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シムさこみつ日記
第三話「初めてのチュウ〜君とチュウの巻」
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とある休日の日珍しく殿ご機嫌です。 三成 「今日は気分がいいので俺がいい所に連れて行ってやってもよいぞ」 |
| 左近 「これはかたじけのうござりますな!殿から誘って頂けるとは!どんなハイヒールで踏んで頂けますかね!」 左近なんの脈絡もなく早くも高度なプレイを殿に要求。 |
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左近 「あ〜殿左近は多少痛くとも耐える自信がありますので・・そのようなお店で無くともホテルで十分ですので・・ぶつぶつ」 まだなにか独り言言っている左近。 |
| 三成 「急ぎタクシーを頼む!」 殿いつもの左近の事なのであまり聞いてない様子。 |
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そんなこんなで今日も懲りずにバカップルはダウンタウンへ出発です! |
| 左近 「殿ここはぜひ左近にお任せ下さい!」 三成 「おまえに任せると着いたらホテルばっかりで埒がいかんだろうが!」 もう毎度のことなのですか? 殿もう左近の扱いに慣れてきております。 |
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左近 (やっと殿の方からですかね・・・これはどんなプレイになるのやら・・ドキドキ・・) 密かに期待する好色一代男左近(汗) |
三成 (左近の奴今日も盛ってはおるまいな?まあよいか) 殿すでに気づいている気配でも面倒なので放置プレイ。 |
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とりあえずは腹ごしらえです。 三成 「左近ダンベルはここには無いようだから頼むでないぞ!!よいな!こら聞いておるのか?」 左近は一体普段からレストランで何を食ってるんですか? |
| 左近 「ええっダンベルが無いんですか!?では チャーハンと冷やし中華とダンベル・・・あっ頼んでしまいましたよ!?」 店員 「チャーハンと冷やし中華とダンベルですねかしこまりました」 あるんかい!? |
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左近 「ふぅ〜今日もごちそうさまでした殿」 結局ダンベル食ったのか左近? |
| 三成 「そうかそれは良かった!」 (お腹いっぱいの左近も可愛らしいものだな) なぜか殿ますます左近に好感触。 殿あなたの目は節穴ですか? |
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左近 「あ〜なんとも腹がもたれますなぁ〜」 また左近抱きつき作戦成功! ってかダンベルなんか食うから・・(汗) |
| 三成 「しょうがない奴め俺につかまれ!」 またしても軽く騙される殿。 |
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三成 「少し座って休もう」 左近 「そうですね」 ちょこん って左近の手がお膝に・・(汗汗) なんか怪しい・・なんとなく |
| なぜ二人とも可愛い座り方なの? |
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