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  立山をいつまでも
 富山県のシンボル「立山」は、町民の誇りです。これまで、立山を守る中心となってきたのは立山町民ではありますが、交流人口の増大により立山町だけで対処できない問題が多くなってきております。それでも立山町の誇り立山は守らなければなりませんし、美しいまま後世に伝えるのが、今を生きている私たちの義務です。

必ず実行すること  
1.県や近隣市町と連携を強化してまいります。
2.平成26年度の新幹線開通を見据えた施策を進めます。室堂・千寿ケ原から富山駅まで一体的な観光施策。

方    法  
1.立山有料道路を通るハイブリッドカー以外の観光バスから、環境税を徴収できないか、県道路公社と早急に協議します。

  (株)立山黒部貫光のバスは、半数がハイブリッドカーです。他社のバスもハイブリッドカーへの切り替えを促す効果が期待でき、温暖化対策に貢献できます。

2. アルペンルートのチケット所有者に限り、地鉄富山・立山間の料金割引(現行は片道1,170円)や、フリーパス(乗降自由券)の発行など、鉄道利用者対策を関係機関と連携して進めます。

  地鉄立山線の利用者増加や立山町への集客も期待できます。

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