ウィルスチェック設定方法  
ウィルスメールチェックサービスのお申込みがすみましたら、メールソフトの設定変更の必要がございます。
お申し込みは「こちら」から行ってください。

ソフトウェア別接続設定  
Windows Mac OS
<初めて設定する場合> <設定変更方法>
Thunderbird
Office Outlook 2016・2019
Windows Live メール2012
MacOS Mail7.2
<設定変更方法>
Thunderbird
Office Outlook 2016
Office Outlook 2013
Windows Live メール2012


ご利用上の注意  
ウィルススキャンを行うため、メール送受信の際に時間がかかる場合がございます。
メール転送設定をされている場合、転送先メールアドレスはウィルスチェックの対象外となります。
Webmailからのメール確認、メール送信、添付ファイルのダウンロードは対象外となります。
送受信されるメールのみウィルスチェックを行いますので、メール以外のウィルス検出はできません。
メールサーバーのウィルス定義ファイルは毎日数回のアップデートにより更新されておりますが、すべてのウィルス検出を保証するものではございません。ウィルス被害による責任・賠償等は負いかねますので、予めご了承下さい。
ウィルスは必ずしもメールから感染するわけではありません。市販のウィルスチェックソフトと併せてご利用いただくことをお勧めいたします。
ウィルス付きのメールに対してのみチェックを行いますので、広告宣伝等のスパムメールは対象外となります。

Thunderbird
文中の例では、メールアドレスを"ami@ma.net3-tv.net"として説明しております。

現在の設定を、 ウィルスメールチェックサービスの設定へ変更します。

(1)
メニューバーの【ツール】(T)をクリックして表示されるメニューからアカウント設定(S)をクリックします。
メニューバーが表示されていない場合は、キーボードの「Alt」キーを押します。


(2)
【アカウント設定】が表示されるので【サーバー設定】を選択します。

サーバー名(S):vw1.net3-tv.net
ポート(P)  :110
ユーザー名(N):ami%po1.net3-tv.net

接続の保護(U):なし
認証方式(I) :平文のパスワード認証(安全でない)


(3)
【送信(SMTP)サーバー】を選択し、【po1.net3-tv.net(規定)】を選択後、
【編集(E)】をクリックします。


(4)
【送信(SMTP)サーバー】が表示されるので、メールウイルスチェックの設定に変更します。

サーバー名(S):vw1.net3-tv.net
ポート番号(P):25

接続の保護(U):なし
認証方式(I) :認証なし

【OK】をクリックし、(3)の画面に戻りましたら【OK】をクリックして完了します。



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Windows Live メール2012
文中の例では、メールアドレスを"ami@ma.net3-tv.net"として説明しております。

現在の設定を、 ウィルスメールチェックサービスの設定へ変更します。

(1)
メニューバーの【ファイル】をクリックして表示されるメニューから[オプション]→[メール]をクリックします。


(2)
【オプション】が表示されるので【全般】タブを選択します。

【新着メッセージをチェックする(C)】にチェックを入れて 5分ごと に設定します。

修正後、【OK】ボタンをクリックして【オプション】を閉じます。


(3)
メニューバーの【アカウント】をクリックして、【プロパティ】ボタンをクリックします。


(4)
【サーバー】タブをクリックして、メールウイルスチェックの設定に変更します。

<要修正>「受信メール(POP3)」 vw1.net3-tv.net
<要修正>「送信メール(SMTP)」 vw1.net3-tv.net
<要修正>「ユーザー名」 ami%po1.net3-tv.net
・「パスワード」 変更しません

(5)
【詳細設定】タブをクリックして、メールウイルスチェックの設定を確認します。

<要確認>「送信メール(SMTP)」【25】
<要確認>「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」 チェックを入れません
<要確認>「受信メール(POP3)」【110】
<要確認>「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」 チェックを入れません

(6)
修正後、【OK】ボタンをクリックしてプロパティを閉じます。


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Office Outlook 2016
文中の例では、メールアドレスを"ami@ma.net3-tv.net"として説明しております。

現在の設定を、 ウィルスメールチェックサービスの設定へ変更します。

(1)
メニューリボンの【ファイル】をクリックします。


(2)
【ファイル】が表示されたら【アカウント設定】→【サーバーの設定(S)】の順にクリックします。


(3)
メールウイルスチェックの設定に変更します。

受信メール
・ユーザ名 :ami%po1.net3-tv.net
・パスワード:変更しません
・パスワードを保存するにチェックを入れます
・サーバー :vw1.net3-tv.net
・ポート  :110

・このサーバーでは暗号化された接続(SSL/TLS)が必要        チェックをはずします
・セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でのログオンが必要 チェックしません

(4)
【送信メール】を選択します。

送信メール
・サーバー :vw1.net3-tv.net
・ポート  :25
・暗号化方法:なし

・セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でのログオンが必要 チェックしません
・送信(SMTP)サーバーには認証が必要です             チェックをはずします

修正を終えたら【次へ】ボタンをクリックします。


(5)【アカウントが正常に更新されました】画面が表示されます。


【完了】ボタンをクリックします。
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Office Outlook 2013
文中の例では、メールアドレスを"ami@ma.net3-tv.net"として説明しております。

現在の設定を、 ウィルスメールチェックサービスの設定へ変更します。

(1)
メニューリボンの【ファイル】をクリックします。


(2)
【ファイル】が表示されたら【アカウント設定】をクリックします。


(3)
【電子メール】タブを選択後、Net3インターネットのメールアドレスを選択して【変更】ボタンをクリックします。


(4)
メールウイルスチェックの設定に変更します。

<要修正>「受信メールサーバー」 vw1.net3-tv.net
<要修正>「送信メールサーバー(SMTP)」 vw1.net3-tv.net
<要修正>「アカウント名」 ami%po1.net3-tv.net
・「パスワード」 変更しません

修正後、【詳細設定】ボタンをクリックします。


(5)
【送信サーバー】タブを選択して、【送信サーバー(SMTP)は認証が必要】にチェックを入れて、
【メールを送信する前に受信サーバーにログオンする】を選択します。


(6)
【詳細設定】タブを選択して、メールウイルスチェックの設定を確認します。

<要確認>「受信サーバー(POP3)」【110】
<要確認>「このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要」 【チェックを入れません】
<要確認>「送信サーバー(SMTP)」【25】
<要確認>「使用する暗号化接続の種類」【なし】

修正を終えたら【OK】ボタンをクリックします。


(7)
【[次へ]をクリックしたらアカウント設定をテストする】のチェックを外して【次へ(N)】ボタンをクリックします。

【完了】ボタンをクリックします。

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MacOS Mail7.2
文中の例では、メールアドレスを"ami@ma.net3-tv.net"として説明しております。


(1)
メニューバーの[メール]をクリックして、表示されるメニューの中から[環境設定]をクリックします。


(2)
[一般]をクリックします
【新しいメッセージを確認】を「5分ごと」に設定します。


(3)
[アカウント]をクリックして、[アカウント情報]をメールウイルスチェックの設定に変更します。

<要修正>受信用メールサーバ:「vw1.net3-tv.net」

<要修正>ユーザ名:「ami%po1.net3-tv.net」

・パスワード:「変更しません」


(4)
[アカウント]をクリックして、[詳細]をメールウイルスチェックの設定に変更します。

<要確認>ポート:【110】

<要確認>SSLを使用:【チェックしません】

・認証:「パスワード」


(5)
[送信用メールサーバ]をクリックして、表示されるメニューの中から[SMTPサーバリストを編集]を選択します。


(6)
[アカウント情報]をクリックしてサーバ名をメールウイルスチェックの設定に変更します。

<要修正>サーバ名:「vw1.net3-tv.net」


(7)
[詳細]をクリックして、メールウイルスチェックの設定に変更します。

<要確認>カスタムポートを使用:【25】

<要確認>SSLを使用:【チェックしません】

・認証:「なし」

確認後、[OK]ボタンをクリックして閉じます。


(8)
[閉じる]ボタンを押した後、[保存]を押してください。

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