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剱岳雑記帳

 「伝蔵小屋」が「早月小屋」と名称変更してからまだ一度も登っていなかったのであるが、 たまたま今年、6人のメンバーで登ることとなった。
 奇しくも、4月から故伝蔵さんの長男・ 佐伯謙一さんが早月小屋を受け継がれたばかりで、伝蔵小屋に対する不思議な縁を感じざるを得ません…
 いずれにしろ、久方ぶりに早月尾根から剱岳に登ることとなった経緯は以下のとおりです…
 
小窓尾根のネコ岩(ニードル)  昨年8月に、一歩一歩さん、冨士丸さんと共に 「雲の平」 「高天原」へ行った。久々の山行であった…
 そして、雲の平山荘で宿泊した翌朝は祝福されたような快晴であった。山荘にあった「洋ナシケーキ」の お品書きが美味そうであったが、残念ながら朝は食べることはできなかった。
 今日一日は高天原へ行けばよいだけであったので、日程には余裕があり、ゆっくりと雲上の楽園を 散策することができた。晴れ渡った黒部源流の大パノラマはまさに「ローマの休日」であった。
 そして、そこで出会ったのが、和歌山から来て単独行で縦走中のブルーベリーさんだった… (このハンドルネームも、このあと向かう高天原一帯がブルーベリーの宝庫だったことによる。)
 
 これまた、「日本で一番行きにくい露天風呂」と言われる別天地・高天原で夢幻の酒を酌み交わし、 やはり皆の頭の中には、「剱岳・憧れの早月尾根コース」ということになったようである…
 その後、こちらのホームページの『小さな駅』の掲示板で一年間ダベリながらも、 一歩一歩さんが早々と日程を調整してくれて、お陰でこちらは退路を断たれて逃げ道がなくなったようである…
 そして、こんな訪れる人の少ない『小さな駅』の掲示板なんか他に誰も見てないだろうとタカをくくっていたら、 なんと、12月10日に「まんまるさん」が、「…世の中には私のような物好きもいるのですぞ…」と 仲間入りしてくださった。
 
 出会い系サイトじゃないのですが、インターネットでの輪が広がるってのもいいですね…
 登山の当日にまんまるさんがどんな人なのかと、楽しみな緊張感がありましたね…
 
 登山前日には、和歌山からブルーベリーさんが到着しているため、一歩一歩さんは前夜祭をやろうということになり、 滑川の同郷の知人「若き弟ジャグラー君」も誘っていました。
 盆休みではないか…と思いながらも、 先ずは、「早月尾根を愛する会」という木の看板がかかってる割烹「枡天」へ向かう。
 枡天は半分開き、半分閉じるというような状況で、玄関を入ってすぐのところで、マスターはどっかり座って 夕飯を食べておられました。
 とにかく飲ませていただけるということで、4人で宴会を始める。
 マスターは昨日、早月尾根を登ったそうであるが、あまり知人にも会わず、やや寂しく帰って来たそうである。
 ブルーベリーさんに富山の美味しい魚を食べてもらおうと思ったが、仕入れをしてなかったようである。 それは残念だったけど、なんとかバイ貝だけは食べれてよかった。
 明日は登山日なので軽く抑えようと思っていたのに、みんなグイグイとビールを飲み干してしまった。
 マスターは、今日はしんみりとした歌を歌うと言って、「せせらぎ」という歌ともう一曲歌を披露されたが、 どちらも初めて聴くものであった。
 
 ここまできたら山づくしと、二次会は、K2の高塚さんのスナック「小窓」へ行った。
 楽しく山の話などを聞かせてもらっているうちに、結局、11時近くになっており、翌朝もアルコールが残る 破目になってしまった…   (2006.8.21)

憧れの早月尾根コース

 平成18年8月17日(木)・18日(金)

馬場島から

 標高760mの馬場島に、男4人、女2人が揃い、8:00に「試練と憧れ」の碑を横目に登り始める。
 途端に汗は噴出し喉は渇き、昔若い頃は1gの水筒で足りたのに、これじゃ足りないのじゃないかと 不安に駆られる。幸い、他のみんなは3gとか豊富に持っているようである。

影剱、伝蔵小屋、早月川、富山平野  標高1,030mの松尾平には、昔は木のベンチがいくつもあったはずだが、今は朽ち果ててしまったのか なく、柱の跡らしきものだけが残っているのが寂しい。
 しかし、登山道の歩きにくい箇所にはたくさん砂袋が置いてあり、特に下山の際には助かった…
 冨士丸さんは、冷たいプラムを持ってきてくれており、美味〜い…

 松尾奥の平のなだらかな道を過ぎると、あとは登りばかりである。
 最初に1,200mの標識板が現れる。昔はもっと小さな標識であったように思うが、今は、なかなか立派な 横長のプレート板である。
 今のところ快晴であり、随所で左手側に毛勝山、前方に憧れの小窓尾根などが見える。
 木の根っこだらけの痩せ尾根を登り続けるが、まだかまだかとなかなか1,400mの標識板は現れない。
 だいぶん体力を消耗し、ペースが遅いせいもあるが、11:30にようやく1,400mの標識に到着する。
 ここで昼食を摂るかどうするかと話し合うが、まだ先が長いため、1,600mにしようと判断する。
 ところが、1,600mの標識には予想外にあっけなく早く到着する。そのため、もう少し登ってからにする。
 後に、この標識は絶対にいいかげんだとみんなで言っていた。
 でも、どこかこの辺だったか? 写真には撮れなかったけど、オコジョに出会ってよかった…(^^)v

 1,800mを過ぎると、一面にガスがかかってきており、遠雷も聞こえてきて不穏なムードとなる。 下山後の話では、平野部はひどい雨だったようで、山も雨だったろうと思っていたらしい。
 すれ違った登山者がヘソを取られてきたけど、大事なものは残っているから…と冗談を飛ばしていた。
 しかし、田制さんが、こんなところまで来て、 登山者のために道端の下草刈をしておられたのはありがたいことだ。

 ようやく2,000mの標識に出会うが、早月小屋まであと1kmと書いてある。
 なんと微妙で甘美な表現だろうか… 平地であれば、15分位で着くのだが…
 なんとか最後のピークを登り、小屋が見えたときには、待ちに待った冷た〜いビールがいよいよ 現実味を帯びてくる。15:00頃に早月小屋に到着する。
 まんまるさんは、冷えた缶ビールまでたくさん担いできていて、すご〜い!

伝蔵小屋&早月小屋  早月小屋の方は、さすがに故伝蔵さんの息子さんが受け継がれたこともあり、伝蔵小屋の看板も掛かってますね…
 でも先ずは案内された部屋にも入らずに、みんなで小屋の前のベンチで宴会だ!(^0_0^)
 これがあるから、しんどい思いをしても来るんだと、みな心は一つ…
 そして、小一時間ほどして雨が降ってきた。
 
 ところが、話の中で、まんまるさんから世にも恐ろしい話を聞いてしまった…
 もう、思い出すだけでも手から冷や汗が出て、生きた心地がしない、強烈な話である…
 それは…
 昔、私が雄山方面から縦走して剱に登った際に、 カニのヨコ這いの所にさしかかった際に、 泣き出してもうこれ以上行きたくないと座り込んでいた女の人がいた…と話をしていた時である。
 まんまるさんが、「私も泣き出してしまった…」と言う。
 それで話が終われば何のこともなかったのであるが、その後の話を聞いて身の毛もよだった…
 それは、若い女性の5人パーティで剱岳は皆初めてだったそうであるが、カニのヨコ這いにさしかかった 時は、9月の平日ということで運悪く前後に誰も登山者がいなかったそうである。
 そして、鎖場を前にして、リーダーは、その鎖の上を歩いて行かなければならないのだと言ったそうである。 自ら先頭に立って、必死に両手で岩に取り付いて渡りきったと言う。
 あとの4人もそれに続いて渡り始めたそうであり、足元の鎖が揺れて怖かったそうであるが、(それはそうであろう…) 全員無事だったという…ブルルルルッ…(>_<)

 この日の宿泊者は20人足らずであっただろうか…
 自分たちとあと4人以外は、大阪からのツアーのおばちゃんたちであった。 男の添乗員と言うかガイドと言うか…の人に話を聞いていると、 剱岳でも馬場島から早月尾根をピストンするというのが、憧れのコースなのだと言う。
 なんと、一番高齢の方が70才だと言う。すごいもんです…驚きました…
 やはり、知る人ぞ知る“憧れのコース”だったのだ…
 でも、富山県のおばちゃんたちは、いつも見ているためにかえって無頓着で登る人がいないような気がするけど…
 二泊三日の無理のない日程で、後で、ひじょうに羨ましく感じた…
 伝蔵小屋は何泊しようが、とにかく晩飯のメニューはカレーとのことである。

頂上へ

 夜は雨が降り続いており、九州には台風が来ているため天気は不安定であった。
 しかしながら、朝起きると快晴であった。富山市街の街明かりもキレイに見えた。
 5時に朝食を摂り、5時半には出発する。小屋の主人・佐伯謙一さんは、さすが元県警山岳警備隊だけあって、 不安定な天候であるため、午前中が勝負であることを指摘され、装備でも、水筒、雨具、ヘッドランプを持っているか 確認された。
唯一の雪渓との出合  
 最初の二つくらいまでのピークでは早月小屋が見え、怪我で登頂しなかった冨士丸さんと手を振り合っていた。
 暑い中での休憩時、まんまるさんのみかんが美味しかった。ほんとに食料の宝庫、玉手箱である…
 痩せた谷が突き上げるコルにさしかかった時などは、ブルーベリーさんが「クーラーがきいとるよ…」と 叫んでいたとおり、涼しくて気持ちよかった…
 帰路には、唯一の雪渓との出会いで、シャーベットのようにしたり冷やして飲んだポカリが最高だった…
 
雲上へ  高山植物もだんだん見かけるようになってくるが、2,600m辺りだったろうか、 後にみんなが「剱たんぽぽ」と命名した薄紫の「タカネマツムシソウ」が咲いていましたね…
 これはいい花だ… まさに、剱岳早月尾根を象徴するような名花かもしれない…
 
 頂上が近づくと、結構たくさん鎖場がありましたね… 昔はそんなにたくさんなかったのですが、 新しいステンレスのしっかりしたものが掛けてあり、ありがたいものです…
 獅子頭手前の鎖場では、左下へ大股でまたがなければならない箇所があり、あの恐怖のカニのヨコ這いを 鎖の上を渡って制覇したまんまるさんでさえ、それ以上に憂鬱だったと言ってますね…
 でも、帰路のこの箇所は登りで足場もよく見えるため、みんな難なくクリアしてますね…
雲上の世界
 頂上ではお神酒とお祈りをし、10:00に下山する。 その頃は、視界はほとんどガスって遠くの山は見えなくなっていた。
 小屋までの途中すれ違ったのは、馬場島から来たという男の人一人だけだった。一度、一日で頂上まで 行って来たかったとのことである。なかなかのもんです…
 1:00に早月小屋に到着し、ビールと昼食を摂るが、奥さんにはクッキーを頂き、小屋の人に別れを告げる。 田制さんは、佐伯さんの小さなお孫さんと遊んでいる。
 下山する時、小屋の前のベンチで宴会をしていた一団が拍手で笑って見送ってくれる。きっと、冨士丸さんが 一緒におもしろい話でもしていたからであろう…

 さて、小屋前のピークを下り始めて間もなくだったと思うが、膝が笑ってしまった。
 正確には、膝上太もものひどい筋肉痛で、ふんばる力がなくなり、一歩一歩ガクガクしながら苦痛の大息を つきながら下らなければならない。
 こんなところでそんな状態になってしまうと、先はまだまだ長いので愕然とした。 まさに、一歩一歩が地獄であった。この長い長い時間の間に、誰とも話をする気力も出ず、いろいろ反省もした。
 昔、何度かこの早月尾根を下りた時に、同行の人が足を引きずって、 どうってことのない傾斜で後ろ向きになったり、足を横にして必死に下りていた。
 そして、口では、「大丈夫?」と言いながらも、内心は「なんであんな変な下り方をするんだろう?」と、 不思議に思ったものである。思えば、今、そのバチが当たったものであろう… まったく同じ歩き方を 自分がしており、なんでそうなるのかがよ〜く解りました。

馬場島〜伝蔵小屋で毛勝山を  昔は、全然山に登ったことのない人にでも、軽々に剱に登ろう!と誘ったりしたものだが、 ひどいことを言ってたものだと反省しきりです。この場を借りてお詫びします。ゴメンナサイm(__)m
 やはり、登山するならコンディション作りの準備が大切ですね… 年も年だし…
 ランニングとかもいいかもしれないけど、やはり、「山には山」、低い山から徐々に距離を 延ばしていくっていうのが一番のトレーニング法かもしれないですね…

 「日本三大急登」の早月尾根、決して馬鹿にしていたわけじゃないんですが、 結果的にそうなってしまいましたね…
 でも、そのあと、まんまるさんにもその症状が出て、自分だけじゃないと少しホッとしました(失礼(^_-)-☆)
 ブルーベリーさんも筋肉痛でガクガクだったとのことで、冨士丸さんも後日、罪の意識に耐えかねて、 懺悔されました。
 残るは一歩一歩氏、これはなかなかの曲者だ… でも、最後は杖を貸してくれてありがとう!  今度登るときがあれば、あのストックは必需品だね…
 そして、若き弟ジャグラー君、爽やかに軽やかに登り下りしておられましたが、筋肉痛に苦しんでいる…  とのことですが、これは、オジンオバンに同情した単なる社交辞令としか聞こえないんですが…

下山後の一言

お疲れ様でした(*^_^*) : 一歩一歩 〔8月19日(土)07時52分16秒〕

 剣岳はBIGでした。足が痛いです。/\/\/\/\

 冨士丸さん。負傷中にもかかわらず、リーダーとして先導して下さりありがとう。 無線の「傍受?」十分お楽しみいただけましたか。

大日岳を望む?by一歩一歩  まんまるさん。お足の痛みはいかがですか。
 長年の馬場島〜早月尾根への想いを達成できて良かったですね。
 (^^♪また行きましょうね。美味しい果物ありがとう。

 ゆうワンさん。久しぶりの早月からの剣は感無量ですね。(ーー;)
 HPの恋愛小説?の展開に、心ときめくインスピレーションがありましたか?
 次の山行き、懲りずに宜しくね。m(__)m

 ブルーベリィさん。遠路ありがとう。
 夏の素晴しい思い出を紀州の方へお持ち帰りください。
 いつの日かまた仲間と登りましょうね。(^^♪

 ブルーベリィの弟さん?初登頂おめでとう。
 そして、登頂者の平均年齢を思い切り下げてくださってありがとう。爽やかでした。
 仲間が増えて嬉しいです。これからのあなたの山人生にエールを送ります。GOOD LUCK!!

まんまる再建計画 : まんまる 〔8月19日(土)20時13分11秒〕

 また、いつか、皆さんに誘っていただけよう、今日から何か方策を考えます。
 本当に皆さんのおかげで「あこがれの早月尾根コース」を歩けたのだと、ただただ感謝していますm(_ _)m
 今日の午後ぐらいから、ようやくパンツが片足立ちで履けるようになりました。 (ちなみに昨夜のお風呂では脱衣棚によりかかってはきました。)

「剱たんぽぽ」  一歩一歩さんが撮ってくださったお花は、ブルーベリィさんとその弟ジャグラーと私で 「剱たんぽぽ」と命名しておりました。本当の名はなんでしょう???

 ブルーベリィさんをはじめ皆さんひとり一人にもっともっとお礼を言わなければならないのですが、 でも、おかげさまで一生の良い思い出と出会いがあったこと、本当に、嬉しく思っています。
 再建計画が思うように進まないときには、他のジャンルから、また、誘って頂ければ、喜んで参加いたします。
 今後ともよろしくね。

楽しい時間 : ブルーベリィ 〔8月20日(日)09時02分43秒〕

 皆さん、早月尾根楽しかったですね。本当に有難うございました m(._.)m
 しかし、あの登りは。。汗が噴出しました。本能的にというか、水分を沢山摂取! 「3リットルは飲みすぎでしょうか?」、 息も絶え絶えの状態で良く登りきったものだと自分自身を褒め称えております。(^0^)v

遠く望むは薬師岳か…  憧れの剱岳に挑み、成し遂げられた達成感を早月尾根は十二分に私たちに与えてくれたと感じます。 帰宅後すぐに、地図を眺めて室堂からのルートもチャレンジしたいと闘志をもやしています。 (筋肉痛もまだ治まらないのにね!親指の爪も痛いし。。山バカです!)

 まんまるさん、お膝のお加減はどうですか? 最後まで素晴らしい頑張りでした。
 ケラケラ。ガクガク。下りは膝が笑い苦手意識一杯の私。あなたの頑張りが私に力を与えてくれました。 有難うございました。。。夜の蝶=蛾って初めて知りましたね!

 リーダー冨士まる様の名サポート、勉強になりました。

 土曜日の朝、お散歩に「城跡?」公園をぶらり。噴水が涼やかでした。
 その帰り、早月尾根を愛する会(前夜祭会場)は何処やったかな?って彼方此方探しましたが探せず残念です。 ちょこっと寄ってみたい名店でしたのに。。

 一歩一歩さま、ゆうワンさま、冨士丸さま、もっともっとお話したかったのに、話下手なブルーベリィですみません。 何故かしらお会いする前は、色々話したかったのに。
 でも、皆様のお変わりない姿を拝見出来とっても嬉しかったです。
 これからも、宜しくお願いします。そして、次回の再会登山を楽しみにしています。

 お〜い!!弟よ、もう朝ですよー!!
 爽やかな、若者には筋肉痛はないのだろうか??

 今日も元気に、お引越しの荷物整理です。ガンバリマス!!(^0^)バイバイ

いやはや : 冨士丸 〔8月20日(日)17時45分35秒〕

 みなしゃ〜ん、まいどおおきに!
 続々と投稿があって スルドイ立ち上がりですね。
 疲労感いっぱいの冨士丸はついにやってしもうたわ。
雲滝  下山翌日は夜勤、「階段の下りがキツイな」程度で家の障子貼り替えなんぞして行ったんですわ。 ところが、今朝勤務明けしてから立ち上るのもえらいこってす。いつもの喫茶店でコーヒーなぞ・・、 カウンターを離れようとしたその時!!ひざカックン。

 アルバイトのお姉ちゃん「大丈夫ですか?」駆け寄ってきましたわ。
 白状します。山ん中ではカッコつけて痩せ我慢してました。
 弟が「ぼく担げます」言うたとき任せてほんまによかったわ。 一歩一歩さんの靴の修理、ゆうワンさんの水、お母んのペース、姉はんの話し声・・ ドンピシャのタイミングで休んで痛む膝を騙しとったんです。

 ところで、昼前に帰宅したら嫁はんいてません・・・ 書置きには、「ええ天気が続くし大日岳でも歩いて来ますわ」やて。
 風呂沸かして夕飯の支度でもしますわ。ほな皆さん ごきげんよう〜

みなさん! : 弟 〔8月21日(月)19時05分51秒〕

 お疲れ様でした&ありがとうございました!m(_ _)m (書き込みが遅くなってしまってすいません。うちのパソコンは私が常に使える状態にはないので。。汗)

 リーダーの冨士丸さんがパーティを引っ張ってくださったおかげで安心して登れました!
 やっぱ経験年数が全然違いますね!!

 まんまるさん、膝の痛み、治りました? まんまるさん、大量のビールやみかん持ってあがってましたよね〜!  きっとあれが原因です! 次回は私がビールの樽を担いで登ります!笑

 姉さんの和歌山弁&時々みせる不可解な行動、たっぷり楽しませて頂きました♪

 一歩一歩さん、今回は剣岳に登るという大変貴重なきっかけをいただいて本当に感謝しております!!
 どんな山でも一歩一歩登らばければならない、目の前の仕事を確実にこなしていかねば大きな仕事はできないんだ、 という当たり前の事実を再認識しました☆
 ゆうワンさん、足は治りました? 私自身が今これだけ筋肉痛に苦しんでいるので、 私がゆうワンさんや一歩一歩さんくらいの年齢になったときに、 果たして自分は剣岳に登れるだろうかと思うと感服いたします。。

 さて弟という名前に関してですが、いろいろ考えた挙句、単純な名前にしちゃいました。 あまり具体的な名前にして他の誰かにばれるのも怖いですからネ!笑

憧れの剱岳早月尾根  それにしても剣岳は”すばらしい”山でしたね! あんな山はきっと日本中探しても”ツルギ”だけ!(^^)v
 あ、そうそう、わたくし、昨日アマチュア無線3級を受験してきました。 多分合格です☆次は私が冨士丸さんのように(?)”登頂”して”盗聴”したいと思います!(^^)v

 えーっと、おかげさまで皆さんと同様に、”すばらしい”筋肉痛に苦しんでおります。。大汗  今日、ようやく悲鳴をあげずに階段を下りられるようになってきました。 (それでも相当痛いのですが;)若さを生かして早く回復させたいと思います!!
剱山頂より八峰を


伝蔵小屋より小窓尾根 剱岳山頂より 「タカネマツムシソウ」

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