シムさこみつ日記

第一話「同棲さこみつ初デートの巻」

その2

三成
「遅い・・いつまで待たせるのだ!」
(まさか・・う●こか左近?)
通りすがりの女
「まったくだわ!もう42時間も待たせるなんて最低!!」


待ちすぎだろ?通りすがりの女!
左近
「すいません遅くなりました!ああっ殿会えて良かった!!」
三成
「大袈裟だがいたしかたあるまい!」

とかなんとか理由をつけて殿を抱く左近の軍略!!
左近
「じゃあついでにちゅうしてもいいですかね?」
三成
「こら調子に乗るな!うっとおしい!さっさと帰りのタクシーを呼んで来い!」
(う●この後にちゅうだと!許さん!)

あんまりしつこいと嫌われるぞ左近
ほんとは左近がう●この後に手を洗ったか心配な殿であった。

ところでもう帰るんですね(汗)
左近
「冷たいお人だ殿は・・まあそこが好きなんですがね・・」

左近は筋金入りのM
その辺のおっさん
「これは美しいお嬢さんお1人ですか?よければクラッシックギターコンサートでも私といきませんか?」

左近が居ないとすぐナンパされちゃう可愛い殿です
三成
「ギター?ギターは人間だぞ愚か者目が!!」

殿は大鶴ギタンと勘違いしております。
(普通間違えません)
左近
「ああっ遅くなりましてすいませんでした殿!」

やっと左近登場
三成
「遅いぞ左近!もう少しで大鶴ギタンの百万人のファンの集いに行かされるところであったのだぞ!」

・・殿そんな話でしたっけ?ってか大鶴に百万人もファンいたっけ?

そして先ほどの待つ女が羨ましそうに見ております(汗)

てな事で帰宅

ついでに夜食を食べるバカップル

左近
(殿何皿まだ平らげるんだろうか・・このままではヨットに乗れないなぁ)


ぜんぜん意味がわかりませんけど左近先生・・・・(汗)

三成

(野菜ばっかりでさっぱり腹が膨れんではないか!!)

もっともな殿のご意見(汗)
左近
「では俺は朝早いんでお先しますね」

すかさず殿のほっぺにちゅうするナイスファイト左近!
三成
「えっあっまあよっよいか・・うむ!おやすみ左近」


と言うわけで無事に今日が終わるのでありました。めでたしめでたし。つづく


1へ戻る
    第一話おしまい