
どぉぉぉぅんっ!!
ウィンタースポーツ史上最大の作戦
新たなる共存計画の立案…
Vol1 Vol2
前回の「はたして両者は共存できるのか?」においてその答えをうやむやにしてしまい、賢明なる読者の皆さんにはさぞかし不快な気分にさせてしまいました。そこで今回のテーマ「ウィンタースポーツ史上最大の作戦−新たなる共存計画」と題して論じて行こうと思います。
えー前回のテーマでのレポートについてスノーボーダーの事についてボロクソのレベルまで言いたい放題言っていたワケですが、最近スノーボーダーのマナーと言いましょうか、結構親しみやすくなってきましたね。筆者もこの前、車に乗ってて渋滞に巻き込まれて道路に出ようにも出れなかったんですが、何と何とスノーボードをつけたサーフに入れてもらいました。そして、2・3分くらい走ったでしょうか、また道路に出ようとしていた車がいたんですけど、バックミラーを見るとまたそのサーフがその車を入れてあげてました。いい人ですね。今までスノボは態度がなってない!とか言ってましたけど、訂正させていただきます。スノボのみなさん、結構いい人達なんですね!
それと、前回FREERIDE族の事についてもあまりいい事を書きませんでしたがやっぱり一番スノボに近い存在だからかスノボとの付き合い方がウマイですね。ま、その付き合いの様子はこのHPの「おもしろリンク」のFREERIDEのページに行ってみてください。掲示板なんか覗いてみるといいですよ。何か楽しそうでしたし。
何かこんな風に見てみるとスノボ・FREERIDE・モーグルなんかは結構考え方がオープンですよね。だから誰とでも仲良くできるって言うか。それに対して基礎スキー、特に年配の方、(昔の筆者も含む)なんかは思考回路が鎖国状態ですよね。今筆者が行っているスキー場はスキーオンリーです。だからか年配スキーヤーが多いです。それはいいんですが、やはり何か華がないと言いましょうか、寂しいですね。やはり基礎スキー派が一番共存に対して懸念を抱いてるのでしょうかね。今まではスノボを一方的に悪いという意見が飛び交っていましたが、もうすでにその概念自体、天動説レベルの古臭い考えとなっていると思われます。
現在教育問題では国際交流なんかをテーマにしたもの等を論じたりしてますが、ウィンタースポーツもそろそろスキーとスノボの交流もやってみたらどうでしょう?よく修学旅行なんかではスキー実習なんてモノがありますけどスノーボード実習なんてモノの存在を聞いた事はありません。そこで提案です。まず、教育制度から変えていくというのはどうでしょう?ウィンタースポーツの実習ではスキーとスノーボードどちらでも好きなほうをするというのは。そうすれば現在の子供達が成長していくにつれてスキーとスノボが対等に共存、いやもう共存という言葉自体いらなくなるでしょうね。それにはやはりスノボを禁止しているスキー場をスノボ解禁にする事から始めなければなりません。各都道府県の教育委員会のお偉いさん方・これから偉くなる方、お願いしますよ。これも教育です。スキーヤーとスノーボーダーの相反する概念を受け入れるのも人と人とのふれあいになって人生や心の教育に役立つのではないのでしょうか?それに修学旅行に来て何百人も同じウェア同じ板を身に付け挙句の果てに同じスキーをぞろぞろとしているのを見ると昔の軍隊を連想してしまいますよ。国旗国歌法案時の論議じゃあるまいし。(^o^)/
さてそんなワケで今回は教育制度の観点から見てみました。結構マジメな内容になってしまい、おもしろおかしい内容を期待してた方にはツマらなかったかもしれないですが、たま〜にこんなマジメなのも必用でしょうね。
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