12月31日(水) 午前 ナビオ 午後 ナビオ
12月30日(火)
午前と午後の2回 ナビオ
夜 夜警慰労
12月29日(月)
ナビオで恒例の街頭町政報告。数字を覚えきれていないため、原稿を読みながら。聞いている人には、見栄えも、聞き応えもなかrたろう。反省。
夜 夜警慰労
12月28日(日)
注連縄(しめなわ)作り。
夜警
12月26日(金)
議会広報委員会
夜 富山市内で忘年会。
12月25日(木) 人間ドック 町では2万円の補助をしている。今年になって利用者が急増しているそうだ。
12月24日(水) 自民党議員会主催のイラク問題勉強会。講師に富山国際大学教授
12月23日(火) 五郎丸常会(万惣)
12月22日(月)
羽田発。午後 本会議最終日。
夜 議会主催の忘年会。課長以上、行政委員さんなどが出席。
12月21日(日)
飛行機で羽田。JR等をを乗り継いで、箱根湯本富士屋ホテル。河野洋平衆議院議長就任祝賀会。午前と午後の2部制。選挙区が分かれる前からの支持者も大勢。「久しぶりだね、元気にしているか」と声をかけられ、有難い。その日は、横浜市内で泊まる。
12月20日(土) 夜 防犯協会忘年会。
12月19日(金) 芦峅寺スキー場開き。
12月18日(木) 夜 利田地区の営農組合の連絡協議会設立総会。
12月17日(水)
文教厚生常任委員会
夜 同委員会打ち上げ。来年2月の交代のため、このメンバーの審議が今日で終了のため。もちろん、会費制
12月16日(火) 本会議
12月15日(月) 本会議 一般質問
12月14日(日)
午前7時 五郎丸班長会議。11時 こがね営農組合設立総会。この9ヶ月間はこれにかかりきりだったという印象だ。午後7時 五郎丸青年会
12月13日(土)
利田保育所50周年記念式典。議長代理であいさつ文を読み上げる。式典終了後、利田公民館で懇親会。
夜 美しが丘団地の忘年会。
12月12日(金)
議員の妻たちのISO14001の勉強に、妻がパート(仕事)で出れないため、始まる前に明を受ける。
12月10日(水) 終日 質問書作成
12月9日(火)
議会事務局に質問趣意書提出
夜 富山市内で忘年会
12月8日(月) 12月議会初日
12月7日(日) 営農組合打ち合わせ
12月6日(土) 明治大学マンドリン演奏会(町民会館) 立山テニスクラブ総会
12月5日(金)
利田地区常任委員・区長合同会議 町上下水道課がこれから、大森地区で上水道用取水のための井戸を掘るため、下流域の利田地区に説明に来た。皆、自宅の井戸が枯れるのではないか心配していたが、専門業者の調査によれば、周辺半径100m程度に影響があるという。この辺の地下水は、常願寺川沿いというよりは東から西に流れているという。常願寺川の水利権の問題もあり、井戸を掘るしかないという。宅地化が進むと、浸透水が減ってしまい、ますます地下水が減ってしまうが、水道の需要は増えていく。
イオンは、飲み水に上水道。トイレ用に雨水。融雪用に地下水をつかうのだろうか?
12月3日(水)
立山区域PTA連合会研修会。舟橋村を含めた小・中学校の校長とPAT会長ほか1名が参加。懇親会に教育委員会の皆さんと招かれる。
11月27日(木)
臨時議会。詳細は、議会日誌で
職員の給与に関する条例改正についてが主な議案。12月1日が期末手当ての基準日なので12月議会に間に合わないのだという。
11月25日(火)〜26日(水)
議会広報委員会の行政視察。京都、滋賀県米原町。
夜 利田区長会
11月23日(日) テニス協会納会。といっても酒は飲まない。
11月18日(火)〜19日(水)
滑川中新川広域情報組合議会先進地視察。長野県飯山市と美麻村。後日、一部事務組合のコーナーに概要を掲載します。
11月17日(月)
富山県7中部衛生センター組合議会。後日、一部事務組合のコーナーに決算の概要を掲載します。
11月16日(日)
午前 勤労青少年ホーム祭。午後 町体育協会50周年記念式典(町民会館)
11月15日(土)
立山区域地域ぐるみ教育研究大会(町民会館)。舟橋村も参加している。公開フォーラムがあったので、話を聞く。テーマは、家庭、学校、地域の役割を考えるだったが、家庭でどう子どもと接するかが話の中心だった。大変参考になった。パネラーのひとり、インテックの中尾さんはユーモアたっぷりで会場を沸かせた。
11月14日(金)
老人クラブペタンク大会開会式で議長代理であいさつ(中央体育センター)
夕方 ナビオで街頭。
11月11日(月)
自民党議員会の研修会が12日にあるため、前泊先の輪島こうしゅうえん。翌朝、都合により帰宅。
11月9日(日)
町特産まつりで焼き鳥を売る。農協青年部として。ところで、ラ・フランスのソフトクリームはおいしい。
夜 営農組合打ち合わせ。
11月8日(土) 町特産まつり。
11月7日(金)
午後 自民党広報車で演説3分。(ナビオ) 聴衆はほとんどいなかったが、昨日からのストレスは少し抜けるくらい、大きな声。
夜 滑川市で、個人演説会の弁士。滑川・魚津・中新川ブロックで青年層(と女性層)を動員するはずだったが、若い人は多くない。若い議員ということで、立山町から代表して弁士。昨日の反省は生かせたと思う。
11月6日(木)
夜 宮腰光寛候補の個人演説会。新川公民館は第4会場目。候補者が第一会場目から遅れているというので、5分の演説時間をできるだけ延ばせという支持を受けたため、ゆっくり、しゃべった。それがいけなかった。原稿内容を忘れてしまい、思い出しながら、また、ゆっくりしゃべる。聴衆がつまらない顔をしているのが自分でもわかる。しまった。選挙の演説は、言いたいことをひとつにしぼって、ぱっと、終わるのが一番いい。12分くらいマイクを握ったが、反省しきり。
11月5日(水)
午前 全員協議会(以前に示された行政改革大綱や財政見通しについて、議員からの質疑を受ける時間)
11月4日(火) 老人福祉センターの増築工事完成式。夜 営農組合
11月3日(月) 利田地区文化特産祭り
11月2日(日)
50周年記念式典。犬山市長のあいさつはいつも素晴らしい。さすが県議出身で、国会議員候補にとりざされている人だ。犬山市と立山町との姉妹提携して30年になる。
11月1日(土)
11:00町民文化祭テープカット(中央体育センター)。13:00町表彰式(町民会館) 15:00湯河原町・スイスとの友好提携調印式。スイスからは、ヴィルダースヴイル村長が何故か来なかった。記念講演のため、来町される予定だった元大統領は、国連に行かなくてはならなくなったので、代わりに、政府職員(観光担当大使?)が来町されて、メッセーッジを読んだ。
夜 立山国際ホテルで祝賀会。犬山市の議員も多数参加。
10月30日(木)
利田地区の来年度要望に同行(役場、土木事務所) 午後、独立行政法人国立立山少年自然の家20周年記念式典。
10月29日(水) 利田自治振興会役員会。
10月27日(月)
静岡県御殿場市で開かれている国体馬術競技応援。立山町というより五郎丸から2名の選手。監督も立山町五郎丸。
10月26日(日)
朝 常願寺川公園杯のゲートボール大会で議長代理で挨拶。
町健康マラソン大会(総合公園)に顔を出す。午後、利田小学校130周年記念式。同祝賀会
10月24日(金)
午前 決算特別委員会傍聴
昼 自民党富山県連政調会16年度重点要望(第一ホテル) 立山町支部政調会長の代理で、ヒアリングに出席・35市町村の議員代表が出席していた。
10月21日(火) 夜 営農組合打ち合わせ
10月20日(月) 夜 防犯パトロール
10月19日(日) 利田地区球技大会。張り切りすぎて、体が痛い。
10月17日(金)
午前 城端町に個人的に視察。国道の拡幅にあわせて、すばらしいまちづくりを行っていた。
午後 決算特別委員会を傍聴。
夜 自民党利田支部役員会
10月15日(水) 議会広報委員会
10月14日(火)
滑川中新川広域情報組合。
夜 議会事務局歓送迎会
10月13日(月) 自民党役員会。営農組合打ち合わせ。
10月12日(日) 夜 グリーンパークよしみね
10月10日(金) 夜 防犯協会役員会。
10月9日(木)
午前 議会広報委員会
午後 県動物管理センター運営会議。 (常願寺川公園内の事務所) 犬・猫の処分や動物愛護啓発を行っている。犬については、年毎に、処分数が減っているそうだ。昔のように野犬がいなくなったということ。去年まで年に2回あった譲渡会では、すべての子犬の引き取りが決まっているそうだ。
10月8日(水)
午前 議会広報委員の取材。
午後 町福祉の集い。
10月7日(火)
16:00県青年議会議員の会合で講演(県議会の大会議室)。自分も平成9年の卒業生だったので、青年団協議会から依頼された。聴覚障害の青年も2名いたらしく、演題の横で手話通訳の方ががんばっておられたが、自分の話が長くて、早口のため、大変だったろう。当時、パークアンドライド方式の拡大について、県土木部長に質問したことを覚えている。
10月5日(日) 集落の土地改良打ち合わせ。
10月4日(土) 利田保育所運動会
10月3日(金)
夕方 町美術展(町民会館) あの人が、こんな趣味をもっているのかと感心することが多い。
10月2日(木) 10:00老人クラブスポーツ大会(中央体育センター)
9月30日(火)〜10月1日(木) 神奈川県・静岡県
9月28日(日)
利田地区住民運動会。開会式に挨拶させてもらったが、今年は五郎丸区長なので、選手集めに忙しく、ほとんど来賓席にいなかった。
9月26日(金) 葬儀 今後、葬儀参列については記入しません。
9月24日(水) 9月議会最終日。
9月23日(火) 少年剣道立山大会(雄山中学校)
9月22日(日) 富山農地林務事務所(富山市) 土地改良について相談。
9月21日(日) テニス協会秋季大会
9月15日(月) 敬老の日ということで、竜が浜荘の式典に出席。
9月12日(金) 夜 営農組合打ち合わせ
9月10日(水)
富山県農業技術センター畜産試験場 (婦中町千里前山) 常願寺川公園にある県馬術協会の馬の糞を堆肥にしたものが田の土壌改良ににどう作用するか
9月6日(土) 16:00自民党議員会 19:00利田自治振興会
9月5日(金)
市町村合併調査研究特別委員会で岐阜県に視察。町長、助役も同行。いまさらと何を調査と思うが、委員長も変わったことだし、企画されたのかなと参加。
まず、古川町。議会と町長も忙しいということなので、合併協議会事務局の方々が対応してくれた。
平成14年5月高山市と14町村で飛騨地域合併推進協議会が設立されたが、その後、高山市長選挙で、新人が当選したため、話ががらっとかわった。高山市(6万人)に編入合併以外、認めないということになったのだ。当初、新設対等合併ということで、参加していた古川町がこれに反発したため、これに同調した4つの自治体(古川町・神岡町・宮川村・河合村)で、14年11月に協議会が設立された。16年2月に人口3万人で飛騨市になるという。 合併協議会での検討項目事項など詳細な説明があったが、質問の時間になると、「わが町ではお隣の上市などに呼びかけているが、乗ってくれない。どうしたら、よいか?」などと、飛騨市協議会の事務局は答え
なかった。
夜 上宝村の新穂高温泉「山のホテル」注:ほんとにこんな名前のホテルだ。大辻町長が小池上宝村長と親しいということから、古川町と違い、高山市との編入合併に決めた理由などを、1時間講演してもらった。
上宝村は平湯温泉ほか多数の温泉地を有する観光産業中心の村だ。年間160万人もくるという。上宝村長は富山県と接するということで、大沢野町長や大山の飯元町長とも親しいと話されていた。
小池村長は、ちょうど1年前、村民に対するてづくりの説明資料をもtに話されていた。内容は以下のとおり。「1.地方分権の進展。2少子高齢化。3.自治能力を確保するためには、ある程度の規模は必要。国の財政問題。交付税会計の借金。 5.住民への説明責任。 将来の経済圏・生活圏・文化圏がどうなるかを念頭におかなければならない。確かに10年はやれるかもしれない。しかし、20年後はどうするのか。隣に接している神岡町などとの合併では、財政がきびしくなるのは明らかだ。インフラ整備は上宝村は終わっているが、他の町はこれから。財政的にも高山との合併がメリットがある。観光産業ということを考えてもそうだ。やはり、穂高と高山と一体的になってこそ観光産業だ。資本も必要なのだ。立山町も立山があるのだから、富山市の資本を入れて、観光産業を伸ばせることができる。富山も立山町をほおっておかないだろう。富山市と合併すればいいのに。」こんな内容だったと思う。
レジメがデータをもとにしっかりしているいい話だったので、「この話を1年前にでも立山町民に聞かせたかった」と先輩議員から声をかけられた。
9月1日(日)
立山町テニス協会夏季選手権
8月30日(土)
午前 社団法人 実践倫理宏正会の中新川地区レベルの集会。(町民会館) 上市町長や高平県議が来賓挨拶。
午後 富山国際大学主催のまちづくり講演会(富山国際会議場)
8月29日(金)
午後 富山県町村議長会主催議員研修会。(小杉町ラ・ポール)毎年、この時期に、東京から政治評論家を招いて、政局の話を聞く。今回は、自民党総裁選挙の話だった。今回は、ズームイン朝に出ている、読売新聞の橋本五郎さんだった。小泉評は自分とぴったりだったので、心地よい笑いが出て、楽しかったが、ギャラは30万円以上はするのだろうか? この研修会も来年で終わりになるのだろう。再来年からは、町村議長会は、中新川郡だけになってしまうので、維持できない。合併に消極的な、某同僚議員も半分冗談ぽく話していた。あたりです。
午後 5時 大山町と立山町で構成する長野県大町市と称名滝をトンネルで貫くための協議会の総会。両議会主催で平成5年ぐらいから続いている。この大トンネル構想は、上市から長野。朝日町から長野というふうに、3本の案があり、まだ、県においてもどれを国に要望するか決まっていない。昨今の、公共事業見直しの中、行き詰ってる運動だ。総会では、両町長や県議の来賓あいさつのあと、立山町の議員から、大山町さんは、富山市との合併の協議の中でこのトンネル構想を課題としていれてくれないか、という要望が出たが、大山町議長の不明瞭な反応に、変な雰囲気になった。結局、大山町は富山市と合併する前に、この協議会をどうするかという問題が出てくる。ここ数年は、各町から10万円(以前は20万円)を出し合い、これまでの繰越金を足して、総会懇親会・研修会費用にしてきたが、この分だと、来年の総会で資金が底をつく。うまい具合になっている。
8月28日(木)
夜 交通安全協会利田支部総会。突然、挨拶を振られたのでびっくり。「町には救急車が3台。1台を動かすのに3人の職員が必要だ。しかし、いまこの時間帯に消防署にいるのは、7人だったか8人だ。そのうち一人は電話番ということになる。利田バイパス開通時に車と車の事故があったが、そのときには、救助工作車が出動したので、その分、職員がとられ、救急車が1台しか動かせなかった。これで住民の生命財産を守るための自治体と言えるだろうか。しかし、いま町の規模では、30人という職員数は適正だと言われる。そうであるならば、みなで自分たちの子やばあちゃんたちを守るたために、交通安全の意識を徹底していくしかない。」
挨拶後、警察官の講演を聞いていたら、電話で呼び出しがあり、失礼した。
8月26日(火) 夜 五郎丸横沢営農組合設立に向けて、勉強会
8月25日(月)
午前 葬儀
午後 政策フォーラム34の定例会 県民会館
夜 八尾町で風の盆前夜祭
8月24日(日) 午後1時 葬儀。 6時 地蔵祭り
8月21日(木) 公民館区長合同会議。
8月14日(木)
午前1時 役場前に議員12名と町長が集合。マイクロバスでさいたま市を目指す。坂東真理子候補の出陣式に出るためだ。そもそもこの応援は土肥議員さんが企画したものだった。3年前、議友会という会派(高平県議支持派)があったが、東京に研修旅行した際、内閣府の男女共同参画局長室を訪問したのが縁だ。土肥議員さんが皆にさそったら、議長や町長も賛同した。8時すぎに選挙事務所を訪ねたあと、午前11時、大宮駅の第一声を見守った。自分はプラカードを持たされた。正午過ぎに大宮を出て、富山に戻る。疲れた。交通費等は皆、自腹です。
8月12日(火)
13:00 立山町戦没者追悼平和記念式。町民会館。
18:00 富山東高校同窓会。電気ビル。
8月10日(日)
利田地区球技大会。ビーチボールとソフトボール。来賓あいさつ「私も選手です。お互いがんばりましょう。終わり」。短いと拍手が多い。新住民も大勢参加される。本当に地域コミュニティ構築に役立っていると思う。なにも金をかけてどこかに行くとか、店を呼ぶ必要がない。町はこういった行事に、または、こういった大会のための練習に使う体育館使用料を取ってはならない。
夜 五郎丸集落の納涼祭。村の若い衆になる。
8月8日(金)
中新川郡議長会議員研修会。といっても、吉峰でパークゴルフ大会。ゲーム終了後、懇親会。幹事である高嶋議長が「このままでは、富山県の中で町村はここだけになってしまう。」、と暗に合併を呼びかけていたが、伊東上市町長は、来賓挨拶の中で「お互い頑張りましょう。」と答えていた。上市との合併はないようだ。合併の鍵になる舟橋村長は欠席だった。私は、中新川郡の合併には気乗りしない。立山・剣はすばらしい。しかし、これを観光産業に活かすには、それなりの資本が必要だ。舟橋村長は村議会で言っていた。「貧乏人と貧乏人が一緒になってどうするのか」と。また、経済・生活などの結びつきはどうか。住民はどの医療機関にかかっているか? 5万人程度の人口で高齢化社会を乗り切れるのか。例えば、5万人市が、公立病院をこれからも維持できるのだろうか? 地域コミュニティは大事だ。NET3もよくやっている。しかし、パンと保育所児童の顔をテレビでみるのとどちらが優先か? そういう選択をするときが、まもなくやってくる。舟橋村は、ケーブルテレビ富山の加入を目指している。
私は、反小泉派だ。
8月7日(木)
10:00 日韓友好議員連盟総会・講演会 於:富山第一ホテル。立山町議会から4名ぐらい。年々少なくなっていく。
16:00 立山町議会市町村合併調査研究特別委員会。全員で構成。
土肥委員長と吉川副委員長が辞任された。「委員会ができて1年たった。」ということだが、つまり、大事な1年が過ぎてしまった。昨年12月の委員会では「単独はなし。」と委員会で一致をみたにも拘わらず、単独になってしまうことに対して、けじめをお付けになったのか? おふたりとも、合併積極論者だ。後任の委員長に岡本宣宏議員(7期)。委員長指名で、中川光久前議長が決まった。
その後、町当局からこれまでの経緯の説明を受ける。報道されている以外になにもないので、ここでは書かない。というより、報道もあまりない。町長は、また「富山市を含む合併にはどうあっても入らない。」と、力を込めていた。9月議会にはなんらかの結論を出すと会議冒頭に述べていたし、3月定例議会でも藤井議員さんの質問にも答えていたが、委員会の議論の中で、どうやら、単独表明と言う表現はなく、「舟橋村などにこれからも積極的に働きかけていく」という。滑川市長が似たような言葉をお使いになる「永遠の課題」というような表現になるのかな?
8月3日(日) 午後2時 EMフェア 町民会館で講演会
8月2日(土) 利田自治振興会
8月1日(金)
知事まちまわり。中沖知事が何10年に1回の割合で、県内の市町村を視察し、意見交換をするという。
今回は、利田バイパスを車の中から視察。四谷尾の昆虫王国立山「立山自然ふれあい館」で、地元住民と対話。昼に議会議員と昼食。地元の女性の方々による山菜料理や立山牛などをごちそうになった。その後、自分を含む議員3名(委員長)が、町当局からこれを要望しろと言われている内容について、しゃべる。自分は小水力発電だった。
知事は、町長や議長、県議が同行してその後、食彩工房たてやま、立山山麓森林組合、横江などをみてまわったらしい。
7月31日(木) 五郎丸集落常会。
7月30日(水) 午後、羽田から富山へ。
7月29日(火)
9時 県の東京事務所にあいさつ。
10時 議員会館(参議院議員・衆第一・衆第2)の県選出国会議員事務所をまわり、要望書を渡す。
11時に一旦、宿舎に戻るというので、戦列から離れて河野洋平・太郎事務所に挨拶。
13時 県職員の先導のもと、宮腰代議士、長勢代議士秘書、ほか参議院議員秘書さんらとで国土交通省・財務省・文部省に要望書をもってまわる。
夕方、先導していただいた方々を招いて、宿舎で懇親会。オードブルのみだったので、びっくり。解散後、カップ焼きそばを買って、寝た。
7月28日(月)
県市町村会館で、県町村議長会主催の広報研修会。2年後には、町村議長会は、中新川郡のみとなるが、運営できるはずがない。研修を途中で抜けて、富山空港へ。
0町長はじめ当局側3名。議会からは議長と総務・文教厚生・産業建設常任委員長。昨年に引き続き、国や県に対する平成16年度立山町重点事業要望書を、国会議員や国土交通省(県の仕事も国が補助をしなかったら成り立たないからだ。)や財務省・文部科学省(立山小学校改築の件)を各担当部局に配って、お願いする行事だ。かつて、全国の市町村議会が首長につながって、東京霞ヶ関にやってきたが、最近は減っているという。一団体十数人も来られては、担当者も仕事にならない。昔は、いかにめずらしいお土産を配るかということもあったらしい。
さて、午後5時30分に羽田。夕食。費用は、我々の日当から払われるらしいので、今回の2泊3日の出張では、日当は我々の手元には来ない。
宿泊は、旧麹町会館。
7月27日(日) 利田自治振興会主催の講演会。講師は青木助役。聴衆が少なく、気の毒だった。
7月26日(土) 集落営農に関する勉強会。
7月23日(水)〜24日(木)
富山県中部衛生センター組合議会の視察。新潟県阿賀北広域組合の清掃センター。
組合議員は富山市、上市町、立山町からそれぞれ5名。
7月19日(土)
6時 常願寺川クリーン作戦。
9時 自民党女性部ゲートボール大会に議会チームとして参加。お蔭様で1回で第一ゲートを通過できた。
15時 雄山中学校グランドに全天候型コース全長80m4レーン。50m走可能。の完成披露。
7月18日(金)
議会広報委員会。最近、ケーブルテレビが放送されたのだから、議会広報の発刊をやめにしたらどうかということを一部の議員が言っていると聞いた。もちろん、現議会広報委員でもなく、過去の委員でもない。もし、それが本当だとしたらどういう意図なのだろうか。確かにケーブルテレビでは一般質問の分は放映されている。しかし、一般質問もそれぞれ原稿の棒読みとも言える。議会が面白いのは、一問一答形式の各常任委員会のほうだ。しかし、テレビの中継が許されない。小杉町では全員協議会まで中継されているのに。また、ケーブルテレビを見ている町民は、まだ、わずかだ。
印刷費、年間115万円(13年度実績)の予算がもったいないというのならば、議員数を半分にすればいい。婦中町議会議員は、17年度に4名に減るのに、わが町は、単独だから18名のままでいいというのでは、町民に説明できない。わが町議会では、副議長が議会広報特別委員長を兼務することになっている。
7月17日(木) 公民館運営審議委員会。
7月15日(火) 大勇くばり。
7月14日(月) 議会広報委員会。
7月13日(日) 農協青年部草刈。
7月12日(土)
自民党利田支部研修会。山田村の牛岳温泉。
夜 がーびる寄席。五百石のとある喫茶店?が夜、アマチュアによる落語会が行われていた。
7月8日(火)
政策フォーラム34例会。(県民会館) 神田代表(滑川市議)逝去のため、新代表に大島(八尾町議)を推薦し、了承を得る。新入会希望者もいるようだが、「この際、幽霊会員に、継続の意思を確認し、当初の目的どおり、勉強をしよう。」と提案。大島代表も了解。さらに、次回の会合では「マニフェストを勉強したい。」と言ったら、講師の選定は舟橋に任されることになった。
7月7日(月)
町議会広報特別委員会。編集会議。
7月6日(日)
分家新湊市長の出陣式。(午後 5時に立候補者なしのため、再選確定)
自民党代選挙区支部総会(大沢野町)
7月5日(土) 大勇配り。夕方 ナビオで町政報告。
7月3日(木) 葬儀
6月29日(日) 午後1時 立山町消防操法大会(於:立山中央小学校第2グランド)
6月28日(土)
午後2時 全日本総合男女ソフトボール選手権大会北信越予選会開会式( 雄山中学校体育館)
午後4時 サンフォルテ 男女共同参画シンポジウム「本音で語る暮らしと政治」のパネラー。
パネラーは、埼玉県の蓮田市長、インテック社長の中尾哲雄、富山商工会議所女性部長の山崎さん、司会は、大沢野町議の浅生さん、そして、舟橋。県内の女性議員さんの会が主催。150名ほどの傍聴だったか。そのうち、20人ほどは、地方議員さんだった。そのほかにも怖そうなおばさんがいたが、しゃべりだすととまらない性格。質問にも進んで答えたつもりだ。
シンポジウムの前に坂東真理子(内閣府男女共同参画局長 立山町出身)氏が、諸外国の女性議員の増大に向けてとかいう内容の講演をされていた。4年前から知事候補と噂されている人だけあって、当日のテレビや新聞でも、坂東さんの顔が映っていた。
パネラーとして出るにあたって、3年ぶりぐらいに、男女共同参画基本法をちらっと、読んでみたので、そこことも含めて、「そのときどきの考え」にいまの思いを書いてみた。
6月26日(木) 利田小学校増改築工事安全祈願祭
6月24日(火) 仮称 西部地区保育所工事安全祈願祭
6月23日(月)
富山広域圏自民党政策研究会総会(名鉄トヤマホテル )。総会終了後、記念講演として、富山県に6年間出向していた現総務省自治行政局合併推進課課長補佐の藤井雅文氏。昭和42年生まれのエリート。講演を聴いた立山町の議員は、7人だけだった。
6月19日(木) 平成15年度立山町奨学生選考委員会
6月12日(木)
滑川市議会議員 神田裕樹氏の葬儀。42才。合併問題等があったため、病院から抜け出して議会に出席していた。次世代のために議会人として責任ある行動をと訴えていた。子どもさん3人を残して逝った。まさしく殉職だ。無念だったろう。
6月10日(火) 夜 某所で講演を頼まれる。
6月9日(月)
午前 金沢に見舞い。
午後 町遺族会評議員会。五百石公民館。
6月8日(日)
中新川郡体育大会開会式。第55回になるという。昔、水橋も中新川郡だった。2年後は、県内唯一の郡体になるだろう。
午後 高平後援会バーベキュー大会。吉峰。「講演内容はよかったという人と、どんなに勉強しても、町長に(法定協議会参加について)その気がないから、もうだめだろう」などと、何人かから声をかけられる。
6月6日(金)
朝 6月定例会初日。本会議
夜 町民会館で日本政策投資銀行の藻谷氏による講演。280名参加。やはり、告知期間が短すぎた。しかし、参加者は一応に満足されていたようだ。はじめから合併する・しないを藻谷さんは言わないことになっていた。助役さんや役場職員さんも来ていた。当初、2月にも開催しようとおもっていた内容だ。合併反対派が敵視する内容でない
ことは、わかってもらえたと思う。議員は、10名程度見かけた。
藻谷さんが「観光資源を活かして」と話をされていたのを聞いて、「やはり観光だ」と意を強くしている人がいたとしたら、気の毒な人だ。観光を町財政に反映させるためには、現状の投資額・町の規模ではだめだという
発言の意図があったことがわかっていない。
6月2日(日)〜4日(水) 文教厚生常任委員会で北海道方面に行政視察。
5月31日(土)
夕方 後援会拡大役員会。「ある会合の席で、前町長がいま、富山と合併しないと町がどうなってしまうのか。小さな町の規模では組合をつくっても、行革にも限界がある。と演説されたと聞いた。もう、この場で、いったん、断念しますと言おうと思っていたが、もう、1,2週間がんばってみることに
したい。それでもだめなら、特例法の期限内には間に合わないし、町長の任期中は無理だろう。」と話す。
5月30日(金)
早朝、某先輩議員から連絡を受ける。「講演会開催について民間の方で代表を受けてくれる人を説得できた。ただし、全議員が講演会に出席するなど講演会開催について全議員が了解するのが条件だ。」
午後1時 町善意銀行総会
午後2時 全員協議会。2日前に突然、決まった会合だ。なぜだか、想像がつく。T議長から、大山・舟橋・上市に訪問した経緯を説明。進歩なし。その後、「女性団体の代表者でもあるHさんらが合併について講演会を開催するので、都合のつく方は出席してください。」と話す。突き上げをくらうはずの会合が一転、静かにおさまった。
午後3時 民生委員児童委員協議会総会。
5月29日(木)
午後1時 講演会開催準備会。役場4階。誰が集まっているか監視されているような雰囲気だった。集まった
午後3時 土地開発公社理事会。常任委員長が理事につくことになっているので、あとの2名の議員とも同席する。
今日は、結婚10周年記念日だった。
5月28日(水)
D議員名で15名の自民党議員にハガキが出される。講演会開催に賛同できる方だけで、町民向け講演会開催を実現したいと。
5月26日(月)
午後3時 グリーンパーク吉峰理事会。14年度の決算の報告を受ける。
午後4時 自民党議員会。6月議会一般質問をする人が、質問しようとおもっている内容を話す。一通り、発言が終わるのを見計らって、
5月25日(日)
9時 町民体育大会総合開会式。 9時20分 テニス競技開会式。 10時 弓道競技開会式。
午後2時まで公民館対抗の運動会を見て過ごす。
夜 利田自治振興会全体会。
5月24日(土)
利田小草刈り。
町体馬術競技。昼に行ったら終わっていた。
5月23日(金) 夜 これからの農業を考える勉強会。横沢公民館
5月22日(木) 夜 立山区域PTA総会。町民会館
5月21日(水)
立山区域小学校連合運動会。舟橋小学校も含まれる。スタッフの役場職員さんと話す(というより、こちらから一方的な注文)うちに昼食時間。弁当をいただく。上市町の仕出し屋さんだった。
5月18日(日)
午前 富山市内で葬儀。町民体育大会 フレッシュテニス 剣道 会場に顔を出す。午後 グリーンパーク吉峰で山野草の展示会。
午後2時 利田地区敬老会。来賓として最初にマイクを握った振興会長が「今年から敬老会の経費、老人(75才以上)ひとりあたり、1500円カットされた。」と強いお叱り。次にマイクを握って、言い訳やらお詫びやら。
町から湯豊館(ユーフォー館)。あるぺん村の向かいにある町温泉施設の無料券を2枚。1枚400円敬老会出席者には4枚?配布という。受け取ったお年寄りからは、「どうやっていけばいいのか?」
5月17日(土)
農協青年部利田支部で田植え。午後2時から打ち上げのビールを飲み過ぎたため、とんだ誕生日(38才)となってしまった。
5月16日(金) 町老人クラブ連合会総会。於:老人福祉センター
5月11日(日) 町会長杯テニス大会開会式。
5月10日(土)
グリーンパーク吉峰 えびね の展示会。
午後 保育所連絡協議会総会であいさつ。
5月9日(金) 自民党県連青年局役員会。
5月2日(金) 略。
5月1日(木) 午前 葬儀。
4月30日(水) 町保健衛生協会総会。
4月29日(火)祝日 グリーンフェスティバル 吉峰
4月28日(月) 午前 葬儀。午後 ふるさと農道開通祝い。
4月27日(日)
四谷尾にある立山自然ふれあい館のオープン。昆虫王国。
午後 手をつなぐ育成会総会。会長さんが「町長相談室に行ったら、大辻町長が老朽化した雷鳥苑の新築について、前向き回答してくれたので、大変うれしい」と話されていた。それはよかった。
4月26日(土)
午前 町身体障害者協会総会。於 老人福祉センター
午後 雄山中学校の歓送迎会。於 五百石公民館。議員は3人しかいなかった。教育委員長も出席されていたが、来賓の祝辞はなしでいきなり、文教委員長の乾杯だったので、ちょっとびっくり。
4月25日(金) 高岡市議選挙の応援弁士
4月24日(木)
夜 小杉町で個人演説会弁士。マスコミのひとでも「立ち会い演説会」と言い間違える人がいるが、立ち会い演説会は法律で禁止されている。複数の候補者がそろって演説することだ。
4月23日(水)
午後5時から8時まで、ウグイス男。8割ほどマイクを握る。
夜 弔問。
4月22日(火)
小杉町議選挙の告示。出陣式であいさつ。
夜 研修会。
4月21日(月)
富山市議選挙候補者の選挙カーに乗車。ウグイス男を午後1時から7時まで。神奈川県在住時代はカラスと呼んでいた。
7時30分から個人演説会の弁士。
4月20日(日) 統一地方選挙。富山市議選や高岡市議選挙の候補者の事務所あいさつまわり
4月19日(土)
利田小学校PTA総会。「父母と教師の会」 と言っている。学校によって、呼び名が違うようだ。利田地区内でPTA会費3000円。子どもがいない所帯からは1100円を徴収している(874000円)が、それでも足りないので、立山町独自(?)の古紙回収で45万円が収入。それに加え、利田地区独自の二升米運動が何十年も続いている。利田村で小学校を支えていた頃から続いているのか、小学校の備品購入費に充てている。当然、玄米のない家がほとんどなので、それに見合う現金をいただいているようだ。計45万円となる。14年度は折りたたみイスや机を購入したという。本来は、ちゃんと税金を徴収している町の予算で購入すべきもののはずだが、こんな姿が続いている。当然、地域住民からは二重課税ではないかと苦情も多いという。
PTA会費の支出を詳しくみて、気が付いた。校長に対し「何で、PTA会費から図書購入費73000円が出ているのか? 確か、利田小学校では、町からの図書購入費に加えて、宮崎文庫基金 酒井文庫基金があって(利田の子どもたちのために町に寄付されたお金の利息で毎年、本を買っている)、他の学校よりも図書購入費は多いのではないか。」 校長「それでも足りないのですよ。」 舟橋「町は蔵書数はあると言っていたが」 校長「古いのもいれればね。」
4月17日(木)
定期健康診断の眼科検診の議会広報写真どりのため利田小学校へ。某先生「今年の耳鼻科検診は地元の先生に診てもらうことになりました。」「それはよかった。」
四ツ葉苑更正施設上市分場の施設見学。
4月16日(水)
JA青年部利田支部総会。会員として出席。ノーネクタイどころか自転車でジャージ姿で参加したところ、来賓諸氏がぎょっとした目。
4月15日(火)
議会広報委員会
4月14日(月)
文教厚生常任委員会所管事務調査
4月13日(日)
利田地区社会福祉協議会総会。
夜 後援会役員会
深夜 県議選当選者訪問。
4月12日(土) 利田地区長寿会総会
4月11日(金)
午後 八尾町の県議候補のために自民党の宣伝カーが来ると言うので、2時間のうち大半を烏カラスする。
夜 利田会(利田出身の役場職員の会)
富山市内の県議選挙候補の応援弁士。
4月10日(木)
議会広報委員会。
夜 利田公民館運営審議委員会。15年度予算から、町からの各学級開設委託費が半減。当然、文教厚生委員の自分や同僚議員に対して「議員は何をしているのか。公民館事業を縮小してどうするのか」とお叱りを受ける。「財政が厳しいから」と話し終わるやいなや「議員報酬を減らせばいい」という声。
4月9日(水)
朝 下新川郡で選挙カーの烏。
夜 五郎丸神社(正式名は焼爪ひのつめ神社)で火まつり。明治以前から続いているらしい。
八尾町で応援弁士。2会場。気合が入りすぎて、時間オーバー。
4月8日(火)
朝 雄山中学校入学式。266名だったかな。上東地区(日中上野と新瀬戸)の子供たちも雄山へ。ただし、2,3年生は上東中学校のまま。
夜 選挙応援弁士
4月7日(月)
朝 利田小学校入学式。1年生は44名で利田小学校130年の歴史の中で、一学年2クラス編成となる。
午後 利田地区振興会主催の歓送迎会。小学校・保育所・農協利田支店。
夜 町議会事務局長の歓送迎会(吉峰)
4月6日(日)
朝5日と同じ。
夜 婦負郡の新人候補の個人演説会で応援弁士。山田村で2会場。八尾町で1会場。山田村の奥まで行った。立山町の東谷地区で目桑地区みたいなところが続く。芦峅寺地区は山田村に比べると大都会だ。自分の運転手さん(応援弁士には運転手がつく)に「ここが富山市になるのかあ。」
4月5日(土)
朝から下新川郡の上田英俊候補(1期)の街宣カー(選挙カー)のウグイス男(東京神奈川にいたときは、男のウグイスを烏カラスと呼んでいた)
4月4日(金)
県議選挙告示。ちなみに国会議員は公示という。中新川郡選挙区は定数2名に対して、2名。立候補届けの締め切りが午後5時なので、その時間で万歳。
夜 富山市内の県議候補の個人演説会 2会場で応援演説
4月3日(木)
朝 議会広報委員会。五郎丸の神社の春まつり。午後 一人ぐらし老人の緊急通報システムを勉強
4月2日(水)
富山に戻る
4月1日(火)
午前 所用のため、静岡市庁舎。人口20万あまりの清水市と人口40万人あまりの静岡市が合併して、70万人都市静岡が誕生。全国で一番面積の広い市だそうだ。2年後に政令指定都市昇格をめざす。前日から、前夜祭ということで花火ほかのイベントをテレビで中継。新聞でも大きく取り上げていた。新聞や広報、2週間後に予定されている市長選挙の出馬予定者の会報では、政令指定都市のメリットがわかりやすく書いてあった。勢いというのはこういうことかと改めて思いしらされた。
午後 車で神奈川県。夜 静岡
3月31日(月)
午前 氷見市の梶県議の事務所(といってもお寺を借りていた)に顔を出す。今回が4期目。丁寧に見送ってくれた若くてきれいな女性は娘さんだろうか。もうひとりの自民党新人候補は、現職国会議員の息子さんで、市議が15人も付いているという。建設業界などのほとんどが新人候補についていた。梶さんの事務所は、地域の普通のお年寄りや女性が支援しているという感じだった。しかし、結果は梶さんが当選。新人候補は大差で落選だった。
午後 すし工房のミニマスすしを大量に買って、いざ、車で静岡へ。
3月30日(日)
朝 五郎丸集落のいざらい(江ざらい? どっちが正しい?)
10時 高平こうじ総決起大会の司会。総会にあわせて開催された潟Cンテック社長の中尾さんの講演の間に、NPO法人「知的障害者のくらしを考える会」のグループホームが立山町内(江崎の住宅団地の一角)でオープンするので開所式に顔を出す。
午後 江ざらいの反省会
夜 町保健衛生協会利田支部総会 ハードな1日だった。
3月29日(土) 夜 テニス協会総会。利田自治振興会全体会
3月28日(金)
午後2時 滑川中新川広域ケーブルテレビ「net3」の竣工式。
夜 立山愛蘭会反省会。吉峰で開催された展覧会の慰労。
3月27日(木)
午後1時 高平県議と企業挨拶まわり
午後2時 立山町女性連合会総会で挨拶。於 町民会館。昨年婦人会がなくなった(休止?)ので、婦人会の歴代会長などそうそうたる年配のご婦人たちで結成された団体である。ということは、町を正式に代表する女性団体ではない。
3月25日(火)
財団法人グリーンパーの理事会。15年度の事業計画と予算の承認。理事長は大辻町長、そのほかの理事は、議長、総務委員長、文教委員長、産建委員長、助役、財政課長、農林課長、教育長というふうに充て職。議員・教育長以外からは、意見はなし。
3月23日(日) 町剣道協会総会。
3月22日(土)
利田保育所修了式。修了生20名余りだったが、父兄はその倍という感じ。会場が狭くて、入りきれない人も。
3月21日(金)
クリーンセンター竣工式。町議会だより(5月号)で詳しく紹介します。
午後 ナビオで街頭演説。久しぶりだったので、もたもた。
夜 某所で数名の方と懇談。教育行政について
3月20日(木) 議会最終日
3月19日(水)
町郷土資料館運営員会。委員は、中央小・雄山中の校長、文化財保護審議委員(2名)、町芸術文化協会理事長と会長(欠席)、文教厚生常任委員。社会教育課職員と館長代理(元校長先生)から、14年度の事業報告と15年度の事業計画案の説明を受ける。15年度は特別企画展をやらないとのこと。平成7年の7000名を最多とし、年々、入館者数は減少。14年度は、1500名をわずかに越える程度か。「立山区域小・中学校科学・郷土研究展覧会、(つまり、夏休みの自由研究の優秀者で、県の大会にもっていく前に、地元で展示ということ。)が、9月21日と22日の2日間だけだったにも拘わらず、9月が入館者数がダントツ。恥ずかしながら、この展覧会の存在を知らなかった(といっても14年度が初めてらしい)。もう少し、開催期間を延ばせないか。9月の町広報にも紹介してほしい」と要望した。
雑談の中で自分の父よりも年輩の某委員さんは、「議員さん、文化予算はなぜ、少ないのでしょうかね。」
3月18日(火)
利田小学校卒業式で祝辞。33名が卒業。うち1名は舟橋中学へ。4月に雄山中学に進学する子供たちは264名だそうだ。新聞で報道されていたが、上東地区の新1年生23名(?)も、雄山中学に進学される。ということは、上東中学は2年生と3年生だけとなる。当然、入学式はない。
夜 利田小学校増築説明会。学校教育課3名が利田公民館へ。振興会役員を上回るPTAの出席数。子供のことの関心が一番高い。
3月17日(月) 文教厚生常任委員会
3月16日(日) 夜 自民党利田支部役員会
3月15日(土)
午後 第16回立山町洋蘭東洋蘭展示大会。グリーンパーク吉峰 交流館。大勢の人が鑑賞される。吉峰に貢献されている。
夕方 小矢部市の柴田巧県議の事務所。朝、事務所開きがあったらしい。プレハブの事務所にと黄色い洋蘭鉢がおみやげ。
3月14日(金)
アルバイト先の都合で、東京に出張。
夕方、大田区長選挙に出馬予定の関根勉大田区議(2期)の事務所を訪ねる。共通の友人の友人ということで、20代の頃、飲んだりした。関根君は町という存在がピンと来なかったらしい。5期目の現職(70才)。相手はオール与党の支援という感じだが、今しかチャンスがないということだろう。自分のところの税金だけで、区政が運営(経営)できるということは、それだけ、責任とやりがいがある。国の方針に左右されないということは、やっぱり、まずしい地方と違う。
娘さんが4月から小学生ということで、失業したらどうするのかと、最初、奥さんが猛反対だったそうだ。能力はある。カネはない。がんばれ。
泊 都内ホテル
3月12日(水)
本会議 一般質問
夜 JA利田支店で米政策大綱の説明会
3月10日(月)
利田郷友会定期総会。徴兵された方やその遺族の方の会。この日は、旧陸軍記念日だそうだ。法要と住職の説法を聞く。遺族会もそうだったが、罪のない犠牲者が出るイラク戦争をにがにがしく思ってい人が多いようだ。アメリカがつくった憲法であれ、日本は、あの大戦の犠牲を経て、「武力による威嚇または武力による行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久に
これを放棄」したのでは、ないか。確かに北朝鮮は脅威だ。森前首相の話が本音のだろう。しかし、他国に対して「説明することができない。発言が疑われる。」のでは、憲法にある「名誉ある地位」を占めることはできない。
3月9日(日)
3月8日(土) 一般質問の原稿つくり
3月7日(金)
富山県蘭まつり大会。
夜 JA五百石支店勉強会
3月5日(水)
3月定例議会。本会議 町長提案理由説明の朗読が30分ぐらい読み終えると、全員協議会。詳しくは、議会日誌へ
3月4日(火) 高平こうじ県政報告会 日水公民館 上利田公民館
3月3日(月) 高平こうじ県政報告会 浅生公民館 JA利田支店
3月1日(土)
10時 上田英俊県議の事務所開き(入善町) 13時 村上和久富山市議事務所開き
14時 立山町遺族会研修会(五百石公民館)宮腰代議士・高平県議・大辻町長・村田副議長があいさつ。舟橋は文教厚生委員長の立場で2年続けて出席。懇親会で乾杯の発声の機会を得たので、一言、話してから乾杯。
15時30分 曽我営農集落の総会。機会がはじめてはいったので、神主さんも来ていた。町からは収入役・議長・産業建設委員長と地元議員2名が招待を受ける。組合長ら役員の意気込みが伝わり、自分の祝辞にも力がはいった。
18時 祝宴を途中退席して、自民党議員会主催の、中川議長慰労会・新高嶋議長のお祝い会(あるぺん村)
2月27日(木) 中新川防犯協会利田支部役員会
2月26日(水)
福井県金津町役場。金津の町長や議長、合併特別委員長さんも同席。芦原町と16年4月までに合併し、3万2千人の市になるのを目指している。隣は三国競艇があって裕福な三国町。当初は、坂井郡6町で合併を目指したが、2つのグループに分かれた。そのうち、2町づつ合併して、2市2町になる見込みだ。当初、三国町は、貧乏な町と一緒になってどうかということで、離脱。ところが、芦原と金津が法定協議会を設置し、協議を進めていたところ、住民発議による3町の合併を望む直接請求があったが、2月にそれぞれの議会が開かれ、三国町は可決。芦原・金津は否決となった。協議も進んでいるのにもう遅いということか。三国町は当初、自分のところは人口も多く。豊かだから大丈夫と思っていたのか、いまは後悔しているだろう。気が付いたら周りに誰もいない。どこかも同じにならなければよいが。
金津町長も1期目、3年目ということで、合併しなくてもいいようにと、事業をしないなど、町借を減らす努力を続けてこられた。年配のベテラン町議会議員が合併特別委員長さんだったが、(これが冥土の土産)という感じで命がけで進めたように受け取れた。議会が誘導して合併に進んだ例だ。「いつまでも、理想はいけない。時間が限られている。現実を」という金津町議長の発言のメモが残っている。
2月25日(火)
全議員参加の合併問題特別委員会の行政視察のため、福井へ。助役も同行。粟原温泉の公共の宿で前泊。全国町村大会に出かけていた町長と議長が合流。
2月24日(月)
議会全員協議会 15年度予算案の概要説明。質疑は受け付けないことになっている。翌日の新聞では、前年度対比で8.3%増の積極予算と報じられていたが、別に収入が伸びたわけでなく、借金が増やして、こうなった。しかし、学校建設など大型事業もあるので仕方がないと思う。
夜 利田地区振興会 利田小学校の教室増室の予算が付いたが、職員の駐車場をつぶして、そこに建てるため、先生の駐車場がない。工事の資材置き場と駐車場でグランドがつぶれてしまうとお叱りを受ける。まったく、そのとおりで返す言葉もないが、ここからが第2ステージ。当局と詰めていかねばならない。
2月23日(日) 高平後援会事務所開き 500人はいたであろうか。寒かった。
2月22日(土) 静岡 自民党女性部新年会 自民党利田支部総会欠席
2月21日(金)
午後 自民党富山県連主催 中曽根弘文前文部大臣が講演 於:名鉄ホテル 教育基本法の見直しに向けての中間報告をもとにわかりやすく説明されていた。商社マン出身の2世のせいか、安部官房副長官と同様、紳士的な語り口で好感を持てたが、考え方すべてに共感したわけではない。
夕方から、静岡へ
2月20日(水)
上市役場で、中部衛生センター組合議会。富山市、上市町、立山町から5名づつ議員が出ている。詳しくは、一部事務組合で
2月18日(火)
滑川市のSOHOセンターで、滑川中新川広域行政事務組合定例議会。15年度の予算を承認するためのものだ。詳しくは、一部事務組合で
2月17日(月)
午前 臨時議会 中川議長 村井副議長が辞任したことを受けての、新議長選出のための臨時議会。なお、これに伴う審議会委員、一部事務組合議会議員の変更となった。
2月16日(日)
午前9時 町民体育大会卓球競技 開会式。
午前10時 同銃剣道大会。選手が2名だけだったので、大会成立せず。
午前11時 大辻進後援会新年会。議員全員出席(バスが故障のため、間に合わず実は1名欠席) 於:町民会館
午後1時30分 水橋の辻が堂にある水橋西部地区センターで開催された「富山市による合併説明会」をみる。この地区センターには、職員が常駐していて住民票などの入手、福祉関連の手続きなど、大体、用が足りることになっている。聞くところによると、水橋地区だけで5箇所も地区センターがあるらしい。質疑応答にはいると、「上新川と婦負郡のみならず、中新川の町村、とくに立山町に積極的に声をかけてほしい。」という意見が出た。会場の雰囲気も好意的だった。100名ほどの出席者ということは、水橋でそれなりの立場の人たちであろう。正直、驚いた。
2月15日(土)
午前9時 町民体育大会スキー競技。芦クラ寺スキー場。午前11時 吉峰で開催されたなべ自慢大会。目があうと注文しなければならなくなるので、大変だ。2種類の鍋を食す。
夜 片山津温泉 農協利田青年部慰労会。農協青年部で米をつくっているので、その売り上げで酒をたくさんいただく。
2月13日(木) 東京6大学の集い。富山第一ホテル
2月12日(水) 議員懇談会。次期議長に高嶋議員さんが内定。
2月11日(火)
午前 大門町議選挙告示。出陣式あいさつまわり。
午後 利田地区自治振興会総会。
2月9日(日)
午前 立山剣道協会理事長の菅原昭助さんが、永年の功績が認められて、剣道有功賞という剣道では国レベルの賞を受賞したお祝い。グリーンビュー。30年以上、町の子どもたちに剣道を教えているすごい爺さんだ。それを支えてきた家族はもっと偉い。
午後 町民会館で町吹奏楽団の演奏会。
2月8日(土) 夜 利田地区区長会
2月7日(金)
議会全員協議会 中川議長 村井副議長が3日付けで辞表を出したのを受けて、後任人事の協議。
夜 自宅で座談会。
2月6日(木) 午後 打ち合わせ 夜 打ち合わせ
2月5日(水) 午前 葬儀
2月4日(火) 利田地区総合型スポーツクラブの準備会
2月2日(日)
第11回 富山県民スポーツ・レクリエーション祭冬季大会 in立山。雄山中学校グランド。すばらしい天候。
昨日、滑川に行ったら、大変おもしろかったとある人に話す。「ところで、ある議員が、委員会終了後、期限(17年)にこだわらず、将来は、中新川と合併したいというような話をされていたが、そのときになって合併しても市に昇格できないことをご存知ないのだろうか? 北日本新聞の夕刊にも出ていたのに」
注:地方自治法第8条第1項第4号の規定を受けて、富山県に条例がある。市となるべき要件。例え、人口5万人を超えていても、県の条例にある基準(都市的施設を有する)をクリアするのはかなり厳しい。合併特例法はそこら辺の条件は目をつぶろうというものだ。ちなみに県条例には町としての要件があった。@人口3千人以上 A町中心の連たん区域内にある戸数が全戸数の6割以上。B略 C略 D略
某人「ということは、合併したとたんに滑川市は村になる?
」舟橋「名前は北アルプス村かな」 某人「いや、アルペン村?」 舟橋「……? あっ、なるほど。」
2月1日(土)
滑川市議会合併問題特別委員会(全議員参加)が、市民に公開で行うというので、観に行った。
市民会館の会議室には、報道関係や市内外の傍聴者100名近く。まず、委員長が「全議員ひとりひとり意思表明を」と、ベテラン議員から順番に合併の賛否について意見を言う。5分程度。今回は、合併の枠組みについては、触れないことが事前に取り決めてあったようだが、それでも、ほとんどの議員は、富山なのか魚津なのか、それ以外なのかは伝わってきた。合併反対派は、市長を守るためという
感じが目についた。それは、「市長が4日(だったか7日)に単独での財政推計を出すのだからそれをみてから」と言う発言だ。委員長が、「ここは議会なのだから、議会として意思を示す必要がある」というようなことを言って議論を進めていた。(拍手)
意見表明の後、賛成派反対派の討論が続く。議論の2時間が短く感じた。ケーブルテレビも来ていたから、いつか滑川で放送するだろう。
反対派「多少、負担が重くなっても、がんばって滑川の名を残したい。」こういう意見には理解できる。
賛成派のひとり、「単独でいく場合の推計は、滑川がこれからも人口がいまのペースで増えていくことを前提としている。行政サービスが他の市より落ちて、20年後、我々の子供たちや孫たちは滑川に残ってくれるだろうか。出て行って
しまうのではないか。われわれの責任は重い。」すばらしい演説で感動した。一度にみんなの意見を聞き、討論などを聞くと、どの議員が勉強しているか、などよくわかる。
2時間の審議の後、議会として、合併について前向きに進めるかどうか、採決しようとする動きもあったが、反対派の反対にあって次回に持ち越しになった。
1月30日(木)
午後 上市町議会訪問。
夜 通夜参列
1月28日(火) 政策フォーラム34 例会と総会。県民会館。
1月27日(月) 県庁で政策フォーラム34の総会のための打ち合わせ。
1月26日(日)
葬儀。
午後 高平公嗣後援会利田支部総会。同地区の議員さんが、合併問題の話をされたので、自分も合併問題。「昨日、インターネットで情報をみていたら、岐阜県が現在98市町村あるが、17年には20市町村になる見通しだという。富山県は35市町村だが、17年にはどうかと、数えてみると、12から14市町村になるかもしれない。(もちろん、この数は、中新川郡の町村の合併は数えていない。) また、インターネットをみていると、アメは合併特例債だけでない。国や県は、道路やその他の公共事業要望なども、原則、合併市町村を優先採択すると発表している。(ちなみに町道整備も国や県の補助があってはじめてできるのだ。) わが町は、単独になったとしても、市となったところと(県の)公共事業などで差別されないよう、高平さんを(すばらしい組織を作って)押し上げていかねばならない。」と、小泉首相や東京都民が聞いたら、地元利益誘導型政治だ、と腹をたてるような自民党らしい挨拶をした。乾杯の挨拶だと思って、楽にしていたところの突然の指名だったので、しっかりとしゃべれなかったが、真意を理解してくれた人はいただろうか。
1月25日(土) ご近所のお通夜。座談会。
1月23日(木)
町商工会新年会。町民会館。150名以上いたと思う。
O町長にお酌に行ったら、「6月に黒4ダムの展望台の改修 テープカットがある。その際、舟橋君の念願だった<立山町>を入れるよう働きかけてみるよ。」 貴之「ありがとうございます。自分も拍手しにいきますよ。」
ひとつ席をおいて、富樫前町長がおられた。そういえば、12年6月議会だったろうか。「遠い将来、どうせ合併するなら、富山地区広域圏全部が望ましい。」と発言されたのを思いだした。
宴会が終わり、外で車を待っていると、ある方から「HPをみてますよ。何を書いても勝手だが、(12月議会の質問の一部内容)はまずい」と言われた。説明しているうちに、車が来てしまった。12月議会の都市計画道路
に関する質問は、O町長は、都市計画街路のそれぞれについて、どう考えているのか? 何十年前に計画した当時といまでは、まちづくりの観点やお金の面などから、違ってきているので、やめる、という政治の決断や、住宅開発の専門家として、市街地の住宅地をどう捉えるかを聞いてみたかったのだが、どうも誤解されていたので、再質問もしなかった
です。
1月22日(水)
10時 役所関係者のご尊父様の葬儀。
11時 利田地区の方の葬儀。
1月21日(火) 議会広報委員会。2月1日 町広報などの配布物と一緒に配られます。
1月20日(月)
昼 知人の新聞記者と合併談義。
午後、大勇くばり。
1月19日(日)
午後1時30分 五百石公民館。これもまた、顔を下に向けて、後ろで聞いていた。お陰で、自分を議員と気がつかないのだろうか。今日は山岳合併の方針説明なのだと知って、「今日は、この話を聞きにきたのではない。住民の要望を聞いてくれると思ってきたのに、……。」とどなたかのつぶやく声が聞こえてくる。利田地区とは参加者の年代層が違うけど、町中心部だけあって、やはり、レベルの高い質問もあった。
午後3時30分 日置集落新年会。酒のやりとりをしていたある方(A)が、「(単独だと)いきなり、税金はあげられないだろう。県単独土地改良事業(農業用水の修繕など)は、現在、県が4割 町が3割の補助。農家(受益者)が3割負担だが、まず、こういったところから、あがるのかな。」と意見。貴之「そうでしょうね。財政力のある宇奈月町は、受益者負担がゼロと聞いたことがあります。町単独土地改良(県の補助事業にあたらない小規模な工事)では、受益者は5割負担だけれど、富山市は、3割負担です。」 A「まず、特定の人の負担がふえるのだろうな。」
酔いがまわったところで、議員さんから一言と司会から言われ、いまのよう話をしたつもりだけれど、思いが強すぎて空回り。支持者から、「今日は、話にキレがなかったね。」(残念)
1月18日(土)
利田地区左義長 漢字変換したら、詐欺長 と出てきた。最近の世相を反映している。
町体育協会新年会。町民会館。百数十名出席。一応、テニス協会の会長をさせてもらっているので、出席できた。
野沢にある町総合公園テニスコートは、人工芝(というより、カーペットを貼ったようなもの)が縮んでしまい、試合には使えない。当然、使用料もはいらない。しかし、維持修繕費は国の補助がつかないのか、そのまま、手付かずだ。体育施設以外もこんなふうに、老朽化していくものが多い。これで、どうして、わが町は、だいじょうぶと言えるのだろうか。「これからは、財政が厳しいから、優先順位を」とわが町以外でも耳にする。しかし、自分のところは、まさか、その優先順位から外れていると、誰も思わない。
1月17日(金)
夜 新川地区合併説明会 後ろの方で話を聞いた。
住民アンケートの結果については、利田地区同様、助役が説明していたが、利田のときのように、「合併する必要がある」と答えた人による枠組みはどうだったかを、話していなかった。新川地区は上市町に近い。しかし、昭和の合併時に地域が分離したという苦い経験もあり、年配の方々の思いはさまざまだろう。質疑のコーナーで土肥合併委員長に対し、「議会には提案権がないのだから、町長より先に、舟橋村などに、合併の協議しませんか、というのは、いかがなものか?」とかなり、強烈に責める人がいた。不思議な人だ。
1月16日(木)
夜 利田公民館で合併についての説明会。紆余曲折があったらしく、町長と議長らの連名で住民に案内があった。各地区公民館単位での説明会初日とあって、チューリップテレビと北日本新聞記者が来ていた。
参加者が少なかったら寂しいと思っていたら、顔がわからない人が大勢いた。団地の人だろう。皆、関心があるのだ。
町側が配布した資料の一番最初は、下記のとおり。全文掲載。
住民からの主な意見
・舟橋村などは、合併しないと言っているのだから、この案は現実的でない。
・そもそも議会は当局をチェックする側なのに、一緒に説明会を開催すること自体けしからん。議員は議員で住民の意見を吸い上げ、代弁しなくてはならない。民意はどうか。
・町長が相手として希望している大山町も富山地区広域圏にはいっているのだから、立山町のいまのところその中にはいっていても、いいのではないか。いまから、シャットアウトするのはどうか。(ニュース深夜便で放送していた)
・このままだと単独になるが、保育所などの施設整備はこれからもやっていけるのか。
・観光で自立できる。方向性が決まっているのだから、町長に協力すべきだ。
・住民投票をする考えはないか。民意は。
・再度、アンケートを実施する考えはないか。
等
地元議員の意見はと聞かれたが、思い余って、質問された以外のことばかりしゃべったので、町側の人は、不愉快だっただろう。立ち上がってみると、自分たちや子供たちの将来の生活を心配して集まった後ろの方に座っている若い人
たちがよく見えた。そしたら、自分の子供たちのことが目に浮かんできて、生活に直接影響を与える合併問題という(本来はどの程度の人口・財政力
があれば、他の市町村並みの住民・福祉サービスを維持できるのかという議論をしなければならないのだが)大事な決断をする段階で、「もう20年がんばってみんまいけ」という発言がでることを止めることができない自分の力のなさに涙が出そうになったりして、町議会議員としての立派な話ができなかった。後で反省した。
町提出資料から
市町村合併の方向性について 平成15年1月
1.富山地区広域圏全市町村の目指す任意の合併協議会に不参加の理由
@ 各地区での町長との語る会や各種団体との懇談会、アンケート調査などの結果、富山地区広域圏全市町村での合併について、現段階では支持を得られたとは考えられない。
A 50万都市ではあまりにも大きく、きめ細かな行政、顔の見える行政が期待できない。
B 市町村合併は永遠のテーマであり、将来的には広域圏全体での合併も検討すべき時期が想定されるが、現時点で、富山県全体の約二分の一の人口規模の市は良いとは思われない。
C 山岳地帯や中山間地などを有する立山町と、平坦地域しかない富山市などとは、まちづくりのビジョンが違う。
2.中新川プラス大山町との合併について
@ 過去の歴史的経過や文化的なつながりが強い。
A 下水道、介護保険、し尿処理、農業、観光の面でのつながりが強い。
B 立山、剣、有峰、薬師岳を中心とした、山岳観光都市が期待できる。
C きめ細やかな地域密着型のまちづくりが目指せる。
3.今後の財政運営について
合併する、しないにもかかわらず、効率的な行財政運営を目指さなければならない。そのためには、保育所や学校の統合、給食調理場の一元化などの行財政改革を行い、これからの少子高齢化に対応できる行財政基盤をしっかりする必要がある。
1月15日(水)
滑川中新川地区広域情報事務組合 議員協議会
立山町は3名の議員。詳しくは、一部事務組合へ
1月14日(火) 議会広報特別委員会 といっても、原稿の校正作業。
1月13日(成人の日) 五郎丸集落の初寄り合い
1月12日(日)
午前 町成人式。335人が成人。平成にはいってからは、1年間に2百数十人しか赤ちゃんが生まれない。
午後 利田公民館主催の成人者を祝う会。
1月11日(土) 大勇18号が完成したので、利田地区から配布を始める。
1月9日(木)
10:00 民生委員推薦会。ある民生委員さんが亡くなられたので、代わりの人を選ぶ。法律上、委員で推薦することが決まっている。委員は、議会から2名。民生委員1名。社会福祉事業実施関係(竜が浜荘の理事長)。社会福祉関係(社会福祉協議会会長)。教育関係(教育委員長)。行政機関(助役)。学識経験者(区長会長)となっている。町長から委嘱状をもらって、地区から推薦を受けた人を全員一致で承認。これを受けて、町長が県に報告するということになっている。
13:30 中新川議員懇談会。上市町で開催。マスコミをシャットアウトして議員が自由に語るというものだった。昨年暮れに、立山町議長らが持っていった合併準備会設立要請の対応が話題。舟橋村議会議長は、後日、文書でもって(断りに)来るということ。上市町は、「町長が限りなく舟橋尊重に近い考えだから」、20日以降に議会と町長の懇談会を経て、回答するということ。
上市町の議員からいろいろな意見があった。「中新川郡に滑川市を加えたパターン(アルプス農協のパターン)はどうか。」
「上市町は立山町より人口が少ない。大山もそうだ。
「立山がどうしても上市と合併したいのなら、立山は上市町にないもので何があり、上市町にあって、立山にないものは何か?」
「合併したらどんな町ができるのか、示してもらいたい」
「町長がやっていけるというから」など、いろいろ。上市との合併は厳しいという感じだった。ただ、このままでは、財政が持たないという危機感を持った議員さんがおられた。
「いずれにしても、ボールは上市さんにあるのだから、立山町の議長の申し出をどうするかの回答はいつもらえるか?そうでないと進めない。」と自分(舟橋貴之)が発言。月末までにはなんらかの回答があるだろう。
16:00 利田地区区長会
1月8日(水) 葬儀
1月6日(月) 通夜に出た後、検査入院。(異常なし)
1月5日(日)
立山町消防出初式 会場の町民会館まで吹雪で前が見えないほど怖い思いをしながら車を運転。総務委員でないので、本部テント付近で見学。降りしきる雪の中、町内の団員200名余り、式典の中、ずっと立ちっぱなし。頭が下がる思い。来賓祝辞の中で、高平県議が市町村の最大の責務は、「住民の生命財産を守ること」。思わず拍手。
午後2時 地元利田分団の新年会?に来賓として招かれる。
1月1日(水)
5時30分 五郎丸の神社(焼爪神社 ひのつめという)で、新年顔合わせ。
10時 利田公民館主催の名刺交換会(といっても新年会) 百数十名が参加。議員として、挨拶があったので、地域の中で傍観者であってはならないという意味で、作者不詳の詩「私が先生になったとき」(そのときどきの考えで掲載)を紹介した。
11時 振興会長と後援会長に挨拶。昨年、妻の父が他界しているので、県議や議長、町長宅への訪問は控えることにした。
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