Topマニフェスト農山村の活性化

  農山村の活性化
 近年、農業の基盤となる自然は荒廃し、食物連鎖(熊・猿被害)にも大きな影響を与え、担い手不足による耕作放棄、転作や遊休農地の増加は農家の生産意欲を削いでいます。
 しかし、農業は食料の生産のみならず国土の保全(雨水浸水対策)など多面的な機能を果たしており、また、食の安定は豊な心を育む根幹であると、その重要性が叫ばれております。森林や農地は生命を維持する原点です。絶対に守らなければなりません。

必ず実行すること  
1.中山間地域の耕作放棄田(遊休農地)対策を進めます。

方    法  
1.(1)中山間地域の耕作放棄対策として、草刈からすべての農作業が受託できるような法人組織『田んぼをやり隊(仮称)』を20年度までに設立します。

(2)遊休農地を町内外の一般に畑用地として貸し出すシステムを19年度までに構築します。


1.産業観光課の係の仕事を見直して耕作放棄田担当を設置。土地所有者の実態調査から法人の立ち上げまでをサポートします。

2.法改正により、17年9月から国に申請(地域指定)することによって、非農家にも農地を貸すことが可能になりました。多少、生産性は落ちるでしょうが、都市住民との交流によって、販路の拡大にも結びつくのではないでしょうか。

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