バース・ストーンヘンジの旅
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とても美しいバースの街並み。バースは世界遺産だ。斜面に並ぶ建物がとても見事だ。
一番いいと思った景観はバスの中で見たので写真はない。残念。
さてホテルの部屋だが、とりあえず別の部屋をあてがわれた。
部屋番号をたどっていくと、
案内が途中でとぎれて
たどり着けない。フロントに戻って教えてもらってやっとたどり着く。
窓をあけると、なんと道路を歩いている人の
足が見える
ではないか。
おまけに大通りに面しているので、とてもうるさい。
バスタブに湯を貯めていると電話がかかり、真相がようやくわかったでの、元々の部屋に移動してくれとのこと。
せっかく風呂に入ろうと思っていたところだったが、うるさい部屋なので移動することにした。
とてもつまらない真相で、フロントの係が私の部屋のキーを間違って渡してしまったというもの。
私は312でミスターXの本当の部屋は302だった。
元々の部屋に行くと
とても狭く
、やっぱり大通りに面しているので
とてもうるさく
、さらに
バスタブがなかった。
事態は悪くなった。このホテルには二泊するのだが、結局よく眠れなかった。
ロンドンでは3万円以上のホテルに泊まるべし。
写真はエイボン川。ここに降りておくのにお金を取るのはせこいと思うが、のんびりティーでも
飲むと最高に気持ちのいい場所だ。
夕食の時のこと。連れの人が、たばこを吸うよと何度も念を押して、隅のテーブルに案内された。
そのとき灰皿はあったのだが、いつの間にかなくなっていた。
灰皿をくれというと、ここは禁煙の店だと言う。たばこを吸ってもいいと言われて入ったんだと言うと
あの人は新入りでよくわかっていないんだと言う。
あきらめて食っていると、別のテーブルの人が灰皿をもらってたばこを吸い始めた。
コーヒーを持ってきたときに、ここは禁煙の店なのになんであっちの人はたばこを吸っていいんだ、
こっちは何度も確認して入って来たんだと強く言うと、なにかゴチョゴチョ言って、結局灰皿を持ってきた。
客を取るために、たばこO.K.と言っておきながら、あとで禁煙だという卑怯なやり口が許せなかったので
かなり食い下がった。ホテルでも「こんなホテル恐ろしくて泊まれない」と言ったつもり。
トラブルには会ったが、自分の不満を英語で言えたので満足であった。
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