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  教育力の回復を (未来への責任)
 民間の調査によれば、全国でも富山県の学力低下は著しく、その富山県の中でも立山町生徒の学力低下が指摘されています。ふるさとの未来を担う子どもたちに充実した教育環境を整え、人格の形成も図れるようなシステムをつくることこそ、住みたくなるまちの大きな要因になります。

必ず実行すること  
1.教育力アップに努めます。
2.『学校施設メンテナンスプラン』を策定・公表し、修繕を着実に進めます。


方    法  
1.(1)教育委員会は町長から独立した機関ですが、互見(ごけん)授業(立山区域内の教師が、通常の授業の妨げにならないように互いに気軽に見学できるシステム)を提案します。

(2)19年度までに学校司書を順次、配置します。


1.これまでの公開研修授業のように、その準備(練習)に、子どもたちが何週間も費やすものではありません。教師が時間があるときに、他の教員の教え方を見学することに主眼があります。

2.「読む力」「自ら学ぶ力」を育てるためにぜひ必要です。

2.(1)町学校の維持修繕費の予算を確保します。併せて、どこまで行政が学校予算を負担すべきなのか、PTAおよび地域の代表者と認識の共有を図ります。

(2)立山中央小学校体育館改築を18年度中に着手します。


1.メンテナンスプランに基づいて、一気に修繕します。時間を置くと、より傷みが激しくなるためです。

2.国の補助金を利用します。

 一般開放によって体育館不足が解消できます。

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