市町村合併を考えるへ

 

舟橋村との合併協議申し入れの経過と回答

 

3月24日 立山町議会議長と市町村合併調査研究特別委員長の連名で、舟橋村議会議長あてに下記の文書が渡された。
 

合併の協議について
向春の候、(略)
さて、昨今国が進める三位一体改革等の為、予算編成に苦慮している市町村が多い中、立山町議会と致しましても今後待ちの将来を想い、合併が不可欠ではないかと考えているところでございます。
つきましては、貴議会と合併についての協議の場を設けていただきたくお願いするものであります。
(略)

 

これに対して、4月30日 舟橋村議会議長から、立山町議会議長と同委員長に対して回答があった。

新緑の候、(略)
さて、貴議会からの合併についての協議の場を設けて頂きたいと再度申し入れがありました件について、先日全員協を開き各議員の意見を聞いた結果、先般と同様に広域行政を堅持しつつも村単独行政のあり方等を検討することに一致しましたので、今般も貴議会のお誘いには参加しないことの結論にいたりましたので何卒ご理解とご配慮のほどお願い申し上げます。