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| 作道さとし(ツクリミチサトシ) 1970年11月23日生まれ B型 |
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| 好きな色:赤、黒 好きな作家:筒井康隆、町田 康、大槻ケンヂ、三島由紀夫、立花 隆(敬称略) 好きなギタリスト(国内):山口冨士夫、Oto、鮎川誠、鈴木賢司(敬称略) 好きなギタリスト(海外):ジミ・ヘンドリックス、イングヴェイ・マルムスティーン 好きなタレント:萩本欽一、志村けん、優香、木口亜矢、穂花(敬称略) 好きなスポーツ:ボクシング、格闘技全般 特技:親指だけで腕立て伏せ、早起き、速読 趣味@:読書(医学、化学、物理、グラビア雑誌)、魚類・爬虫類・両生類の飼育 趣味A:仮面ライダー1号のグッズ収集、サングラス収集、明治・大正時代の教科書収集 趣味B:世界各国の護身術の研究、音楽鑑賞(パンク、ハードコア)、エレキギター、陶芸 愛読誌:BURUTUS、週刊プレイボーイ、美術手帖、BOMB、Newton、Newsweek etc 愛読書:高橋竹山「津軽三味線ひとり旅」、福沢諭吉「学問のすゝめ」、孔子全般 etc |
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| 4歳からピアノを習う。6歳の頃より姉所有の平凡社百科事典を読むようになる。7歳の時、担任教師の「詩は心で書いてね」の一言に触発され詩作開始。同時期、ボクシングの世界チャンピオン具志堅用高氏に憧れてボクシングのトレーニングを独学で始める。握力、背筋力、垂直跳びなど、学校創立以来の記録を出す。9歳の時、そろばん塾に通うが、鉄腕アトムのテレビ放送を観たいとの理由で3ヶ月弱でやめる。小学4年の時に50m走の記録が大学教授の目に留まり、オリンピック短距離選手を目指すことを勧められるがあっさりと断わる。理由は「走るのが好きじゃないから」 30年に1人の天才と呼ばれる宮田と毎日遊ぶようになる。だんだん普通の生活では飽き足らなくなり、小学5年〜約5年間、生活の場を川原に移す。小学校卒業後、国立大英文科の教授の家へ英語を習いに行くが3ヶ月で口論してやめる。大阪の暴走族と交流開始。地元暴走族との対立。「ギャラクシャン」をするために他校区にあるゲームセンターに毎日のように通う。ゲームをするために毎回格闘。川での生活が本格化。大人4人が入れるほどの大きな穴を掘り、廃材のトタンで屋根を作った。畑を耕し鶏を5羽飼育。ロケット花火を正確に飛ばす実験や川の流速を計測することにも執着。地形の測量や天候より数年後の川の流れを予測した。焚火のエキスパートを育成すべく「片貝焚火連合」を結成。定例会議を毎月行う。学年成績上位者を中心に勧誘。会員7名。エアガン、モデルガンの興味が強くなり、14歳の時「モデルガン愛好家協会」の正式会員に。所有していたトイガンは50丁余り。中三の時に担任と数学を一切しない契約を結ぶ。中学を卒業してプロボクサーを目指す予定だったが、視力の著しい低下により断念。錬金術に興味を持ったことがきっかけとなり地元高校の化学工業科に入学。同時期にハードコアパンクバンドを結成。デモテープ、レコードを全国的に発売。音楽雑誌などにも紹介されるほどに。暴走族がバンド名を壁に書き問題となる。高校卒業前、当時の学力では文系の大学にしか進学できないと知りショックを受ける。金沢の専門学校に進学。生物工学(遺伝子操作等)を学ぶ。エレキギター教室を始める。生徒は4名。卒業後、地元の中堅製薬会社に入社。眼球を動かす独自の視力回復理論を実行して極度の近視が奇跡的に5年間で両眼1.0までに回復。2年で会社を退社。プロボクサーになるため大阪へ。1年後、過度のトレーニングにより足の血管の弁が吹き飛び、血が流れなくなり、静脈を抜き出す手術を行う。退院後に極限まで鍛えた体力が落ちてしまい、ボクシングを断念。富山に戻る。円周率1000桁を記憶。暫くして製薬会社に入社。アメリカの医薬品成分の翻訳、営業などをこなす。その後、中堅医薬品メーカーへ。医薬品の分析等を行う。1999年、子供の頃から書いてきた20年分の詩をまとめた「20年詩」を刊行。その翌年、原因不明の手足の痛み、痺れ、硬直などが原因で休職。検査入院、自宅療養中「詩のボクシング」に参加。2年連続で富山代表に選ばれ全国大会出場。2大会ともベスト4。2004年8月、沖縄で行われた「詩のボクシング選抜式全国大会」にも出場。「全日本カラオケ選手権大会」では名古屋で開催された中部大会に進出。決勝者進出戦で敗退。その後、テレビ番組のオーディション合格をきっかけに東京品川にある芸能プロダクションに合格。休職中だった医薬品メーカーを退社。2005年オリジナルブランド「ロックの鬼」を立ち上げる。無類の勉強好きで、三島由紀夫研究、ニホンザリガニ研究、シリケンイモリの原始行動比較、次世代育毛剤の研究などに余念がない。医学、薬学、物理学、化学、日本文学が専門。年間に1000冊以上の本を読むことから読書家としても知られる。東大にトップクラスで入学できる程度の学力をほぼ独学で習得。国内外の理系、医学部などからも注目されている。 | ||
| (基本文:本人、加筆:古屋昌樹) | ||
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