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舟橋たかゆき なんでもQ&A 掲示板過去のログ
 

Q1 芦峅寺スキー場って?
あのスキー場ってリフト券も安かったし、人も少なくて穴場だったんですが、やっぱり採算合わなかったの?何かに利用する予定あるんですかぁ?
 
 14年度決算では、リフト使用料収入200万円に対して、1700万円の支出でした。ゲレンデ用地は、有料借地でしたので、今は、借地料は払われていないはずです。ファミリー用のペアリフトは、あわすのスキー場に売却済みです。ふれあいセンターについては、地元の芦峅寺集落の皆さんで協議されているようです。
 

Q2 五百石商店街
五百石商店街を月にどれくらい利用されますか?
自分は利用したことが1度もないです
 
 月に2度以上は利用します。お菓子や薬を買ったりします。立山ファミリーカードというポイントも集めています。現在は、事務所が五百石駅前にあるので、妻がよく利用しています。車が運転できない高齢者にとっては、例えば、むらいスーパーさんとかがないと、困るでしょう。
 

Q3 不審者対策について
女児を狙った怖い事件が多発していますね。子供達も学校から不審者情報を書いたプリントをもらってきます。町はこれについて具体的な対策を考えているのでしょうか?
 
 教育委員会が主体となって、役場職員による、防犯パトロールカー2台で、緊急パトロールが12日から22日まで行われています。午後3時から5時までです。なお、立山区域PTA連合会が、10月7日付けで、教育委員長に対して、危機管理対策の充実と強化について要望書が提出されています。学校の職員室などは、普段、テレビを付けていないことから、情報を教育委員会からの連絡に頼っていますが、その教育委員会もいつもテレビをみているわけではありません。正確で早い情報収集が重要ですので、そうした体制を整備しなければなりません。
 

Q4 昨日、我がOBの立山中央小学校へ行きました。中に入ると、随分古くなったな〜という感じでした。そこで、町内小学校の耐震調査や耐震工事の状況はどうでしょうか?安心して、子供たちを学校へ通わせたいものです。
 
 立山中央小学校は、昭和34年から36年にかけて、校舎と体育館が建設されました。その後、昭和53〜54年に大規模改築工事が行われています。体育館は、そのままなのだったので、18年度から改築(新築)に着工できる予定です。他に、立山北部小学校も昭和39年に新築され、平成6年に大規模改造が行われました。建築基準法(?)により、昭和56年以降の建物は、耐震上は厳しくなっています。裏を返せば、それ以前の建物は、どうかということになってしまいます。町内の小学校については、改築予定に合わせて耐震・耐力度調査が行われることになります。調査にも多額の経費を要するため、国の基準に合わせてということになってしまいます。中央小体育館が完成すれば、校舎の改築を進めていかねばなりません。
 

Q5 市町村合併について
市町村合併の方向で以前運動されていましたがその後活動はどうなっているのでしょうか?
 
 合併の是非を決めるために、その判断材料となる合併協議会に参加するために、署名運動しました。この運動がきっかけに、住民アンケート(18歳以上の10分の1)が行われました。結果は、合併に賛成が多く、対象も富山市を含む合併が多かったです。さて、
富山市長は、1対1の合併については、断られましたが、代わりに、富山市長は、立山町役場に来て、他の市町村も含めての協議会参加を申し込まれました。しかし、現立山町長が断ったために、参加できませんでした。現町長は富山市を含む合併は否定的で、大山町との山岳合併を公言されていました。
議会には、合併協議会に参加するかどうかの提案権がないために、全議員の意思が町民の前に明らかにならずに残念でした。現行法では、町長もしくは、署名運動に引き続き、法律にのっとったさらにもう一度署名や投票までいかないと、議会の出番がありません。
そこで、もし、町長になれましたら、マニフェストにあるとおり、行政サービスや住民負担などを他の市町村と比較し、住民説明会を開催します。その後、(単独、合併 枠組み別で、)住民アンケートを実施します。(その上で、議会に諮りたいと思います。「合併特例法」の優遇措置は、一部を除いて5年間延長されました。するなら、この4年間がラストチャンスです。「将来の」というのは、いつのことなのか。しないなら「しない」で、行政サービスや住民負担格差が大きくなることをちゃんと説明していかねばなりません。
 

Q6 山岳観光について
僕はスイスが大好きで立山もスイスみたいに山岳観光が発展すればいいと思うのですが今後どうなるのでしょうか?
 
 「リタイア(老後)したら、スイスに行きたいね」と夫婦で話をしています。スイスは国を挙げて観光施策を進めています。町単独では限界があります。故富樫前町長が議会で発言されていました(平成12年6月議会)「それは世界に誇る山岳観光地、しかもそれは自然そのものが観光資源である。そして、以前から守ってきた、これからも守っていかねばならない。したがって、立山観光そのものは、富山県に大きな潤いを及ぼしているということは事実であります。」つまり、県や近隣市町村と一体となって観光施策を進めていかねばなりません。

 
Q7 私は、立山町外から移住してきて12年なります。特別に行政に不満と感じた事はありませんでした。(ただ、町の職員の態度には不満を感じました。最近は良いほうに変わったように思います)逆に言うと自分の生活に大した影響がなく、無関心だったのかも知れません。私のような人はかなりいると思います。今、この時期に町のリーダーを選ぶのは非常に重要だと思っています。
マニフェストを両方読みましたが、総合的には同じ事を公約にあげてる気がします。何を基にリーダーを選択すればいいのでしょうか?
 
 「職員の態度」いまではどの役場でも当たり前になった名札の着用も、効果があったかなと思います。これは私の提案ですが、一時期、「変な智恵をつけやがって」と職員さんから疎まれましたが。「無関心」だからこそ、町の財政状況と国の三位一体改革の影響を粘り強く説明する作業を続けなくてはなりません。「マニフェスト」決して同じとは思いません。正式には「ローカルマニフェスト」といいますが、それには、理念と達成のための手段と期限、財源を明記しなくてはなりません。例えば、財源について。「あれを作ります。これを無料にします」といっても、お金はどこからもってくるのか。行革を進めても、交付税の減額にも追いつきません。当然、いくつかの仕事はやめなければならないのです。ほかに、合併問題。「将来の広域合併」とありますが、「将来」というのは、いったい、いつのことなのか? 道州制(県の合併)を想定しているのか? 合併特例法が、あと4年3ヶ月延長されたこと、このままだと、住民サービス(公共料金や福祉の水準など)の格差が拡がることなどを、町民のどれくらいの人が知っておられるのか?もちろん、小規模ならではのいいところもあります。 政治は、ちゃんと説明をして、住民の意思を問う責任があります。これから、マスコミでは、各論で比較してくれると思います。ぜひ、ご一読を。
 

Q8 立山町に生まれ育って37年。以前から、疑問に思っていたことがあります。
立山町の読み方です。「たてやままち」「たてやまちょう」のどちらが、正しいのですか?
後援会活動中のお忙しいところ恐れ入りますが、教えてください。
でも、このQ&A気軽に何でも聞けていいですね。
しかも、回答がわかりやく早い。これも、行政サービスですね。
 
 立山町の「まち」と「ちょう」の違い。何年か前に、議員全員協議会だったかで話題になったことがあります。その際、「まち」に統一しようやということになった記憶があります。なお、この回答は「行政サービス」ではありません。除雪、道路の維持修繕など役場の仕事のことを、行政サービスを言います。
 

Q9 個人的に合併は疑問です。特に吸収合併のような形は。企業でも吸収されたほうは辛い立場のようです。行政に対等、吸収はなく違うのでしょうけど実際は規模の大きい都市に主導権があるんじゃないでしょうか。そこに住民サービスの格差が生まれないんでしょうか。これまでの立山町の歴史、伝統、文化はどうなるのでしょうか。川向こうの、旧大山町の知り合い(同級生)は、何も変わらない、変わったのは住所に富山市の冠がついただけと言っています。これから違いが出てくるのでしょうか。今現在の旧大山町エリアと立山町の住民サービスの格差データはありますか。長くなってすいません。もし、リーダーになられたら合併するんですか。
 
 公共料金や福祉サービスの数字はあります。ご自身が、インターネットで、調べることも可能でしょう。仮に、富山市と合併する場合、編入合併になるでしょうし、第一弾の特例法に比べて、不利でしょう。さて、三位一体改革により、小規模市町村と、ある程度の規模の市とは、差が拡がるのは、明らかです。いまでも、立山町と富山市との差はあります。問題は、立山町民がどこまで、その格差を受け入れることができるかだと思います。行政がしなければならないことは、第2弾の合併特例法の中身を考慮しつつ、住民に正確な情報を提供することだと思います。

 
Q10 雄山中学はこの4年間の間に統合されました。
現町長はそれを良い実績と謳っておられます。しかし、中学生の父兄から見てはどうでしょう??? 中学校に子供がいる父兄の皆さんならわかると思います。
必ずしもよかったとは思えません。大人数過ぎて先生も目が行き届いていないのではないかと思われます。学力レベルも県内ではかなり悪いのではないでしょうか?
小学校の統廃合についても不安です。どのように考えられますか?
 
 J中学校の件 新一年生(の保護者)が、雄山中学の入学を希望したことから(言い尽くせない経緯がありますが)、統合が早まったと記憶しています。
大規模校の弊害はあるのは、承知しています。もちろん、小規模校の弊害もあります。問題は、どう解決していくかです。
学力をはじめ、教育に特に力をいれなくてはなりません。
小学校の統廃合問題は、行革や効率とかで議論するものではありません。地域にとっても学校は心のよりどころでありますし、また、子どもにとって、何がベターなのか? それが一番です。

 
Q11 ちょっと、気になった一文。「9月18日には、立山信仰の伝統行事である「布橋灌頂会(かんちょう(じょう)え)」が、再現され、全国から4000人が参加され、癒しの伝統文化に触れて頂きました。」(えーっ、全国から4000人も来たのか?)後で役場に電話して聞いてみた。正式参加者は80名でそのうち県外の人は10名だそうだ。同行者もいるとしても、4000人とは。確かに立山町民も日本国民だけれども。上記の内容は議会日誌での12月定例会からです。このような表現は、不適切ではないかと私は思います。実際には募集人数80名のところに80名が集まり、布橋灌頂会を2泊3日で体験されていきました。またその他に橋渡り体験者・見学者を含め全部で4000人になりました。舟橋さんの表現では、布橋灌頂会に携わってきた人の苦労が台無しではありませんか?140年振りの伝統行事を復元したことを褒めていただきたいものです。
 
 「布橋灌頂会」については、数年前に、芦峅寺に住むある方から、この行事について教えていただいて、「国民文化祭」での当時の報告書も読みましたし、「復活できないか」と、町当局のある方に訊ねたことがあります。
私が、ホームページで書いているのは、「全国から4000人」という表現が、紛らわしいのではないか。「町内外から4,000人と」書けば、それでよかったのではないか。数人の人にその文章を見せたら、皆、誤解されました。かつて、復活ができないのかと、調べたことがあるものにとっても、ほんとにご苦労様だったと思います。しかし、今後、ますます厳しくなる財政状況の中で、果たして、町の関わり(お金・労力)なしで、例えば、芦峅寺の方のみで、毎年、この行事を続けることが、可能なのだろうか?何年かおきにするとかだったら、企業の協賛も得やすいのではないか、とも、心配しております。
 

Q12 子供の教育について
子供の教育は、学校や家庭だけで行うものでは、無いと思います。
先日、某ホテルが新しくオープンさせた、スーパー銭湯に子供を連れて行ってきましたが、マナーが良くない子供たちが見受けられました。親達(一般の方も含む)も、マナーに感心が無いのかも。浴場は、マナーを学ぶ場ではないでしょうか。廻りが関心を持たないといけないのではないでしょうか。核家族化が進み教える機会が無くなっているのでしょうか。
 
 ウインドウーを明けて、灰皿の中身をそのまま道路に捨てる車を見ると、「何やってんだ」と、思わず、声を張り上げてしまいます。そういう親の子が不憫でなりません。今こそ地域社会の力(人材)を、活かしていかねばなりません。

 
Q13 立山イオン
立山イオンはできるのですか?石井知事は、なぜ反対するようなことを言っているのですか?立山イオンができないとガッカリですね。
 
 わかりません。12月議会の産業建設常任委員会で、この件について質問がありました。担当課長は、「県と協議中」という答弁でした。イオン立地の最大のハードルである農業振興地域除外は、町を通じて、県の権限。その後の農地転用は、国の許可ということになります。12月現在、イオン(地権者)から、町に、農業振興地域除外申請は出ていないと思います。
ただ、イオンはそれなりの考えで進めておられるのでしょう。町がやるべきことは、イオンをはじめとする企業の進出を阻むような障害をクリアしていくことかと思います。雨水排水対策、地下水のくみ上げの条件整備、交通安全(防犯)対策を公安(警察)と連携しつつ、着実に進めていくことなどです。

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