シムさこみつ日記

第二話「恋人は変質者の巻」


左近

「今日はなんだか行けそうな気がする!よしっ念入りに洗って置かねばな!」

と同棲生活ももう一ヵ月未だに一緒の布団に入れない左近(泣)
ちょっと焦り気味な気配。
つうか風呂とトイレ外なんですか!?
左近
「いいお湯でした!お次どうぞ殿」

殿より先に入るなよな気もしつつ(汗)
いろんな物が湯船に浮いてそうな(汗)
三成
「あっああ・・」
(なんだ・・左近の裸にちょっと動悸がするとは・・おかしいぞ俺・・)

何気に殿も左近に恋心を募らせてゆくのでありました。
左近
「どうしました?大丈夫ですか?どれどれ」

例によってまたチャンスを見ては殿に抱きつく今日も冴えてる左近!
三成
ああっなっなんか少し胸が苦しい・・」

純情な殿は自分の恋心にまだ気づいていないのです(照笑)可愛い・・。
左近
「今日は左近が殿をずっとお守りしますんで安心してくださいよ」

なぜか左近の思い通りに事が運ぶと言う千載一遇のチャンス到来!!

その前にパンツ一丁については何もないんですね殿・・(汗)
三成
「左近・・」
(なぜだ?体が熱い・・)

やばいくらいラブが熱いこんな夜にお前に乗れないなんて!!きょうしろうちゃ〜ん
左近
「どうです!今夜は外食しましょうか!気分転換したら動悸も落ち着くかもですよ!」

早速左近の攻撃開始!
どうでもいいけど服はいつ着るのだ?
三成
「そっそうだなこのドキドキも治るやもしれぬか!」

まんまと騙される無垢な殿!

てな事でまたダウンタウンにて

三成
「なんだか今日は帰りたくない・・な」

おまえは女子高生か!
ってかもう一緒に住んでるし!

ってか今来たばかりだし!
左近
(はぐぅう!!かっ可愛い殿・・帰したくない・・)

だからもう一緒に住んでるし!?
そしてその前になぜ服を着てこない左近!?
とそこへ

通りすがりの女
「気をつけな!あんた騙されてるよ!ピンクのパンツの男にね!!」

素直に変質者の男と言わないのが謎

三成
「なんだきさま目障りだ消えろ!!」

左近
(殿が俺の為に・・・くぅ・・)


左近密かに男泣き中
・・
こんな事で男泣き使うな(汗)
そんなこんなでやっとレストランへ到着(汗)

左近

「味噌煮込みうどんと冷やし中華と牛丼大盛り二人前を頼む!」

どんなチョイスだ!左近(汗)

三成
(左近男らしい・・ぽっ)

殿こんなとこで惚れちゃっていいのかYO?

店員
「かしこまりました」

あっさり受け入れ(汗)

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