Photograph48



 今日は7時前に友達と待ち合わせ。イオックス・アローザに行く日なんです。そういうワケで行ってきましたよ、スキー!
 それにしても今日の朝は寒かったですねー。道はすんげー凍ってたし。前の車はタイヤの回転方向と直角の方向に滑ってるし。そんでコンビニでリフト券を買って行きました。
 スキー場に着いてみると結構空いてました。まぁ、あの程度のスキー場が混むということはあんまり考えられないけど、それでも仕事が昨日で終わるサラリーマン達が多いような気がしてたんで。一応この日は天気予報で晴れ後雪という結果が出てました。だから朝早く行って滑れるところまで滑ろうということにしてました。天気予報通り、朝方はすんげー空が青く、富山湾を一望できるという状況でした。景色は凄く綺麗だったですよ。
 さて、前置きはこの辺にして本論に行きましょう。まず、雪質から。結構やわらかかったです。これだけの寒さならアイスバーンだと期待してたのにさ。普通の整地でした。チェッつまらん。
 さて、その整地ですが、確かにスピード出すにはもってこいのバーンです。それに適度な急斜面もあっていろいろと友達と動画や写真を撮ったりしてました。とにかく凄く飛ばして滑ってました。もの凄いペースです。ずっとゴンドラに乗ってました。他のコースはあんまりおもしろくなかったんですよ。一番上に行くリフトに乗ろうとすると係員が「ショートスキーは乗車できません」とか言うし。腹が立ったので反論を試みた。「何でですか?深雪だからですか?深雪ならこれまで幾度となく滑ってきてるので問題はないんですけど!」「いや、上からそう言われておりますので、申し訳ございません。」まぁ、オレは争い事が好きなほうではないのでそこで引くことにしました。そんな感じでマトモにスピードを出して滑れるコースはゴンドラ直下のコースしかなかったです。そんなワケでずっとゴンドラに乗るというハメになってしまいました。上に凄いペースで滑ってたとありますが、15分に一回ゴンドラに乗りました。ゴンドラの乗車地から下車するまで10分。下車口からスキー板を履いて、滑ってゴンドラ乗車口でスキー板を脱ぐまでが5分。もの凄い速さで滑ってました。そりゃ脚も痛くなりますよ。でも前回のリベンジ(Column第38回参照)ということもあったので、やっぱり飛ばしたい!気持ちよく滑りたい!という思いが身体をそうさせてしまったというべきでしょうかね。とにかく楽しかったですよ。疲れたけど・・・。
 あと、ゴンドラに乗ってるといろんな人と乗り合わせます。今日乗り合わせて印象に残ったグループが2つ。1つは大学生っぽい3人組。話を聞いてるとどうもモーグルをやってるっぽい感じだった。でもモーグルやってる人特有の「格好から入る!」って感じじゃなかったので、こいつらヘタだろうと思ってたのに、期待はずれ。少し美味かった。でも整地は文句なしでヘタだった。もう1グループはスノボ2人組。1人はイカちくイケメンという感じの人。もう一人は巨人の阿部のそっくりさん。滑走禁止コースのことで微妙に会話が盛り上がりました。リフト・ゴンドラの乗り合わせ時の会話はおもしろいものがありますね。今度のコラムのネタにしようかなぁ。
 あぁ、でも今日心残りが2つあります。1つは一日一膳が出来なかったということ。あるコースで、オジサンが帽子を上のほうに落としてしまいました。俺はその帽子を拾ってあげようと思って猛スピードで帽子を掴もうとしたんですけど、ちょっと手が滑り、帽子を取ってあげられませんでした。そんでそれを見た友達がちゃんと拾ってるではありませんかぁ。その時は負けた・・・と思ってしまった。そんで2つ目の心残りはやっぱりワックスの選択ミス。今日は絶対にアイスバーンだと思ってたのにさ。午後からは湿雪になってました。ワックスが落ちてきて、いつもの走りが期待できなかったのがちょっと残念です。いや、落ちてると言っても9割程度のスピードですよ。でもあとの1割スピードが出せないってのはすっごいキツかったですね。

 結構いい感じに撮れてるでしょう。すごい景色が綺麗でしたよ。


ここで友達の滑りも載せておかないといけないでしょう。R君の滑りです。ようやく何かを掴んだような掴んでないような事を言ってましたけど。



 コブ斜面も滑ってみました。スキー板以外では難しいとされるコブ、それを敢えてスキーボード、スノーボードで滑ったらこんな風になります。



ついでにオレの滑りも少しは載せておかないといけないでしょう。一応R君に動画を撮ってもらったんですが、動画だと画像が悪いっすねぇ。写真撮ってもらったほうがよかったかなー。

疲れたよー。



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NAOKI