シムさこみつ日記

第二話「恋人は変質者の巻」

その2


左近
「ああっそれとスペシャル焼き豆腐セットにいんげん入りふかひれスープと赤マムシワインと生ビールも頼もうか」

三成
「俺はてんぷらそばとホルモン焼きも追加で」

果てしなく食うバカップル(汗)
店員
「かしこまりました」

またあっさり快諾!!
吟遊詩人
「これは素敵なカップルさん一曲いかがですか?」
三成
「いらぬ!消えろ!」

興味無いことには更に冷たい殿(汗)

左近
「ですよね〜殿」

左近適当・・・。
ってか食ってるので話聞いてない。
そろそろ酔わせたり仕掛けて行かないと後がないぞ左近!
甘い言葉をかける左近の攻撃開始!

左近
「殿明日の天気どうですかね?」
三成
いいんじゃないのか・・」

まったく甘くないし!?
でも殿はなぜかますます左近にときめいております(汗)
左近
「殿御気分の方はどうですか?」

またしてもさりげなく抱きよせ作戦成功!
三成
「さっ左近・・」

殿のドキドキは最高潮に!
よし今だ!!行け左近
左近
「じゃあついでにちゅうしてもいいですよね?」

ついでってなんだ(汗)しかも偉そうに言うな!(汗)
三成
「いつぅう!ささる!きさまの胸毛がささっておるではないか!!」

殿もっともなご意見!!
左近今更ですがまだパンツ一丁だったのかYO!?

左近
「とっ殿なにか御不満でも!?」


不満だらけだと思う(汗)

三成
「いやその急に踊りたくなったのだよ」

殿それでもまだ左近が好きなので気を遣ってあげるところが愛なのです(泣)

左近
「行ける!まだまだ俺はいけるようだな!この後はホテル直行と行きますか!!いえ〜い!」

左近その自信は一体どこから!?
あと40代でその踊りも大丈夫か?
三成
「あっそろそろ「がき使」の時間だな?」

殿ぜんぜん見てないし・・・

近くで吟遊詩人まだ歌ってるし・・・
って思ってたら・・・

左近
「えっ夢オチ!!!!!!!!!」
夢の中でも案外上手く行ってなかったそんな左近のある日の一日でした。
めでたしめでたし。つづく

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