Top8年間の議員生活活動記録 > 2001年(平成13年)

  活動記録 2001年(平成13年) (議会閉会中 各種行事出席記録)

1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月

11月18日(日  テニス協会納会。といっても、総合公園で親睦テニス。

11月17日(土)
利田小学校で収穫感謝祭。夕方 利田振興会主催 冨樫町長ご苦労さんと防犯組合表彰祝賀会。

11月16日(金)  午後4時 滑川市のプラント3で神田候補の応援。

11月15日(木)
昼 名鉄ホテルで自由民主党富山県支部連合会主催の35市町村の政調会長が出席して、県に来年度予算の要望を行う。事前に約20余りの要望事項を提出してあるが、その中で特に重要と思われるものを2分程度で話すことになっている。毎年、立山町から町政調会長である某先輩議員が出席されているが、観光協会の旅行に参加しているため、なおかつ、他にいなかったのか、1年生議員の舟橋がそれこそ場違いのところで、県政調会長に対して要望事項を発表した。他の34市町村では2名づつ出席しているところが多かったが、立山町は1名。しかも、舟橋だけというのは大丈夫なかなと思ったりもした2時間30分だった。
その後、県内の保守系議員で構成する「富山県地方議員連絡協議会総会」 県内の数百名の議員が出席。立山町は1名のみ。選挙が近いからか?
 記念講演で日本政策投資銀行 地域企画部の藻谷氏の講演。富山の地域構造と人口予測を踏まえた「まちづくりと合併について」という講演だったが、講演時間1時間が短く感じるほど、面白かった。他の議員も勉強になったと話していた。こういう勉強会に立山町の議員さんも出席してもらえれば、共通の認識(土俵)の上で、議論ができるのにと悔しい思いもした。
夜 滑川市議会議員候補 神田候補の応援。

11月14日(水)
午前 ナビオで街頭町政報告。平日の午前もなかなかいい。立ち止まって聞いてくれた婦人がいた。話が財政の後、合併の話題に流れると、立ち去ってしまったが。
午後4時 滑川市にあるプラント3前で神田候補の応援。
夜 農協利田支店で町政報告会。5人しか来てもらえなかったが(難しい地域)、一生懸命話したつもりだ。

11月13日(火)  夜 滑川市議会議員候補 神田裕樹氏(政策フォーラム34の同志)の個人演説会。

11月12日(月)
アルバイト先の関係で、名古屋に出張(日帰り)。町議会議員の報酬では食べていけないので、ときおり事務のアルバイトをしている。

11月11日(日)
昼 自宅でミニ座談会。午後4時頃 ナビオで街頭町政報告。夜、滑川市議会議員候補 神田裕樹氏の個人演説会

11月10日(土)
たてやま特産まつり。町民会館前駐車場。長女が妻と習い事に行っているため、3才の娘を連れて、開会式。幸い、顔見知りの女の子がいたために、助かる。農協女性部など各団体の皆さんがお店を開く。目が合ってしまったらおしまい。200円単位の買い物が続く。
夜 塚越集落で町政報告会

11月9日(金)  ポスター用の写真撮影。乞うご期待

11月8日(木)
五郎丸公民館に次期町長選立候補予定者の久世氏の語る会 30分ほど話を聞いた。前助役と議員(貴之)がいて、話しにくいと苦笑いだった。

11月7日(水)  夜 浅生公民館で町政報告会

11月6日(火)
議会運営委員会。12月の日程が決まる。また、議長が市町村合併についてどう取り組むべきかと発言。先輩議員が「選挙を控えて、各地域の会合で合併問題を聞かれることがあるだろう。まず、知識をもつこと。講師を呼んで勉強したらどうか」 舟橋「せっかくなら、役場職員も参加してもらったらどうか。」  異議なし。  11月28日 県の市町村課課長が町に来ることになった。

11月4日(日)
朝、常願寺川クリーン作戦。せっかくだから、大日橋周辺までアシをのばす。たばこの吸い殻がまとめて捨ててあった。やっぱり、たばこ税を今の10倍にすべきだ。
昼 勤労青少年ホーム主催の文化祭。お茶に呼ばれていた。例年、正客をやらされるので、出かける前に本を読んで勉強していったら、先輩議員と一緒になったので、正客にならずにラッキー。

11月3日(土)
利田地区文化特産まつり。町民文化祭。教育委員会主催外務省職員による外交講演会。北アルプス文化センターで、ピアノと弦楽四重奏。夜、八尾町議会議員選挙の決起大会(2名はしご) 忙しかった。

11月2日(金)
町表彰式。夜、利田自治振興会主催、文化特産まつり前夜祭

11月1日(木)
八尾 杉山候補2箇所。大島候補1箇所。よその町で応援演説は話しやすい。


10月31日(水)
夕方 ナビオで街頭町政報告。
夜 八尾町 杉山候補の個人演説会。3箇所

10月30日(火)
利田自治振興会による町・県土木事務所への陳情活動に同行。
夜 八尾町議会議員選挙 政策フォーラム34のメンバーの各事務所を訪問。1箇所は応援演説。 

10月29日(月)
とやま環境問題懇話会勉強会。世話人代表の森雅志県議が、諸般の事情により高平県議に交代。(当然)
県生活環境部長 中井徳太郎氏が県がすすめている「日本海学」について説明を受ける。中井氏は、大蔵省から県に出向。40才くらいか。

10月28日(日)
富山県消防協会中新川支部秋季検閲訓練。総務委員であるため、招待を受け出席した。
午前8時30分。中新川郡の消防署・消防団のポンプ車が集結。当然、サイレンも鳴らすので、雄山高校周辺ご近所からは何事かと人が寄ってくる。行進や一斉放水で式典が終わり。会場を中央小学校に移して、各分団ごとに競う「操法大会」 大会終了後、五百石公民館で来賓と各分団長が集まって、午後1時から懇親会。約1時間で終了。その後、各町の関係者は別々に懇親会。議員は(といっても2名しかいなかったが)、午後3時から開催の利田分団懇親会。各分団の懇親会費は、自分たちでお金を出し合うからいいとして、その前の懇親会は? 来賓で出席されていた、ある村の議員さん「やめとけばいいのに」

10月22日(月)  議会広報特別委員会 最終校正作業

10月21(日)
テニス中新川郡秋季選手権団体戦。開会式で挨拶。天気がいいので、久しぶりに空きコートでテニスをしようと思っていったら、全然あいていない。悲しいので、中抜けして、スーツに着替える。終了が午 後4時。上市町の人のうまいテニスを何時間も見学して一日が終わってしまった。
まちがい。夜、上利田集落で町政報告会。19名。開始 午後7時40分。熱弁40分。ちょっと質問受けると、答えが長すぎる(毎回反省)終了が、午後9時10分。来ていただく方には迷惑をかけてしまった。これに懲りて次回から、来てくれなかったらどうしようかと、これを書きながら反省。 

10月20日(土)
第7回立山町福祉の集い。この1年間に金婚式を迎えられた方(93組)を招待し、記念品を授与。また、ボランティア関連の功労者や小中学校の作文コンテストの優秀者を表彰する。町と社会福祉協議会・老人クラブ連絡協議会との共催。こういう式典のときは、大抵、、祝辞を述べる議長と県議が壇上。我々その他議員は、壇上(ステージ)下の隅で座っている。後で、名前を紹介され、その場で立ち上がってお辞儀をして役目が終わる。

10月19日(金)  八尾町議会議員 大島満議員の事務所開き 神事のあと、一言あいさつ。

10月18日(木)
決算特別委員会現地調査。平成12年度中に実施した主な事業箇所(施設・道路など)を マイクロバスに乗り込んで、町内を回り説明を受ける。結構疲れる。

10月16日(火)
上市警察署へ、交通安全対策について担当課長さんに陳情。というより、コーヒーをいただきながら、利田大橋完成までの交通の流れと信号機等の設置見通し、規制のあり方など話し合う。忘れられないようにときたま伺いますといって別れた。

10月15日(月)
議会広報委員会 校正作業をグリーンビュー立山で。校正終了後、懇親会。これで、我々の任期最後の議会だよりの発行となるからだ。もちろん、宴会、宿泊費とも自費。

10月14日(日)
午前 商工会40周年記念講演。立山町出身。内閣府男女共同参画局長 板東真理子氏の講演を聴く。商工会2階大ホールに立ち見がでるほど盛況。商工会前では、町内の飲食店による出店。大変にぎやかだった。これまでは、町民会館前広場でやっていたが、社会教育課主催のイベントと重なり、やむなく、商工会前での開催となったが、災い転じて福となす。結果的に、町中心部に人が集まって、大成功だったように見える。
反対に、午後、町民会館で開催された「だれもが心豊かに生き生きと めざせコミュニティタウン たてやま」という社会教育課主催のイベントは、基調報告・講演と事例発表で3時間の催しだった。体育協会はじめ各種団体が動員されていたが、町民会館大ホールはガラガラだった。議員で来ていたのは、自分を含めて4人(来賓の議長含む)。途中退席しようと思っていたが、あまりに参加人数が少なく、テニス協会の役員さんが数人参加していただいたので、申し訳なく、結局最後までつき合った。総合型地域スポーツクラブの広がりを目指したものだが、担当の係長さんにも事前に申し入れたが、スポーツシーズンの日中にこのような会合を設定するものはいかがなものか。 

10月13日(土)  立山町商工会法人化40周年記念式典。於:町民会館

10月12日(金)  区長会長と利田地区議員3名で、学校と保育所に関する陳情。

10月11日(木)
立山土木事務所 今後の道路工事計画を聞き、意見交換。
夜 姉妹都市である愛知県犬山市から議員10名が来町。明日、立山黒部アルペンルートへ。前泊されるグリーンパーク吉峰で歓迎の懇親会。
 某先輩議員「聞くところによるとナビオでの演説で立山町は借金が多いと批判しているそうじゃないか。君も、町役場の中にいた(予算を可決した)議員だ。そんなことを言うものじゃない」といきなり叱られる。
舟橋「誰がそんなことをいったのですか。聞いてもいないのに。借金は他の町よりは少ない。しかし、(立山町が)借金が少なかったからいいものではない。その分、課題が山積しているという内容を話しているのだ。」と反論。どちらも酒が入っていたが、これからこのようなご注意が増えるであろう。
 某ベテラン先輩議員さんはこんな話もされていた。「俺は、町長とうまくやってきた。だから地元に貢献してきた(予算をもってきた)。お前は、1期目、何をやったのか?」
(それでは、先輩は町全体を眺めてどう思われるか?)と聞きたかったが、酒の席なのでやめた。

10月10日(水)
入善町議会議員選挙応援。個人演説会2箇所でしゃべる。他人の応援演説はしゃべりやすい。帰る途中、某町長候補者の個人演説会場。

10月9日(火)
議会広報委員会。m議員さんから、「市町村合併に関する記事が、舟橋の町政報告会で使っている資料と似通っているのは、まずい。町政報告会は、議会だよりが出る11月以降にしたらどうか」 舟橋「それは困る。いずれの資料も舟橋が作成したものだ。同じ内容になるのは当然だ。議会だよりのために、自分の政治活動がセイブされるのではやってられない。」  押し問答の末、もともと合併に反対であるg議員さんの気持ちも考えて、町議会広報の市町村合併に関する特集は、合併特例法をならべるだけのつまらない内容とすることにした。

10月8日(月)  利田地区体育大会。

10月6日(土)  利田自治振興会役員会。鉾木集落で町政報告会。

10月5日(金)  五郎丸の美しが丘団地で町政報告会。合併問題を中心に説明。

10月4日(木)
会派の会長であるD先輩議員から、2日夜電話がある。「誰が、街頭演説をやめろと言ったのだ。がんばれ」 4日午前7時15分から大日橋。昨夜の入善でのシンポジウムのことを話すが、立ち止まらない車では無理か。

10月3日(水)
入善町議会議員 元島正隆氏を支える若い方々によるシンポジウムのパネラーとして出席。他に上田県議。川上宇奈月町議員 木島黒部市議会議員。市町村合併や若者に魅力ある街づくりなど4項目について話す。120名の出席。入善町は来週選挙だというのに、こんな堅いテーマ・内容を企画するのに驚いたと元島議員さんに話す。

10月2日(火)
車で神奈川県小田原市 河野洋平事務所  夜 横浜のホテル 久保寺邦夫神奈川県議会議長就任祝賀会。秘書時代、大変お世話になった。

10月1日(月)
9月下旬から、後援会活動(選挙運動というと、事前運動違反でお巡りさんに怒られる)として、後援会入会申込書(パンフレット)を地域の皆さんに配布し始める。「これから、またお騒がせします」 今後、活動記録には載せられない。お察しを。
 午後から、農林課などへ、昨年の地域の方々による陳情について 「あれからどうなった?」


9月28日(金)
議会広報委員会 校正作業。
富山・長野線国道昇格促進協議会総会(於:グリーンパーク吉峰 ) 平成5年に大山町の議会とで設立。たてやまルート。称名滝周辺からトンネルを掘り、七倉ダムに抜ける長大トンネル構想。その他に、上市ルートと新川大北ルートというのがある。2名の県議。町長も出席。
 総会がすぐ終わり、懇親会。
ある先輩議員、「ある1期生の議員ともうひとりの議員から、大日橋で立つのをやめさせて欲しいと言われた。もう、充分知られたから、この辺でやめたらどうか」  
舟橋「いやです。(別に有名になりたくてやっているのではない。町民に対して自分が橋に立たなくてはいけないほど、町の将来に危機感をもっていることを感じとってもらいたいのだ。応援してくれている人も多い。)来年1月まで毎日やります。」 
 「後々との事を考えろ。俺の立場もある。」
 「後々の事を考えろと言われても。 続けろ。毎日がんばれと D先輩議員さんは言ってくれてる」 
 「それでは、来週1週間だけ、やめて欲しい」 
 「わかりました。先輩の立場もあるでしょうから、来週だけ、休みます。」 

9月27日(木)
議会広報用の一人で写真撮影。白岩ダム他、町内各所。 来年改選になって、広報委員会もメンバーが替わるが、やり手がいるだろうか? 

9月23日(日)
午前9時、立山町テニス協会秋季選手権(総合公園)。途中抜け出して、第21回少年剣道立山大会(雄山中学校)観戦。午後4時の表彰式では、町長杯の表彰状を読み上げたが緊張した。茲に(ここに)という字が一瞬読めなくて焦った。午前11時 立山町日中友好協会総会(五百石公民館)。

9月22日(土)
利田保育所の運動会。来賓かつ父兄。子供のビデオ撮影の合間に、町議会広報の表紙に使う写真を撮るため、カメラぱちぱち。きっと、あやしい町議会議員と思われただろう。さすがに他の2町議会議員さんには、笑いながら言い訳したが、一人からは反応なし。(誰も好きこのんで、よその子供たちの写真を撮っているわけではないのに)

9月21日(金)
午前、芦峅寺スキー場や称名滝周辺。町議会広報に使う写真を撮るため。カメラは自前。車も自前。
午後、議会広報委員会
夜  入善町の松沢議員の後援会総会で挨拶。

9月19日(水)
県議会本会議の森雅志県議の一般質問を傍聴。市長選挙に出られるとすれば、最後の質問。

9月5日(水)
食品リサイクル法は事業者にリサイクルを義務付ける法。「堆肥化施設購入に補助制度がないか」と県庁に電話したら、「9月6日県民会館で農林省の役人さんが説明に来るから直接聞いたらどうか」と言われ、セミナーに参加した。
主催は(社)富山県食品産業協会と財団法人食品産業センター主催だった。遅れてしまい、なおかつ、飛び込みだといったにも関わらず資料に加えて缶コーヒーまでもらった。うれしかった。席後ろには富山テレビの砂原さんをはじめとするマスコミ関係者も大勢来ていた。
説明終了後、講師の農林省の担当者に名刺を渡して、具体的な補助制度の内容を知りたいと話すとファックスしてもらうことになった。9月10日(月)ファックスが東京から届いた。有り難く、すぐお礼のファックスをした。
資料をもう1部もらい、高平県議に渡す。県も研究して欲しいと。2,3日後、アルプス農協の担当者に相談。立山町に9月下旬から開業する大英商事さんは、1日に1〜2トンの野菜屑を出す。これまでこれを月に50万程度かけて、焼却処分してきた。法律も厳しくなったことだし、不純物が混じることがあり得ない野菜屑のみ。これを堆肥にするシステムを構築したいと、いろんな人に相談を持ちかけている。9月議会でも一般質問に入れることにした。

9月3日(月)
平成13年度富山県動物管理センター運営会議。富山県厚生部薬務食品課食品乳肉係主催。
昭和59年、常願寺公園に動物管理センター(犬猫処分場)を処分する際に、1年に1回催すことが決められ、町長、町担当課長、町議会議員、自治振興会長、区長会長、曽我集落・総曲輪集落・下利田集落の区長さんを招いて、1年間の運営状況の説明を受けることになっている。県からは課長級が出てくる。議員になって4回目の案内をいただいた。
 平成10年には助役が町長代理で出席。まず、会議旅費(謝金)として3800円を受け取る(200円は税金) 1時間余りの説明の後、狭い会議室でなんと懇親会が始まった。といってもたいしたものが出るわけではないが、自家製(?)の持つ煮込みはうまかった。しかし、謝金までいただいて、酒までごちそうになるのはいかがなものかと聞いたが、町長はよく出席していると聞く。焼酎まであった。
 平成11年は、何か都合があったかどうか忘れたが、説明を受けてから懇親会に出ずに失礼した。
 平成12年は、別の用があったので、会議にも出なかった。
 平成13年は、任期中の最後だから、会議には出ることにした。町長は「4年ぶりに出席した。迷惑施設というわけだから助役時代・町長時代に地元対策に苦労した」と話された。会議終了後、懇親会ということだったが、突然、腹が痛くなり失礼した。

9月1日(金)
議友会 9月議会の一般質問で質問項目がダブらないように調整。


8月30日(木)
議会広報特別委員会の行政視察。31日まで。滋賀県能登川町。全国のコンクールなので毎回、入賞している議会。議長・副議長・広報委員長・同副委員長が出席されて、能登川町議会広報の説明と立山町議会が作った広報の改善すべき点の指導を受ける。翌日(31金)、比叡山延暦寺・根本中堂を参拝してから立山へ。来年3月で定年退職される議会事務局長が、「これで最後の視察旅行だ」と話されていたが、議員も落選してしまえば、これが最後となってしまう。

8月29日(水)
議会運営委員会 町長、助役、総務課長と財政課長が出席。財政課長より補正予算の概要のみ口頭で説明。以前は、6日(火)の全員協議会で配る資料を、配布して説明してくれたのに、どうなっているのか? 質問のしようがなく、30分もかからず散会。控え室で、ある先輩議員が、「これでは議会日程のみを決めた前回の議運と変わらないではないか?」

8月26日(日)
立山町テニス協会夏季選手権。
夜、利田地区盆踊り大会。農協利田青年部として手伝い。

8月25日(土)
北信越国体ソフトボール競技・馬術競技開会式。秋の宮城国体の予選。
先月、議会事務局にある議員宛のボックスに実行委員会委員長の中沖知事名で参与という役の委嘱状が入っていた。参与というのは何をするのかわからないが、まあ、何かの役にしておかなくては腹を立てるとでも考えているのか?よくわからない。 大会1週間前になって、また、ボックスに大会のパンフレットが入っていたので、読んでみると開会式の日程やら、役員名が載っていた。舟橋貴之の名前も入っていたので、開会式に行けばいいのかな?と思い、朝8時30分ソフトボール競技の会場である雄山中学校に行ってみると、議長の他、議員は4名であった。先輩議員が並ぼうと言ったので、君が代と若い力を唄って、それで仕事が終わった。今度は、常願寺公園の馬術会場に行った。暑い。馬が扇風機に向かって涼んでいた。さて、午前11時30分からの開会式には、議長しか来ていない。社会教育課長が前で並んでくれと気を利かせて言ってくれたが、(これはまずい)と思い、後ろの方で見ていた。同じく私服で来ていた役場課長さん2名にお互いご苦労様です。それぞれの会場で役場職員が働いていた土日曜出勤の代わりに、いつか代休をといったところだろうが、なかなかこなせないと以前、ある若い職員がこぼしていたのを思い出した。
 午後からは、馬術・女子ソフト会場を行き来して、富山県選手の応援。その間、町剣道協会の子供たちが1泊2日の夏合宿を行っているので、顔を出し、夜には富山であるうち合わせ会。その後、電車に乗って、立山町の会合に顔を出すなど忙しい1日だった。

8月24日(金)
利田自治振興会主催の利田地区内の企業代表者と語る会に出席。皆、景気の悪化に苦しんでいる。

8月23日(木)〜24日(金)
議会運営委員会による行政視察 議員8名。長野県安曇村
上高地・白骨温泉・乗鞍高原温泉を抱える人口2304人の観光の村。村独自の環境保全条例制定など環境対策に力を入れている。説明してくださった助役も自信に満ちていた。詳しくは、後日、行政視察報告に載せる。帰る途中、わさびを買ったくらいで、観光なし。

8月22日(水)
総務常任委員会 町内視察 7月から試行運転を開始したコミュニティバスに乗車し、クリーンセンター新ごみ処理施設建設を見学。
当局側から、助役、収入役、企画情報課長がバスに乗車。五百石駅から大森を経由し、末三賀の工事事務所へ。一般のバスには一人も乗車されなかった。工事事務所では、広域圏事務組合の職員の説明に炉のメーカーの潟^クマと下請けの建設会社(ゼネコン)の前田建設鰍フ責任者が同席。質疑の時間では、先輩のk議員さんが、新しく井戸を掘ることについて質問。近くに立山町上水道用の第4水源井戸があるため。次に、舟橋「無礼な質問になるかもしれないが許してほしい。富山市内とか歩いていると、下請けや孫請けの仕事をさせてもらおうと思っても、合わない(赤字になってしまう)という声が聞かれる。本来、400億円もの公共事業なのだから、孫請けま、いや曾孫まで食べるれものだと思っていたが、工事発注時(入札)の設計単価が間違っていたのではないか?」 事務組合担当者「私も、よくそんな声を聞いているが、設計単価が間違っているのではない。このような時勢だから、それぞれ努力(受注競争)されているのだろう。」という苦しそうな答え。タクマや前田建設の責任者の顔は、ご想像にお任せします。一度、言ってやろうと思っていた。あるゼネコンの役員さんが、怒っていた。「炉のメーカーが一括受注だから、建築部門を担当する前田建設鰍ヨいくらお金が渡っているのかわからない。」確かに仕事をとってしまえばこっちのものだろうが、ただでさえ、迷惑施設を受けいるれるのだから、立山町を初めとする県内地元企業が少しでも潤えばという思いも、皆にあったはずだ。
ヘルメットをして工事現場を案内してもらった。皆、見知らぬ作業員。平成14年暮れには完成する。

8月21日(火)  県市町村課でPFIについて質問

8月20日(月)
利田公民館運営審議会  年に3,4回 公民館の運営について審議。地域で15名。合わせて6万円余りの報酬をいただけることになっているが、これを公民館の会計にプールして、懇親会費用にあてている。

8月12日(日)
利田地区球技大会 ビーチボール 五郎丸男子Aチームとして出場 優勝 14日になっても身体が痛い。

8月10日(金)
昼 日中友好富山県地方議員連盟総会 名鉄富山ホテル 町議員4名出席。
夜 町交通安全協会利田支部総会

8月9日(木)
議友会会合。今朝、富山新聞に助役出馬を決意という記事がのっていた。これで、大辻、久世、石田という3人の立候補予定者が出た。既に意中の人がある人、迷っている人などさまざま。いすれにしても、来年1月の選挙は、町長・町議のダブル選挙であるから、議員が特定の候補に走るのは難しいだろう。

8月8日(火)
午後、立山町に大雨。また、河川が氾濫しないか、カメラ片手に時間をとりながら、車を走らせる。

8月6日(月)
立山駅からケーブルカーに乗って、美女平駅。歩いて3,4分のところに立山開発鉄道鰍フ車庫(修理工場?)がある。救急車ぽつその前に。そこの2階の1室(2畳の台所 6畳の和室)に男3人がいる。消防職員の若手。夏・秋の観光トップシーズンの救急業務を行う。24時間勤務で交代制。1名だけ、2連泊の職員がいた。かなり大きな建物。かつてホテル職員の寮だったようだが、いまは夜間だれもいない。トイレに行くのが怖いといった感じ。30〜40分ほど懇談し、また、ケーブルカーに乗った。

8月5日(日)  ナビオ街頭町政報告会

8月4日(土)
立山まつり 家族と出かける。今年から、例年8月下旬に行われている町民盆踊り大会と一緒になった。スタッフは大変だろうが、毎月、行事があるより、1回で終わるのが良いと、昨年、産業建設常任委員会でも議論があったところだ。 

8月3日(金)  富山県日韓交流議員連盟総会
町主催戦没者追悼平和記念式

8月1日(水)  地区振興会常任委員会


7月31日(火)
中新川郡議長会主催研修会 滑川市 聞こえはいいが、パークゴルフ大会。2年前までは、ソフトボール大会だった。立山土木事務所もチームを作って参加されていた。 しかし、ゲーム後の懇親会があるせいか、辞退されるようになり、昨年からはパークゴルフ大会となってしまった。東福寺野公園でプレーした後、主管の上市町で懇親会。各自負担するのだから、そういう面ではやましいところはないが、地方が厳しいと叫ばれているいま、「中新川郡の議員がこの忙しい中(上市町も秋に選挙)、集まるのだから、広域行政の是非など、講師を呼んで討論するなど、ちゃんと研修会をすべきだ。その後の飲み会は、本音も出るので、別に否定はしないが……」ぶつぶつ女房に文句を言いながら、集合場所へ。とはいったものの、パークゴルフはやってみるとなかなかおもしろく、楽しんでしまったことが恥ずかしい。

7月29日(日)
地元利田地区振興会主催の「地区内現地視察」 マイクロバスに区長さんや常任委員さんが乗車し、各集落の改善要望箇所をみてまわる。その後、懇親会。投票日なのにいかがなものかと考えていたが、振興会長がこの日しかない。皆、投票を済ませたあとだから大丈夫だということ。
 夜、役場3階の開票所へ。比例区の作業が大変だ。

7月27日(金)
東京へ。総務省交付税課長(元県総務部長)の岡本全勝氏を訪ねた。昨年1月 政策フォーラム34の講師を依頼した。昨年、12月に富山テレビの特別番組でもご一緒させていただいた。自称「市町村合併ウルトラ推進論者」 
舟橋「あなたがおっしゃっていたとおり、13年度は交付税が5%カットされた。来年もそうなんですね?」岡本「そうだ。僕のいったとおりだろっ。」 我が町は「リーディングプロジェクトの採択を受けて、総合福祉施設を造りたいと考えていたが、遅かった。有利な借金でハコモノを造るには合併特例債しかないように見受けられるが、いままでの政治もそうだったが、ひとつの事業がなくなると、また、新しい事業(仕組み)ができる。何かうまい方法はないのか?」 岡本「それは、わからない。暮れにはわかるだろう。とにかく県と緊密な、しかも急いで相談をしなければならないよ。しかし、小泉内閣が続く限り、このままいくだろうなあ。」 舟橋「小泉さんも合併(論者)か?」 岡本「大都市(横須賀43万人)出身者だからなあー。」 
 その後、河野洋平事務所へ。河野「うまくやっているか?」  舟橋「ええ、まあ。」  町議会議員の立場で立山町に関する陳情をしてもどうかと考え、今回の訪問の件は話さなかった。 しかし、秘書の先輩と話すと、「地方は厳しい。このままでは持たない」 「景気が下がり続けたままの改革はできない。今、グループでは 野村総合研究所の植草先生に来てもらっていて、マクロ経済の勉強を重ねている。」 ここ10年の景気対策の功罪などが書いてある資料をもらって、読む。なるほど。 
 後日、やっぱり先輩秘書に後で事情を話した。地方に対する新規事業について最新の情報がわかり次第、連絡をもらうことになった。

7月24日(火)  選挙期間中の動きなので、書きません。

7月23日(月)
立山町で昨年から始まった学童保育事業は、夏休み中は午前9時から12時までとなっている。指導員さんの気配りで、午後1時近くまで児童を預ける人もいるが、昼食はとらせない。食中毒があっては困るからだ。今年度も午前中だけの学童保育となって、それでは午後、子どもをどうするのかと、心配する親御さんがいたので、皆さんと相談して、ほとんどボランティアで、児童を預かる事業を始めた。名付けて 地域子育て支援「夏休み利田っ子くらぶ」。しかし、事業の立ち上げが遅かったせいか、当初見込みよりも児童が集まらず、子どもをみていただくお母さんがたにわずかな謝礼を払うこともできない。もともとボランティアのつもりで協力を申し出ていただいたとはいえ、長い夏休み。100%ボランティアでは、とても続かない(ボランティアがあつまらないのでは)のではと、心配しているが、やる遂げるしかないと決意している。
◆詳細は後日、別項目で掲載します。

7月22日(日)
自民党富山県連青年部局 若手市町村議による野上浩太郎応援。正午近くで富山西武デパート前で、4人の議員。12時30分から富山駅前で4人。いずれも政策フォーラム34のメンバー。みんな、うまい。舟橋は富山駅前。日曜日のため、高校生らしき若い人がわずか。平日夕方は、サラリーマンで混み合っているのに。宣伝カーの上のアルミ(?)台は、太陽が当たって熱く、靴を履いていてもやけどしそう。また、靴が黒かったせいか、靴の上にも太陽光が………。

7月21日(土)
利田保育所父母の会主催の夏祭り 於:利田公民館。 妻が役員なので、ダンナたち(6人)は、テント張りなどの手伝い。この1ヶ月間、ママたちは、この日のために準備を重ねてきた。いろんな催しや食べ物なのがならび、小学生もやってきて、猛暑にもかかわらず、大勢がやってくる。ママたちは頑張った。パパは疲れた。

7月20日(金 海の日)
毎年行われている利田地区による常願寺河川敷の清掃。朝6時から、毎年大物をぶちあたるが、今回はホイール付きのタイヤを見つけ、収集場所へ。世話をしている人が、「自分で処理してよ(笑)」

7月19日(木)
議会広報委員会。2次校正。東京での研修会では、去年も、今年も、2回とも指摘された事項として、質問者(発言者)の「顔写真を掲載しなさいということ。」 町広報を使っての議員の宣伝になるのではないかと、外部から指摘されていたが、ここで掲載しないと、9月議会分から始めるとなると、なおさら選挙目当てではないかといわれる。「他意はないのだから、やろう。」ということになった。議会広報が発刊されるようになって、質問者が増えたといわれるが、それだけ、議員に緊張感が増すだろうし、下手な(無意味な)質問をできないだろう。(議員がそれぞれ提出してきた質問と答弁の要旨を校正するのに毎回苦労させられる議員もいるが)

7月17日(火)
夜 友人を誘って、立山町民会館で連合の草嶋候補の個人演説会に。 入口では某職員さんがスタッフ。「ごくろうさまです。」1階から入るのも辛いので、2階から入場。後部には誰もいなくてかえって目立ってしまった。100人くらい。若い人が多かった( 役所や企業の組合員?) 町議会2期生のS議員さんが農業問題をはじめ、大演説を行っていた。その後、現職で民主党の参議院議員さんの演説を聞いて、次の予定の時間になってしまったので、候補者の話を聞けなかった。帰りに、また 某職員さんから、「ごくろうさまです」

7月15日(日)
午前10時 自民党立山町事務所に、県連幹部が情勢を聞きにくるというので、町議会議員動員かかる。10名ほど出席。約1時間。
午後から、議会だより「大勇」の配布。あまりの暑さにフラフラ。2.5時間でギブアップ。全国遊説している政治家(党首)はスゴイ。

7月14日(土)
県連青年局・青年部拡大役員会 野上浩太郎選挙事務所 立山まちから4名(5名の動員がかかっていた)
車中で、比例選挙のこと 今年から選挙制度が変わることの戸惑い。どの候補にどれだけが入ったか 町別に集計されるので、どれだけ努力したか、数字に表れる。建設業界の推す候補、商工会(正確には政治連盟)から推す候補、しかし、一人に1票しかない。困っているとのこと。「今回でどの団体がどれだけ力があるのかよくわかるだろう。大変だろうが、1回ぐらいはおもしろい。興味がある」 

7月13日(金)
午前  議会広報特別委員会
 8月号の校正作業
正午  放課後児童健全育成事業(学童保育)所管の健康福祉課長と 「夏休み中は、昼食の衛生面の問題などから、午前9時から12時までとなっているが、これまでの議会でもとり挙げられていたとおり、正午以降についても要望があるが、施設面の整備など課題も多く。役場の立場も理解しているが、それでは、正午以降、親たちが自分たちの力で子どもの面倒 をみるのは構わないか?」 課長「構わない。本来、地域で子供たちをみるのが理想だ。いいことだ。」
 利田地区で夏休み利田っ子くらぶ立ち上げ準備中。

7月12日(木)
参議院選挙公示  国政選挙は天皇の国事行為(憲法7条第4項 国会議員の総選挙の施行を公示すること と書いてある)なので 「公示」 地方選挙は、選挙管理委員会が発表するので 「告示」という。
午後4時55分から5時10分 立山町商工会前で野上候補の第1声。200人はいたのか。本人全員に握手してまわっていた。お陰様で顔見知りとなっていたので 「よろしく」    がんばろう。 

7月9日(月) 10(火)
町議会広報の写真集め  各議員の一般質問項目の中で、写真になりそうなものを選んで現地に行って写真を撮る。ときには、町総務課広報の寺崎君から写真を借りることも。コミュニティバスの出発式(7/9)の写真をもらいに行ったら、富山新聞の記者からも頼まれて既に渡したとのこと。翌日、その写真が掲載されていた。

7月8日(日)
郡テニスクラブ対抗団体戦であいさつ  町総合公園
11チーム 富山市のチームも来ていた。この辺でコートが6面もあるのは珍しいので、大規模な大会ができるのだと世話をしている人から聞いた。

7月6日(金)
議会広報特別委員会 

7月2日(月)
町議会主催の立山黒部アルペンルート 関西電力がもつ黒部ルートを見学
。議員14名。収入役・総務課長・財政課長・議会事務局2名・広報1名の計20名の視察団。立山開発鉄道且ミ員(?)の佐伯議員さんの取り計らいによるものだ。
 早朝、立山駅からケーブル、高原バス、ロープウエーなど、観光客が使う通常のアルペンルートの交通機関を使って、午前11時には黒部湖に到着。そこで、関西電力の担当者に案内されて、関電専用トンネルをトロリーバスとインクライン(ケーブルカー傾斜度34度 斜距離815m)に1時間余り乗車し、地下にある黒四発電所を見学。
そこで、弁当を食べて、再び地下トンネル(6.5km)を乗り心地のよくないトロッコ電車で進む。途中、仙人谷ダム付近で停車し、外の景色を眺めることができた。高低差200mもある竪杭(たてくい)エレベータを使うなどして、約1かかって黒部峡谷鉄道の欅平駅にたどり着く。欅平らから宇奈月駅までは黒部峡谷鉄道の軌道を利用した。
北日本新聞で一般開放(年間2000名には申込み方式)を、とキャンペーンをしているが、このコースはほとんどがトンネルで、とても観光ルートには適さないと思った。

7月1日(日)
立山町消防団消防操法大会 雄山中学校グラウンド

 日頃、各地域でお世話になっている消防団10分団 競技大会。各分団の精鋭がポンプ車操法(6名)と小型ポンプ操法(4名)の2種目に出場。走力も大事だが、ミスを犯さない技術も必要。各分団選手とも、数週間前から朝5時には練習している。毎年、観戦しているが、それぞれ分団の名誉を賭けて一生懸命取り組んでいるので、なかなかおもしろい。午後1時から4時30分頃までかかった。
 午後5時、町民会館で行われた消防団主催の慰労会に出席したが、普段出席されている警察関係者・県議会議員さんが欠席のためか、町3役と議員10名余り、消防署職員幹部、主催者2名あまりのしかいない身内の飲み会になってしまった。これも会費をとられないので、消防団の経費から出ているのか? 消防団からみれば、長時間にわたって応援してくれた議員さんにほんのお礼ということで他意はないと思うが、いつまでもこのやり方が続いていいものではないと思う。(ヒト(他人)の金で酒を飲むのは、あまり美味しくない)
 早々に切り上げて、各議員が地元消防団員が開催している慰労会へ向かった。自分も、2位入賞して盛り上がっている地元利田分団に、今度はわずかな会費を持って参加した。


6月30日(土)
 2001立山フェスティバル 
立山開山1300年記念 アルペンルート開通30周年ということで、例年、9月に行っている1泊2日の立山方面への登山を今回と9月下旬の2回、開催。町外からも100名を超える参加者が集まり、役場職員さんも、その日は登山協会ということで、お世話役に集まっていた。 議員と数人の来賓は、何しにきたかというと、朝7時 大森地区一夜泊の神社で行われた出発式。8時、立山駅でも開会式に立ち会うのみ。あいにくの雨のため、登山者はさぞかし大変だろうと案じつつ、一行を見送ったら、用済み。その後、称名滝を見に行くのだが、豪雨になったため、駐車場で引き返す。立山カルデラ博物館を見学してから、昼食会。山菜料理。町長さんは、「フェスティバルというのはお祭りだ。」と話されたが、ビールどころかお酒がどんどん出てくる。商工会や県の担当課長補佐さんにはどうぞやってくださいと言いたいが、あまり働いていない(早起きしたので眠かったが)自分が酒をがばがば飲むのもどうか。この酒代も立山フェスティバルの事業費から出ているのかと考えつつ、注がれたビールを飲む。もともと酒は嫌いじゃないので、ビール程度ならと飲んでしまう自分が情けない。

6月27日(水)
昨年、改築された大沢野町立大沢野小学校を見学(一人)。地元利田小学校の幅校長から電話を入れてもらってからの訪問。池田小の事件があってから、学校も敏感になっている。でも、お陰様で、山本校長先生は、幅校長の後輩ということで、丁重に扱ってもらえた。
さて、1年生は5クラス編成。2年生は3クラスのなので急増。教室はフリースペース。教務主任の先生から説明をうけながら写真を撮る。天井が高い。随所に木を使っている。

6月26日(火)
文教厚生常任委員会 傍聴
25日(月)朝日新聞が、全国版と県版に『立山中央小学校の耳鼻科健診に来ていた医師2名のうち、1名が結核の重傷患者で今も入院中』と載せた。これを受けて、テレビをはじめとするマスコミ各社が報道しはじめた。「5月22日、自分が見学したあの検診(健診どちらが正しい字?)だ。女の医者だ。部屋が密閉されていないから大丈夫と言っているが、子供の喉の奥まで診ている。これ以上、近寄れないほど顔を寄せてみていて、感染のおそれはないと言い切れるのか。発病から学校に連絡するまで3週間も遅すぎる。」などと、憤りを感じながら、役場に行くと、福田議長から、「舟橋君が言っていた耳鼻科健診について、大変ことになった。明日、委員会をやるから舟橋君も来たらどうか」と誘われる。
 翌26日 午前9時、文教厚生常任委員会 大分県から議会のお客さんが来るというので、いつもとは違う狭い常任委員会室。朝日新聞社が来ていた。当局側は、教育長、学校教育課長、係長の3人。委員は、議長を含む5名(1名欠席)、傍聴議員は、高嶋議員さんと舟橋。
 説明の後、地元選出の福田議長が発言しだすと、どの委員も挙手をせず、委員長から指名を受けないで質問が出る。答弁もそう。狭い部屋だったせいか。議長が始めちゃったからか、議事進行にならない。みんな、怒っている。
課長
「3/28医師が新規採用されるときに健康診断を受けた。後日、咳やタンが多く。気管支炎と診断されていた。5/22立山中央小学校耳鼻科健診。5/29体調くずす。5/30県立中央病院に入院。6/7医科薬科大学でだれと接触したかリストアップ。6/15富山市保健所と打ち合わせ。6/19立山中央小学校に行ったことを思い出す。6/20市保健所が上市町の中部保健所へ連絡。そして、中央小へ。6/21中央小から町教育委員会へ。6/22中央小に各学校医が集まる。町教育委員会から大学へ「今後ないように」と電話。6/25町教育委員会に大学から説明に来る。」
某議員「昨日の保護者説明会で保護者は了解したのか?」 
課長「了解してもらった。」 《括弧書きは舟橋の感想》(ホントかよ)
某議員「当局は誰か出たのか。」
教育長「私は14才の挑戦( 何かの会合)があったため、課長と係長が中央小へ行った。」(うーん?………)
議 長「当時の医師の健康状態はどうだったのか?」 当局側「………」
謀議員「舟橋議員が、12月議会であれほど問題にしたのだから、5/22の健診に教育委員会が立ち会うべきだったのでは。」 
課長「学校にも連絡してあったし、町から(職員)が行っている。」(?)
委員長「4月に医師になったばかりの人に、(適切な)健康診断ができるのか」
某議員「若いからだめというわけでもあるまい。」
某議員「なぜ、医科薬科大学でなければいけないのか? 地元にも医者がいるじゃないか。舟橋議員が12月と6月議会、2度に渡って問題視しているのに、何か、弱みでもあるのか?」 
教育長「富山医科薬科大学医師の報酬が安い。児童ひとりあたり、百数十円。ひとりあたり、1分間の診療時間がかかる。複数の医師で一度に診てもらったほうが、学校行事に影響が少なくていい。」 (子供の命と学校行事とどちらが大事?5/22、1年生を診ていた男の医者の診察時間は、ひとりあたり約10秒だった。40人に1名ないし2名は耳を診ていたが、そのときは、1分かかっていた。ウソを言っちゃいけない。)
委員長「それは、中央小や雄山中学校は児童数が多いから(効率がいい)だ。」 
某議員「連絡が来るのが遅すぎる。どうしてわからなかったのか。医師には日報みたいのはなかったのか?」(収入が少ない若い医者のためのアルバイトだから、大学に記録がない。)
謀議員「終わったことはしょうがない。児童の心のケアが大切だ。」

会議がはじまってから50分。傍聴者だから発言が出来ないもどかしさのため、いらついて退室した。退室するまでの間、結局、教育長からは、以後、大学病院には頼まないということばが聞けなかった。
昨年の12月議会以後、富山医科薬科大学を来させないように、もっとがんばっていたらと、悔いが残る。

6月24日(日)
アルプス農協 町青年部支店対抗 ビーチボール大会 3試合して2勝1敗
午後4時 ナビオで街頭町政報告会

6月23日(土)
農協利田支店 利田地区住民対象に町政報告会
あいさつ
「選挙に初挑戦するとき、「施設をつくるときは、施設ができたときに生きている人、使う人の意見も聞いてほしい」また、「常に新しい提案をしていきたい」とも訴えました。
これは、どこかの政党みたいな財源の裏付けもないのに、「なんでもつくれ、ください」というのではなくて、極力、国や県、他の自治体の最先端の情報を入手して、町の負担をこれまでよりも少なくする。複合施設の建設についても、一時的には支出が増えるが、施設がバラバラだと、人件費などの管理がかさむの。施設を統合することによって、町の負担を少なくしようというものです。
 そして、10年間の事業計画。第8次総合計画がスタートしました。前半の目玉は、約26億円の建設費用を見込んでいる「保健福祉総合施設」の建設です。平成16年度完成を目標にしています。
 この26億円をどうやって工面するか。立山町の一般会計は、105億円。そのうち、町民税が28億円。地方交付税30億9千万円などを合わせて、使い道に制限のないお金、いわゆる一般財源が約75億円。しかし、人件費や借金の返済などで使い道がほとんど決まっていて、町長が自分の決断で動かせるお金が6億円しかありません。10億円を10年間ローンすれば、その時点で1億円減って、残りは5億円という計算です。我が町は上市町がやったように、保健福祉センターの建設費の約9割借金して、その毎年の返済額の55%を国から面倒をみてもらう見込みで計画しています。
 ところが、小泉総理のが議長を務める経済財政諮問会議の「骨太の方針」が、おととい明らかになりましたが、そういう手法でハコモノを造るのはだめだ。自分でやるのなら結構ですよ。しかし、合併するのなら、何十億円でも何百億円でも面倒みますよと言っている。われわれ、地方は、そこまで決断を迫られているということを是非、知っていただきたいのです。
 そうはいいながらも、利田小学校の増築問題、交通の安全対策。この季節になると心配になる雨水の排水路も問題など、安全であること、安心できることが、政治の大前提であると考えます。小泉さんの「骨太の方針」でも、国が最低限保障すべき行政サービスの水準の達成と書いてあります。私は、これらの課題に対しては、それにもかかわらず、どうあっても、という精神で取り組んで参りますので、これからもご支援賜りますようお願いいたしまして、町政報告とさせていただきます」

6月1日(金)
一般質問の内容を学校教育課長に伝えた。利田小学校の増築問題で前向きな答弁をもらえるのか? 答弁者として町長を指名すべきか、それとも教育長がいいのかなど。
 もうひとつ、平成12年12月議会で取り上げた「定期健康診断 耳鼻咽喉科健診」(詳しくは、立山町ホームページ議会議事録を参照)
http://www.town.tateyama.toyama.jp/
立山中央小学校の健診(富山医科薬科大学が担当)は、少しは改善されたかなと、5月22日健診が行われるということで見に行った。ところが、喉と鼻をみるだけで、耳を診ない。ひとりあたり、10秒の診察だ。担任の先生が、「この子は聴力検査が悪かった。」とか、「事前に配布されるアンケート用紙に耳が悪いと書いてあるので、診て欲しい。」と訴えた子だけを診ている。1年生1クラスに39人いたが、耳を診てもらった子供は、一人ないし二人だけだ。定期健康診断とは、そもそも、本人に自覚症状がないうちに、早期発見するためにやるのではないか。はじめから耳が悪ければ自分で医者に行く。
 立山町教育委員会としては、かつて立山町に耳鼻科の開業医がいなかったときから、富山医科薬科大学の世話になっているという弱みがあるので、強く言えない。しかし、立山町内に住む同じ小学生の健診方法が、先生が違うというだけで、こんなに違っていいのだろうか?統計上、立山中央小学校のの児童は、耳疾患が極端に少ないという結果報告書が県教育委員会に提出されている。ちゃんと診ていないから当たり前だ。
 話は、元に戻すが、4月にかわってこられた学校教育課長は、1枚の書類があると見せてくれた。それは、日本耳鼻咽喉科学会富山県地方部会学校保健委員会なるものが、平成13年4月1日付けでまとめた耳の健診方法だ。それには、まず、聴力検査で異常となったものや、養護教諭などが特に診てほしいと訴えた子供だけを診ることとかいてある(コピーをもらえなかったので、おおまかこんな内容)。これを見せられて、すごすごと役場を後にしたが、この文書がどれくらい法的に正当性があるのかと思い、県教育委員会を訪ねた。
調べてみると、学校保健法施行細則第1条第7号、第5条第1項によると「耳鼻咽喉疾患の有無は、耳疾患、鼻・副鼻孔疾患、口腔咽喉疾患及び音声言語異常等に注意する。」 聴力検査については、別の項目となっている。
さらに、新学校保健実務必携(第一法規出版 全国で、この本をもとに健康診断が行われている。)によれば、「12 耳疾の有無 耳疾の有無は、特に耳垢栓塞および中耳炎に注意する。   (3)検査方法 耳疾の有無の検査は、まず外耳の皮膚の状態について検査し、次いで耳鏡を用いて鼓膜の状態(たとえば充血、発赤、混濁、一部省略)について検査する。」 と書いてあるではないか。 これを読んでみて、学校保健委員会なるもの(実態はわからない)が作った1枚の書類になんら根拠がないことがわかった。だんだん腹がたってきたので、次の行動に出たが、今は言えない。


5月31日(木)
議会運営委員会。当局から6月議会での議案の説明を受ける。1億3180万円を増額補正し、今年度予算は、当初105億円から、106億円3180万円になるとのこと。また、平成12年度の補正予算も併せて審議することになる。総額、117億7528万円。芦峅寺スキー場事業特別会計が確定し、この冬、大雪だったおかげで、昨年よりもリフト使用料収入が増えたが、それでも当初収入見込み930万円、実際の収入が404万円だったため、一般会計からの繰り入れが当初よりも増額し、1738万円となった。昨秋の決算特別委員会で、「930万年の収入なんて到底見込めないにもかかわらず、毎年、リフト収入930万円という予算案を出して、一般会計からの繰り入れ額をいかにも少なく見せかけようとしている。改善せよ」と質したら、平成13年度予算では、700万円に減額されていたが、それでも現実との差が大きい。いったいいくら雪が降ればいいのか。
 夕方、自分の所属する会派「議友会」12名の会合。6月議会の一般質問で、質問項目が重ならないように調整するための定例の会合だ。
しかし、小学校増築問題で同じ利田地区のY議員さんとバッティングした。熱心に支援してくださる方がいま、PTA会長。しかも、自分の長女が来年小学校に上がる年代となった。同級生のお母さんたちの心配の声が大きいことも十分に理解している。 「議員になって、初めて地元小学校の問題を取り上げる。いままでは譲ってきたが、今回は自分にやらせて欲しい。」と先輩議員に調整を依頼した。

5月30日(水)
第2回とやま森の祭典(グリーンパーク吉峰) 富山県や立山町などが主催。50回続いた植樹祭と15回続いた育樹祭を昨年からひとつにまとめたものだ。知事や県議会議員さん、県内の市町村長さん、農林水産省の人など来賓が多数。森と緑の少年団(そのときだけ?)と称する地元の小学生たちも動員されたいた。鍋や特産物が無料で振る舞われていたが、スタッフはいつもの商工会メンバーだけでは足りなかったのか、役場の女性職員さんも大勢いたので、恐縮しつつ、海鮮鍋をいただいた。そのほか、駐車場係りなど多数の役場職員。昨年開催の国体時を思い起こされた。役場に人は残っているのかと?
 立山町だけでも平成13年度予算から400万円を支出している。

5月28日(月)  参議院立候補予定者野上浩太郎立山町後援会設立。会長に冨樫町長。

5月27日(日)
町民体育大会総合開会式(総合公園)  各地区公民館対抗の運動会(リレーカーニバル)  知っている人が大勢、選手として出ていたので、最後まで見ていた。  

5月25日(金)
タクシーで、邑智町(おおちまち)の「ゴールデンユートピアおおち」へ。これが、国道・県道なのかという山道を走ること2時間。ほんとにこの先に人がいるんだろうかと思った。人口5000人。典型的な過疎の町。故竹下登さんの選挙区でありながら、道路整備はまだまだという感じ。道路特定財源の見直しを唱える小泉首相が見たらどう思うかなど考えた。
視察目的は、我が町では保健福祉総合施設建設費用を、旧自治省のリーディングプロジェクトという地域総合整備事業債を使ってまかなう予定だが、この事業で実施された施設をみるためだ。資料によると24億円以上のお金を掛けてはいるが、もっと有利な過疎債が6割だった。いずれにしても、事業採択までのコンセプトつくりなど、参考になることが多かった。
→昼食後、また2時間以上タクシーに揺られて、出雲空港へ。羽田経由富山空港着は午後8時。疲れた。

5月24日(木)
ジャンボタクシー(ワゴン車)で、松江市隣の平田市役所へ。人口は29000人余りで、立山町と余りかわらない。今回の視察テーマは舟橋貴之が提案したものだが、コミュニティバス(平田市では生活バスと言っている。)とフレックスタイム制。担当者からの説明や質疑応答の後、実際にバスに乗ってみた。(写真が出来たら、もっと詳しい視察報告のページを作るので乞うご期待。)
タクシーで大社町 出雲大社で昼食。その後、出雲市の出雲ドームを見学。あの岩国哲人市長(当時。現在は衆議院議員)がつくった。日本最大の木造建築となるらしい。この視察も舟橋が提案。
→島根県立宍道湖(しんじこ)自然館(川魚の水族館のようなもの)を見学。 泊 玉造温泉(かなり大きな旅館が20くらいあるそうだ。夕食は酒宴となるが、個人負担6万円から支出しているのでなんら、うしろめたいところはない。)

5月23日(水)
総務常任委員会行政視察 メンバー 議員5名(1名不参加) 同行者 議会事務局長 企画情報課長
予算 公費 9万円  私費6万円  
旅程 空路  富山→羽田→出雲(島根県) 3時頃に松江市内に到着。松江城など、1時間ほど市内見学しただけで、ホテル(市町村職員共済組合のホテルだった。)

5月22日(火)
pm2:00 立山中央小学校で耳鼻咽喉科健診が行われるということで、見に行った。昨年12月議会で取り上げ、朝日新聞に掲載されたにもかかわらず、何ら改善されていない。耳を診察する場合は、事前のアンケート用紙に何らかの異常が認められた子だけだった。(一クラス1、2名程度)。ひとりあたりの診察時間は、10秒。一人につき百数十円が公費から支払われている。これはもう、富山医科薬科大学の問題ではない。この大学に委託している町教育委員会に姿勢の問題だ。6月定例会では、所見をしっかりと問いただしたい。(詳しくは平成12年12月議会一般質問を)

5月20日(日)
am9:00 勤労者体育館  町民体育大会剣道競技。副会長(といっても剣道が得意だからではない。)なので、小中学生の試合を見学。
pm2:00 利田公民館   敬老会  祝日は9月15日であるが、9月は稲刈りで忙しいので、例年この時期に開催される。75歳以上のお年寄り95人中、半数が出席。保育所や小学校児童の遊戯や歌唱。婦人会の劇など2時間の余興。閉会の挨拶代わりに万歳ということだったが、「子供が多いということは有り難いことですね。」と言って(皆うなずいていた。)、校長先生に譲った。

5月18日(金)
日水集落座談会 5人集まればと願っていたら、12〜3人を超える人に来ていただいた。おそらく自分の支持者でない人が大勢だったにもかかわらず。支援いただいている方が頼んでくれたのだろう。帰り際に手を合わせた。
 まず、30分間話をして、その後、質問などを受けた。質問1分。答弁5分という感じで、、まだ話が長いし、早口だ。普段より落ち着いていたつもりだが、まだまだだ。聞いている人が理解できるような、わかりやすくゆっくりと話さなければならない。反省。
 結局、午後7時30分から9時近くまでになってしまった。市町村合併のことを聞かれ、「過疎地を抱える立山町では、本当にベストかどうかわからないが、まず、国から突きつけられている内容を町民にしっかりと伝えることが大事だ。特例措置の期限が切れる平成17年近くになって、マスコミが騒ぎ出し、間に合わなくなってから、町民からなんでお前達議員や町長が合併のメリットやデメリットを教えてくれなかったのかと言われないように、情報提供を続けて行きたい。」というと、反応がよかった。

5月13日(日)
町総合公園 テニス協会会長杯大会。ダブルスで3試合したが、全部負けた。まったく会長としての威厳がない。

5月11日(金)
新川文化ホール  黒部ルート(宇奈月欅平から黒部第4ダムまで)開放に向けての勉強会
年間2000人を招待しているが、現在のルートでは「観光」とは言えない。ほとんどトンネルだ。芦峅寺の佐伯議員さんが質問の中で「旧日電歩道を整備するほうがいいのではないか」と述べておられたが、そのとおりだと思う。
(夜)通称、美しが丘団地の女性のみを対象にしての座談会。子連れOKにしたため、世話役として自分も女房子供連れにした。最初人が集まらず、自分の子供がうるさく、やりにくかった。午後7時35分頃から数人で始めたが、少しづつ増えて、最後に10人になった。夜遅くなってから質問や意見も出てきて、気が付けば午後10時をすぎていたので終わりにした。いろんな課題を出してもらったので、後日、調査検討して、報告できるものから随時、報告したい。

5月10日(木)  新川文化ホール(魚津) 県内若手3県議の討論会

5月7日(月)
議会運営委員会  6月定例議会の日程を決めた
  6月7日(木)本会議(提案理由の説明)  13日(水)本会議(一般質問)  14日(木)総務・文教厚生常任委員会
    15日(金)産業建設常任委員会・下水道事業対策特別委員会  19日(火)本会議(採決)


4月29日(みどりの日)  吉峰グリーンフェスティバル

4月24日(火)
役場 財政課長 富山地区広域圏クリーンセンターの新焼却施設建設(平成14年度完成予定。総額400億円余り)に伴う町負担金の金額について確認。議会広報に載せるため(といっても、課長は財政課長になったばかりでよくわかっていなかったのだが。)5月に配布された議会広報のとおり、平成29年までに金利を加えて21億8000万円でいいかどうか
(夜)塚越公民館 下水道説明会

4月23日(月)  鉾木公民館 鉾の木集落下水道説明会

4月22日(日)  曽我公民館 曽我集落下水道説明会 傍聴

4月21日(土)
利田小学校 父母と教師の会(PTA)総会 3人の議員を代表してあいさつ
PTA総会あいさつ
 「父母と教師の会の総会のご盛会、誠におめでとうございます。  特に、役員をお引き受けいただく皆様には、大変なご苦労をおかけしますが、今年1年よろしくお願いします。  さて、立山町は2001年から2010年までの町の総合計画をたてました。これを実施するにあたって、1昨年、町民1000人にアンケートをとりました。その中で、町に対する不満として、44.3%の人が道路交通の安全性をあげていらしました。  また、今後、町に力を入れてほしいものとしては、福祉に次いで、34.1%が交通の利便性の向上。ちょっと空いて、広場の整備が25.6%。  もうひとつ立山町児童育成計画があります。平成13年度から17年度までの5カ年計画。これも作成するにあたって1昨年12月、就学前児童と低学年児童の保護者全部にアンケート調査を実施したのです。  子育て支援策としては、放課後児童保育、自分が病気になってしまったときどうするかということが圧倒的に多い。どれも、どうやって子供をまもるかということでしょう。  振り返ってみると、教育環境、生活環境、けっして100%満足できるものではないということ。一議員として、内心忸怩(じくじ)たるものがあります。しかし、2万8千の小さな町、なんでも行政でやれるものでもありません。学校を通じて、地域の現状、町の現状も、共に考えていただきたいと願っております。    蛇足ですが、子供たちにもアンケート調査をしました。放課後や休日などは、どこで遊んでいるのか? 友達の家や自宅でゲーム 併せて55.5%。  対して、広場やグランド、その他を併せてもわずか10%にすぎない。  今日は父母と教師の会ということですから、議員という立場を離れて、私自身、来年はお仲間に入れてもらうということで、まったく不勉強で恐縮なんですが、前から聞いてみたかったことです。学校のグランドや体育館に、子供たちは何時までいていいのか?上級生のお姉ちゃんの授業が終わるまで、低学年生は、学校にいてはいけないのか? 学校は公園と同じように公共施設なのではないか。 それなら、先生だけに押しつけるのではなく、我々を含む地域の課題として検討できないのか? ということです。  終わります。 」

4月19日(金)  議会広報委員会

4月16日(月)  県民会館 政策フォーラム34定例会(詳細は政策フォーラム34へ)

4月15日(日)am9:30 
アルペン健康マラソン大会   
        am11:00 
スプリングフェア立山  アルペン健康マラソンをしばらく観戦していたので、開会式に出られなかった。
        pm13:30
利田地区社会福祉協議会総会     

4月13日(金)  議会広報特別委員会

4月11日(水)から12日(木)
 県民会館での勉強会を終えて、富山空港へ。そこで3人の議員が合流し、12名で東京へ。宮腰代議士事務所のお世話で、国会議事堂内を見学。自民党総裁選挙の問題で、永田町周辺はあわただしかった。翌日は、立山町出身で、内閣府男女共同参画局長、板東真理子さんを表敬訪問。15分ほど懇談したが、地方政治に対する意欲は十二分に感じ取られた。訪問を企画してよかった。

4月11日(水) am10:30県民会館
  町議会会派「議友会」メンバー9人で県市町村課夏野主幹から市町村合併について話を訊いた。政策フォーラム34で既に勉強した内容もあったあったが、町議会の皆さんにもぜひ、理解してもらおうと計画した。ある議員は、はじめから合併に反対のためか。眠っているのではないか思えるほど、眼を閉じていた。ひやひやしていたが、質疑に入ると、水橋のことを持ち出して、大変な勢いで反対論をぶっていた。いずれにしても、現実から目をそらさないことが大切だ。

4月 7日(土) am9:30 雄山中学校入学式
  1年生の担任の先生7人の中で、お辞儀がちゃんとできていない(猫背で格好悪い)人がいた。厳かな式典なのにがっかりした。

4月 6日(金) am9:30 
利田小学校入学式 前夜、米田議員からの電話で「挨拶」ということだったので、それなりに心の準備をしていたら、町議会議員どなたも指名されなかった。
          pm3:00 
利田地区歓送迎会 小学校・保育所・農協職員まで一緒に行うのは、珍しいらしい。

4月 5日(木) 町議会広報委員会

4月 2日(月) 塚越 
ばんどり橋 修祓式 祝賀会

4月 1日(日) pm3:35−4:30    
街頭町政報告  ナビオ


3月31日(土) pm3:35−4:40    
街頭町政報告  ナビオ   初対面のおじさんから、「いつも聞いているよ」と缶コーヒーを差し入れていただいた。温かくてうまかった。
          pm6:30         
立山町テニス協会総会

3月30日(金) pm5:20−6:20    
街頭町政報告  

3月29日(木) 利田地区自治振興会全体会

3月28日(水) 町議会広報特別委員会

3月26日(日) 利田保育所修了式

3月24日(土) pm7:00 曽我公民館  「ミニ座談会」を開かせてもらう。

3月18日(日) pm1:00 利田公民館 
婦人3団体総会 あいさつ有り。4番目でしかも、重い内容だと疲れると考え、用意しておいた原稿を使わず、全く違う内容の挨拶とした。

3月17日(土)午後6時30分 利田公民館
 保健衛生協会利田支部総会 

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