Topマニフェスト誰もが安心して暮らせるまちに -その1-

  誰もが安心して暮らせるまちに -その1-
 政治は、個人の力では解決できない問題に直面したとき、あるいは本当に助けが必要な人を守るためにあるはずです。
 例えば、高齢者や障害者といった、交通弱者といわれる人たちの足の確保などです。また、温暖化の影響により短時間降雨が大きくなったことや、宅地化の進展により田畑の保水力が減少したことなどから、近年、市街地や下流域で浸水被害がひんぱんに発生しております。河川の改修が急務です。

必ず実行すること  
1.高齢者や障害者が歩いて暮らせる『コンパクトな街づくり』を進めます。
 五百石中心部などは思い切って、お年寄りが住みやすい街、例えば「ロマンス・タウン」というのはどうでしょう。
2.公共交通機関「バックアップ・プロジェクト
 南北に長い立山町にとって、地鉄立山線は生命線といえるほど重要な公共交通機関です。五百石駅のみならず、地鉄立山線を存続させるにあたって、行政に何ができるのかを、地鉄および関係者によるプロジェクトチームを平成19年度までに立ち上げます。


方    法  
1.21年度までに保健センターや老人福祉センターなどの点在する老朽施設を一ヵ所に集め、五百石駅と一体化した保健福祉総合センターを建設します。駅に着いたら、そこは「保健センター」のイメージです。


1.国内外との交流は控え、各種イベントを見直し・統合(△1,000万円/年)。町有地の売却(△2,500万円)。町長車等の売却と廃止(△500万円)。地域福祉基金から(1億円)。厚生労働省の補助、国土交通省と経済産業省による「コンパクトシティ」構想や交通施設関連の補助などを活用します。

2.地元企業に事業参加してもらうPFI方式の活用を検討します。さらに、市町村合併を目指すことにより、国の補助が優先的に受けることができ、事業のスピードがアップします。

2.(1).バッグアップ・プロジェクトを踏まえて、20年度から、老朽化が目立つ各駅舎のリニューアルを進め、その際、各種公共施設機能など地域住民が利用しやすいシステムを構築します。

(2)19年度までに、学期通学定期券。高齢者定期券の発行、乗合タクシーなどタクシー事業者との連携を行い、高齢者や子どもたちの「足」としての町営バス運行の利便性を図ります。


1.国土交通省の補助金。上下分離方式(車両整備=町、運行=交通事業者)の活用などを検討します。

2.運行経路や現在の通学費補助の見直しも進めていかねばなりません。

 いろいろな機能をもたせることで、駅や地鉄の利用増が期待できます。

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