ドライブイン瀧路のこだわり

・そうめん

「播州揖保の糸」3年熟成、つゆは日本海の煮干し、北海道のラウス昆布、数種の鰹節などをふんだんに使用した自家製つゆをもっとうとしています。お召し上がり方としては、従来の「かけそうめん」「ニューそうめん」、最近は新メニューとして「つけそうめん」「薬膳そうめん」(人気上昇中)をご用意いたしております。
かけそうめん

・ところ天

日本海の荒波で育った「テングサ」を使用し、半日余りの時間をかけた、自家製(無添加)でつるりとした喉ごしが味わえます。

・「あずき白玉」

新潟産の極上白玉粉を使用。あずきは、北海道産の極上を使用し、甘さをおさえた自家製あずきは昔ながらのほど良い味が特に女性に人気があります。

・「薬膳だんご」

「よもぎ」「紅花」「羅漢果」の三種類のだんごに黒蜜をかけスイーツとして召し上がっていただくヘルシーなおだんごです。(季節によりお団子の種類がかわります)人気上昇中!
薬膳だんご
 

・「山菜煮物」

店長自ら山に入って採取したゼンマイ、ワラビ、ススタケ、フキなど盛り合わせとなっており、深山の香りが味わえます。
山菜煮物
すべて、素材にこだわり、大岩山のおいしいわき水で調理して皆様方を心よりお越しお待ち申し上げております。

羅漢果羅漢果

・「羅漢果」

●羅漢果は「ラカンカ」と読みます。 今、人気の羅漢果の販売、県内、県外発送販売もしております、お気軽にご連絡ください
ミネラル豊富&活性酸素除去で万病に効く健康茶羅漢果は中国華南地方の特産物で清朝時代から栽培されてきたウリ科の多年草木です。現地ヤオ族の間では「万病に効く」として門外不出の神果でした。 体内に吸収されない糖分を含むため糖尿病患者に用いられたり、タンパク質・ミネラル(カリウム、リン、カルシウム、鉄分)を豊富に含んでいたり、活性酸素を除去する効果を持っていたりと、さすが「万病に効く」と言われるだけのことはあります。。 羅漢果(ラカンカ)は、古くから中国で不老長寿の秘薬として珍重されてきました。世界中でも中国桂林周辺でしか育たない幻の果実です。この羅漢果(ラカンカ)は、その貴重性と薬効ゆえに「神果」と呼ばれ、長い間他国への持ち出しが禁じられていました。『のどの痛みや咳止め、風邪の解熱や去痰、健胃や利尿、便秘など』の多くの疾病の改善に対して薬効があるとされています。中国の医学界では、羅漢果(ラカンカ)が高血圧や糖尿病、ストレス解消や老化防止などにも大変有効であると発表もしています。羅漢果(ラカンカ)はその生育地が3億年前は海底だったといわれる土地柄であることから、体の毒となる活性酸素を除去するスカベンジャー(SOD)効果があるミネラルを豊富に含んでおり、私達の強い味方となってくれる果実です。

●「らかん果(羅漢果)の甘さについて

砂糖の400倍の甘さでノンカロリー 羅漢果(ラカンカ)を煎じて飲むと、香ばしい香りと共に甘さが口に広がります。その甘さは、ちょっと黒砂糖やメープルシロップにも似ていますが、もっとスッキリとしたマイルドな風味ある味です。羅漢果(ラカンカ)に含まれている甘味成分は、通常のブドウ糖ではなく、「テルペングリコシド配糖体」という特殊な成分です。テルペングリコシド配糖体は、1983年竹本常松教授らによって発見された新しい甘味成分で、砂糖の300〜400倍もの甘さがあるのに、腸で吸収されないことから、ほとんどノンカロリーという特性を持っています。甘いのにアリも近寄らないという事実が、その凄さを物語っています。

●羅漢果(ラカンカ)を広めた医師・羅漢が名付け親!

「羅漢果(ラカンカ)」の名前は、中国清王朝時代の医師・羅漢に由来すると言われています。山間部の少数民族ヤオ族の医師であった羅漢は、傾斜地に自生していた果実にすぐれた薬効があることを発見し、それをヤオ族の王に上奏しました。喜んだ王は、その果実を「長寿の神果」と名付けました。そして王の意志によって、この果実は薬用として国中に広まっていったのです。人々は薬効を発見してくれた羅漢の功績を称え、いつしかこの果実を「羅漢果(ラカンカ)」と呼ぶようになったということです。 ダイエット、糖尿病と甘いのもが食べたくても...。甘いものが体に良いとは今まで聞いたことがない方が多いのでは?そうです。安心して食べれる究極の甘味料です! 羅漢果(ラカンカ)は、ウリ科の植物 中国・桂林周辺にしか生育しない貴重な果実です。厳しい自然環境が生んだ羅漢果は、現地では「神果」と呼ばれ、日本国内でも大変注目されています。この果実は非常に甘く、糖度はじつに砂糖の300倍〜400倍。

■羅漢果の産地

羅漢果のふるさとは中国の広西省「桂林」です。ベトナムに隣接する中国の最南端に位置し、西江の支流・桂江では吃立する奇石の渓谷が世界的に有名。渓谷が霞む景観は水墨画そのもので、まさに仙人の存在を想像したくなる幽玄さです。 羅漢果は世界でただ一ケ所、ここ桂林周辺でしか育ちません。他の地域で栽培しようとしても、うまくいかないのです。当然、日本で売られている羅漢果も、すべて桂林からの輸入品です。ではなぜ桂林周辺でしか育たないのでしょうか。

■土壌

桂林周辺の土地は、太古の昔(約3億年前)は海底であったため、その土壌は多くの海中生物の死骸で成り立っています。この堆積した石灰質カルスト台地はカルシウム、マグネシウム、銅、亜鉛、マンガンを始めとする「ミネラル分」を非常に豊富に含んでおり、このことが「ミネラル」を多く持つ羅漢果の生育に大きな影響を与えているのです。

■気候

桂林周辺は平坦地がほとんどなく渓流が多くあって、とても排水が良い土地です。その土地がら年間降水量が多く、しかも昼夜の温度差が大きいため濃霧が出て日照時間が大変短くなります。羅漢果はこの点を好むのです。

■紫外線

この周辺は、標高400〜1000mの山岳地帯で、緯度的にも亜熱帯に属し、大変強い紫外線が常に降り注いでいます。この紫外線は植物にとっても大きなストレスです。しかし、この非常に厳しい環境こそが、「抗酸化ビタミン」を多く持つ羅漢果の生育に大きく関わっているのです。羅漢果の生育にはこれら様々な気候、環境条件が揃わなければならず、桂林周辺は、世界中でもこの条件を備えた数少ない土地の一つであり、羅漢果の生育にぴったりと合った土地なのです。広い中国の中で、桂林でしか育たなかったこと。それが、羅漢果が長きにわたって「幻の果実」であった理由なのです。

■羅漢果の成分

羅漢果に含まれている甘味成分は,羅漢果自体のもつ果糖と、その中に含まれる「テルペングリコシド配糖体」という特殊な成分です。 テルペングリコシド配糖体は、岡山大学の研究により発見された新しい甘味成分で、砂糖の400倍もの甘さを持っています。そして、腸から吸収されずに排泄されてしまう糖分のため、 砂糖のように体内でエネルギー利用されることがなく、ほとんどノンカロリーであるという特性があります。羅漢果の甘さは口に含むと香ばしく、味は黒砂糖に似ています。それなのに糖尿病の方や、ダイエット、健康維持、美容に役立つと言うことから大変人気を集める果実となっています。羅漢果は、最近よく耳にするSOD(活性酸素除去)作用を有する物質が数多く含まれていることが、岡山大学医学部の森照胤教授などにもよって明らかにされています。このことから羅漢果は抗酸化力が非常に強く、摂取すると体の酸化を抑制する力があると言えます。また、ビタミンE(トコフェロール)、鉄、リン、マグネシウム、カルシウムなど、現代人に不足しがちなミネラル分を豊富に含んでいます。特に「ビタミンE」と「鉄分」の含有量が大変多いです。これには、羅漢果が育つ独特の土壌と気候、厳しい自然環境が大きく影響していると思われます。

■SOD(活性酸素除去)作用

活性酸素とは我々が吸ってる酸素の中で攻撃的になった酸素のことです。全ての老化現象の原因です。健康情報番組などでもよく耳にする「活性酸素」。生きていくために必要不可欠な「酸素」が ほんのちょっとだけ変化した物質ですが、生活習慣病やガンなど深刻な現代病を引き起こす原因とされています。切ったリンゴを放っておくと変色し、ピカピカだった鉄がサビつきます。これらを酸化現象といい、空気中の酸素が原因で、人間も、酸素を吸う事によって同じ事が身体の中でも起こっているのです。人間の身体も油のように酸化しているのです。