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この4年間、「日本のスイス」「山岳合併」など、スローガンだけがむなしく響くことの多い町政だったと感じているのは、私だけではないと思います。
まず、町の本当の財政状況、町に関連している国・県の施策など、町民と情報を共有する作業から始めます。こうすることによって初めて、住む人の多くが納得できる施策(税金の使い方)を進めることができるのです。一部の人だけが知り、一部の人だけが納得する町政を打破しなければなりません。 |
| 必ず実行すること |
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1.行政について説明する責任を果たします。
2.平成16年行政診断書を公表し、行政評価研修会を開催します。
3.町長日程と交際費を正確に公開します。 |
1.18年度前期から各校下単位で『出前トーク(行政説明会)』を、後期からはグループ(10名程度)単位で『なんでも聞く会』を開催します。主な質疑と回答は、町ホームページに掲載します。
町長のやる気。
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2.ケーブルテレビでの中継(役所に都合の悪いことでもカットしません)やホームページでも会議録を公開します。
ただし、議会に関するものについては、議会の了解が必要です。 |
3.ホームページで公開します。
経費はほとんどかかりませんが、資料作成には多少時間がかかります。 |
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