プロウッド・スタンダードシステムは躯体を柱と梁で支える「木造軸組工法」と
地震や台風を壁で支える「2X4工法」、
柱と梁をボルトで強固に接合する「鉄骨工法」を徹底的に研究し、
それぞれの長所を集約して進化させた混合(ハイブリッド)工法。
住まいの重量を均一に支えるため従来の木構造に比べ、優れた構造強度を誇るだけではなく、
高い品質の住宅を短い工期で提供できます。
自由な間取りや3階建て、増改築などにも柔軟に対応。
これまでの木造住宅では考えられなかった強度と自由度を手に入れました。
住まいの性能を損なうことなく、次世代にその価値を引き継ぐことが出来る高性能住宅と言えるでしょう。
プロウッド・スタンダード工法のオリジナル接合金物は、住宅先進国といわれているアメリカ・カナダ・ヨーロッパ各国で特許を取得。その先進性は世界で認められています。
また国内においての特許はもちろん木造建築工法として
木造住宅合理化システム認定を取得しており、
良質な住宅として行政レベルでも供給を期待されているシステム工法です。
震度7の地震にも耐える抜群の耐震性能は
柱と柱、柱と梁をオリジナル接合金物でがっちり接合、緊張するので継ぎ目の強度を失うことはありません。
そのため、建物全体に強度のバラツキがなくなり、地震時は突き上げや揺れを分散し吸収してしまいます。
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