Top8年間の議員生活議会日誌2005年(平成17年)

  議会日誌 2005年(平成17年)

12月定例会

12月16日(金)
議会最終日 来期から議員定数が 16人から14人になることを受けて、常任委員会を3から2にする議案を可決した。
これが、8年間の議員生活、最後の本会議だった。

12月14日(水)
産業建設常任委員会
建設課では 工事中である都市計画道路前沢中央線によって、雄山中学校体育館の西側と駐車場が分断されることによる、交通安全対策について質問した。国の公共事業費の削減(というよりも、富山市のライトレールの事業に補助金が振り向けられた)により、19年ではなくて、20年度までかかるような答弁だった。「関係課(住民環境課)を通じて、押しボタン信号機の設置を要望したい」という。安全確保の目処が立たなければ、開通は、遅れても構わないと思う。
ほかに、江崎の町営住宅の改修工事に関連して、一人暮らしの人の安全対策の質問をした。

12月12日(月)
本会議 一般質問
今回、引退される方の多くが質問した。自分もするかどうか、と問い合わせがあったが、先月、質問者の数を聞いていると、だいぶ多そうだったので、遠慮した。10時から開会となっているために、午後5時まででは、質問者の数に制限が出てくる。

12月6日(火)
本会議 10時から議場で町長提案理由説明。町長にとっても議員にとっても、任期最後の議会となる。まず、4年間の実績を(スイスのことは触れていない)、その後、今年の実績を語る。
ちょっと、気になった一文。「9月18日には、立山信仰の伝統行事である「布橋灌頂会(かんちょう(じょう)え)」が、再現され、全国から4000人が参加され、癒しの伝統文化に触れて頂きました。」
(えーっ、全国から4000人も来たのか?)後で役場に電話して聞いてみた。正式参加者は80名でそのうち県外の人は10名だそうだ。同行者もいるとしても、4000人とは。確かに立山町民も日本国民だけれども。
※上記の記述にクレームがありました。趣旨は、「全国から4000人」という記述は、ちょっとオーバー。誤解を招くのではないか。せいぜい、「町内外から4000人」までが限度ではないかということです。

さて、17年度の補正予算案は、2856万円を追加して、総額99億7581万円。主なものとしては、立山中央小学校体育館改築に向けての基本設計(420万円)と周辺の測量設計(300万円)委託料。「周辺」というのは、体育館東にある道路を線路の近くまでに迂回させなくてはならないからだ。プールの問題や、通行の安全性など十分検討しなければならない。
いずれにしても、18年度早々に国の事業認可を得て、建設に着工したい。

本会議終了後、全員協議会で、予算の詳細説明。その中で
総務費 
一般管理費の中で、弁護士委任費用成功報酬68万円とあった。質疑の中で明らかになったこと。消防署と駐車場の一部の空き地と前沢中町線(?)の一部の所有権をめぐって、町内の方から、9月21日に提訴された。10月と11月に2回の公判あったという。

財産管理費では、庁舎管理事業で、光熱水費が50万円。修繕料が30万円とあった。「もったいない広場」(日俣地内、パルフェの交差点からスーパー農道を西にしばらく行ったところ。)町が競売で落札した物件だ。毎議会ごとに維持管理費が小出しに計上されている感じだ。


6月定例会

6月21日(火)
議会最終日。農業委員の議会推薦枠4名分を決める。千垣・芦峅寺地区浄化センター(農業集落排水事業、下水道の処理場のこと)建築工事の入札が6月15日にあり、その際、5000万円を越える金額だったので、議会の議決を必要とするという条例のため、追加議案となった。建築工事費が1億7,325万円。設備が1億815万円だった。町には、3月までは上下水道課があった。しかし、4月からは、住民環境課の中に、水道事業所という組織が入った。当初は、水道係にしようと、上の方で考えていたふしがあるが、本来、水道事業会計は、企業会計方式をとっているために、一般会計と別、独立した機関にしなくてはならない。そこで、課長級で事業所長という肩書きを作ったのかどうか、わからない。組織をいじるときは、法律をよく読んで、慎重に進めていかねばならない。
本会議終了後、国・県に対する平成18年度重点事業に関する要望事項があった。新規採択要望の中に、「立山上市横断道路」があった。当初、広域農道で採択を目指していたが、どうも困難ということで、国土交通省の地域再生計画、まちづくり交付金(結局、補助金)というので、事業を目指すらしい。この道路は利田バイパスが県道立山公園線にぶつかるところ、「辻」の交差点から、そのまま、東に進み、スーパー農道に直結させるもの。全長2,550m。そのうち立山町は750m。残りを上市町が整備する。この道路が完成すると、上市町や滑川市民が富立大橋を渡り、富山市中心部が近くなる。少なくとも国の補助金は50%つく、地方にとって有利な、補助事業だ。三位一体改革で知事会側から公共事業費の削減が叫ばれているが、末端はこんな具合だ。

6月17日(金)
産業建設常任委員会。
9:00建設課 この4月から農林課がなくなった。農林土木(用排水路や農道整備)部門が、建設課所管となった。縦割りの弊害が叫ばれてきたものの、県などから補助金をもらってやる事業課にとって、この農道を修繕するのにどんな県や国の事業を活用すればいいのか、という知恵を町だけで考えても思いつくもんじゃない。経験・ノウハウ、どれだけ県の担当者と人間関係が作れるのか、がポイントとなってくる。中途半端ではだめだ。
 先輩議員の質問が長引いたために、自分は発言なし。ただし、やりとりの中で。県では、これまで、東谷地区と上段地区、それに立山地区を中山間地区として、地元負担率を平地に比べ、軽減してきたが、今年度になって県の見直しがあり、立山地区がはずれた。具体的には、1000万円の事業費のうち、県の補助が、中山間地であれば、500万円。町が300万円で地元が200万円となる。これが平地となれば、県の負担が400万円になるので、地元負担分がその分の100万円あがるということになる。

9:40ごろから 産業観光課(商工観光課、農林課のソフト面(転作関係)と億単位の大規模な事業、農業委員会 を所管とする)では、土地改良区の統合について、その進捗状況について質問した。6月末までに、各土地改良区の仮決算をしてもらい、財産確認を行う。その後、合併の予備調印を行い、各土地改良区で合併について議決をしてもらう。予定している来年2月1日の合併が間に合うかどうかといったところ。土地改良区によっては、合併から離脱するという噂も聞いたことがあるが、仮に、ひとつでも欠けたらどうなるのか?と聞いたところ、残ったところだけでもやるという答弁だった。

6月15日(水)
本会議の前に、全員協議会。
10:00から一般質問。くじで6番目に決まる。今朝、気がついたことだが、思いが強すぎて、原稿が長くなってしまった。20分は超えるだろうか。過去最長だろう。あまり、長すぎると、聞く人がつらいから、よくないのがわかっていたにもかかわらず、やってしまった。再質問をしすぎると、本音が出てしまうので、再質問で言うことも、最初の質問にいれたこともあるが。
さて、本番。やっぱり23分ぐらいかかった。席にもどって答弁を聞いていると、これはおかしいと思える内容もたくさんあった。そこで、再質問の手を挙げ、「質問時間はあと7分ありますね」とは言おうとすると、某先輩議員が、「ギチョウー」と大きく声を上げた。先の議会で質問と答弁を合わせて、40分で終わることになっているはずだから、舟橋には質問する権利がないという内容だった。しかし、それは、先輩議員の勘違いで、質問者の持ち時間を30分と決めただけで、答弁の時間は決めていないのだ。答弁の時間まで決めてしまうと、当局側のやりようによっては、追求することができなくなってしまうので、「それはやめておこう」と議会で決めていた。
当然、理解できていた議長から「再質問するように」促されたが、(一般質問が長すぎたな)、と、早口でしかもあっさり質問したので、見ていた人は、「なんだ」という感じだったろう。しかし、一般質問文は気合が入っているので、ぜひ、ご一読を。

6月9日(木)
本会議初日。提案理由説明を町長が朗読して、本日の議会が終了する。
その後、全員協議会室では、各担当課長から、補正予算案など、具体的な数字について説明がある。所管の委員会関連については、質問しないことになっている。
提案理由説明の文言の中で、気になること。
個人情報保護、プライバシーの保護に万全」 選挙管理委員会は、総務課の職員が兼任していたため、合併協議会設置に関する署名者が、上のほうに漏れていたと苦情を受けたことがある。
組織機構の見直し、…職員の戸惑いや課題」 農林業・商業・農業委員会、消費者などを所管とする、産業観光課は、大きすぎる。イベントなどに職員を駆り出すときには便利だが、職員に専門性を持たせるという時代の要請と逆行している。
立山町保健衛生協会が4月からNPO法人化した。」 町民のほとんどが理解できていない。町水道事業所所管、美女の舞という水の販売手数料を収入源と見込んでいる危険性。
町づくりフォーラム、…概ね理解 ソウル特別区江北区姉妹都市提携」 座談会での感触では、関心がない人が多い。やはり、自分たちの生活がどうなのかが中心だ。
16年度補正予算により、16年度の確定 119億249万円」 17年度は95億2,528万円
収入役の廃止条例」 野中収入役の病気辞任のために、この際、収入役を置かないこととした。昨年の地方自治法の改正により人口10万人未満の市町村では置かなくてよくなったためだ。そのうち、議員の報酬についても、交付税措置されなくなるから(今でも、国から毎年500万円ほどカットされている)、小規模市町村ではボランティアということに近い将来なるだろう。


3月定例会

3月14日(月)
産業建設常任委員会
午前9時から、現地調査に参加するはずだったが、羽田発の飛行機が雪のため、富山上空で着陸許可待ち。間に合わないので、10時30分からの建設課の審議からの出席となった。
Q:舟橋
 「町単道路改良費、道路維持補修事業費とも大幅ダウンだ。(改良費は16年度の1億円に対して、17年度は7,000万円。ちなみに15年度は、1.4億円。維持費は、同じく、73,700万円に対して、6,200万円) このご時世、改良(新たに造ること。交差点を拡げるなど。)は、減額になるのは致し方ないとしても、維持修繕の予算をこれだけ減額していいものなかのか?」
A:建設課長
 「危ないところから、やっていくしかない。」
Q:舟橋
 「町道日中田添線改良に関して、地方道路整備事業は、国の補助率55/100、地方債も認められ、事業費補正(交付税措置)もある、地方にとっては、おいしい補助事業だ。しかし、三位一体改革の進展の中で、こうした補助事業も減っていくんだろうと思う。今後、こうした補助事業を活用してやっていく道路、つまり、どういった地域(道路)に重点をおいていくのか?
A:助役 
 「事業費補正は減っていくだろう。」
A:建設課長
 「よくよく検討して、事業を進めていかねばならない。」
Q:舟橋
 「除雪業者について 除雪業者には、県の入札資格の5ポイントとかついていると聞いたことがあるが、町ではどうか?}
A:助役
 「(平野部では、除雪出動時間が少なく)業者には申し訳ないことだと認識している。町においても、平成17年度が3年に1回の見直しの時期なので、(除雪をカウントするように)見直していきたい。」
A:建設課長
 「県では、県道のみならず町道の除雪をやってくれている業者にもカウントしているそうだ。」
Q:舟橋
 「前沢中央線街路事業(17年度は8,800万円)に関して 昨年の6月にもこの委員会で質問したが、雄山中学校の体育館の西側にこの道路が通ることになる。そうすると、駐車場と分断される形になるし、スクールバスの乗降も危険だ。また、4月からは、コミュニティバス新川利田線が毎日運行される。そこで、テニスコート西側の用地を取得し、そこを、バスの乗降用の駐車場にできないかと話をしてきたが、その後、どうなったか?」
A:助役だったかな?
 「(体育館のすぐ西側の駐車場部分が、道路にかかるので)補償費で対応したい。」
※説明 都市計画道路前沢中央線は、国から50%の補助をもらって進めている事業だ。そこで、体育館西側の駐車場は町所有の土地ではあるが、別人格の土地と解釈して、物件補償費を町の予算(国から50%の補助金が含まれる)から出して、町がもらうことにする。そのお金を使って、新たな土地を購入するというもの。

13時 商工観光課
Q:舟橋
 「9月18日に計画されている布橋灌頂会(かんじょうえ)に17年度300万円の予算に関して5年ほど前、あしくらの某社長から教えられ、その当時からやれないかと思っていたので、喜んではいる。ところで、総事業費はいくらになるのか?」 
A:課長 
 「およそ2,000万円とみている。主な支出は、参加者の宿泊代など、東京からの出演者、雅楽の演奏は、福岡町から頼んだ。そのほか道具、広告代など。収入の見込みは、参加者負担金が480万円、町からは16年度と17年度で合計600万円を支出した。残りの1000万円は、実行委員会を組織するので、そこに協賛金(広告代)を集める予定だ。」
Q:舟橋
 「立山町の企業が納める住民法人税は、1億5,000万円から2億円ほどだ。そういった、経営が厳しい状況の中で、広告費1,000万円を集めるというのは、大変なことだ。それに、来年以降も続けるという。1回きりならまだしも、来年以降も続けるという。大丈夫なのか?」
A:課長
 「18年度は、今回の60%の予算でやれると思う。むかし、スプリングフェアをやったときに、500万円を集めたことがあるから、…。」

Q:舟橋
 「いまほど、町観光協会への補助金の中に、国際交流員配置事業に450万円が含まれていると、説明があったが、それは何?
A:課長(聞き取りにくかったので、自分なりに要約すると)
 「昨年、韓国ソウル市江北区(がんぶくぐ)から、来町された訪問団の中に、韓国語と日本語の通訳役としてきた中国人である彼女が、江北区役所をやめて、中国に帰っていた。これから、外国との交流を考えて、彼女をスカウトした。」
Q:舟橋
 「たかだか28,000人程度の町で、外国人を雇う余裕が、町にあるのか? 外国との交流は、町だけでやるのではない。県の観光課に頼むなどの別の方法があるのではないか? 納得できない。」
 ※観光対策事業は、15年度の2,000万円に対して、17年度予算では、3,500万円となっている。

15時農林課
Q:舟橋「16年度予算では、国の緊急地域雇用創出事業で森林整備がなされてきた。1,900万円あまりだ。ここで雇われていた人はどこに行かれたのか? その仕事はどうなったのか?」
A:課長代理
 「国からの100%補助で、半年間の雇用。枝打ちやアルペンルートの歩道整備にあたってもらった。17年度については、(お金がないので)そのままということになる。」
Q:舟橋
 「町単土地改良事業は、17年度は80万円の予算。16年度は100万円だし、かつては、もっとあったはずだ。この事業は、地元が50%を負担し、町が50%の補助をする。もしくは、材料費を町が支給して、労働は地元が無償でするという、(公共事業費総額が安く抑えられるとして)国や県で推奨されてきたいい事業であるにも関わらず、年々減額されている。課長 これでいいのか?」
A:課長
「基盤整備が進み、昔ほどの需要が少ない。県の補助事業を活用して対応したい。」

3月9日(木)
午前10時から、一般質問。質問終了後、16年度の補正予算のみについて、採決を行った。
午前11時頃 議会改革特別委員会を開催。委員長は土肥議員さん。副議長は自分の席に戻ることができ、自由に発言できる。
2月24日に開かれた議会改革特別委員会の議論を踏まえてスタートした。(参考 活動記録へ) いろいろ意見も出たが、定数を15名か14名のどちらかに絞ることにまず、全員が合意した。その上で、採決方法について、モメたが、最終的に、定数14名が多数となり、委員会としては14名と決した。これを本会議に上程することになるが、議員の身分に関わることだから、なるべく全会一致にするよう申し合わせた。

3月3日

3月2日(水)議会初日
10時から本会議 まず、町長が提案理由説明を読み上げる。およそ40分。読み終わると、これで散会。
提案理由の中で、気になったせりふ。「国際交流事業につきましては、昨年7月に友好親善推進に関する覚書を締結しました韓国江北区(かんぶくぐ)との交流を進めてまいります。本年4月には、江北区において2005「三角山」国際フォーラムが開催されます。この催しの期間中に、両、町区の合意が成されれば、友好親善都市の締結を行いたいと考えております。
 スイスとの交流につきましては、2ヵ年に亘り夏・冬の山岳観光の視察、環境施策など学んでまいりましたので、この成果を今後の町行政に反映してまいりたいと考えております。」

 スイスのヴィルダース村との交流は、結局どうなったのか?今回の一般質問では、誰もスイスに触れなかった。
 
別室で、全員協議会。16年度分の補正予算。17年の当初予算その他議案について、各担当課長が説明する。説明が終わると、自分の所属委員会の所管以外について、挙手をした上で、質問する。副議長は、議長の隣に座っているので、発言はしづらい。これが、3日の午前中まで続く。


2月臨時議会

2月15日(火) 藤井議長 坂井副議長の辞任を受けて、新議長らを選出するための臨時議会が召集された。
その前に、全員協議会があり、当局から、臨時議会での提出案件の説明があった。議案は、中央体育センター(パルフェの北)と町民体育館(旧 勤労者体育館 厚生労働省から町がただみたいなお金で買い受けたもの。消防署の西)の管理者を役場ではなくて、町体育協会(会長 大辻 進)にするというものだ。指定管理者制度といって、全国的に行われている。
そこで、質問した。
Q:@町体育協会は、法人格がないが、NPO法人かなにかとるのか?
Q:A体育協会といっても、実質は、町の職員がやっている。
Q:B委託料を払うことになるが、いくらか?
総務課長の答弁は
A:@(法律によれば)指定管理者は法人格がなくてもいい。  感想(責任の所在がはっきりしないと言っているのだが)
A:A管理人は、体育協会で雇うことになる。           感想(じゃあ、事務局はだれやるの?)
A:B条例案が通れば、来年度予算から委託料を払うことになる。
感想のとおり、再質問したかったが、やめた。

そのほかに、住民生活課長からコミュニティバスの運行計画図の説明があった。某議員からバスが少ないから、こういう運行になるのか? などの質問があった。
また、4月の課の再編に向けて、役場改修の予算が、12月議会で通ったばかりだが、1階フロアの設計を変えたので、予算が280万円もたりなくなった、そこで、財政課長が予備費から支出したいとの発言があった。議案ではないので、賛成も反対も出来ない事項だ。
自分は、「上水道係が1階に移るが、設計をするスペースがない。せめて、パーテーションの予算をみてやれないのか。建設課もそうだ。」と発言したが、となりの、k議員が、建設課はあるよと図面で指をさしてくれた。失敗。まあ、上水道係については、要望ということでいいだろうと思い、答弁を遠慮した。
建設課長が、「除雪費(7000万円)が底をつきそうなので、オーバーするようだったら、専決(緊急事態のときは議会に諮らず、勝手に支出することができる)で対応したい。」という発言に対して、除雪した残雪への対応の要望をいう先輩議員さんがいた。

本会議
藤井議長、坂井副議長の辞任が認められ、それぞれ、退任の挨拶。そして、新議長と新副議長が選出。それぞれ、挨拶した。
5年ほど前までは、議長・副議長は2年交代だった。たしか、平成12年のときからか、1年ずつとなった。これまでに、平成12年に川上(故人)、福田、中川、高嶋、藤井、吉川という順番かと思う。議会広報が発行するときに、副議長が議会広報特別委員長を兼務することになったので、楽なポストではなくなった。

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