今シーズンはコレをやってみよう!
中級スキーヤーの場合
さて今度は中級者どえす。中級者と言っても様々で、 「整地ではバンバンなのに、コブはちょっと・・・」 みたいな結構滑れる人から「ボーゲンはとりあえず 卒業して今はヘナチョコパラレル!」と言う人まで いろんなパターンがあるワケです。
今回は後者の場合を取って 説明していきましょう。
初級スキーヤーのコーナーの冒頭でも書きましたが、中級者 は早く上級者になりたいと思うでしょう。それじゃあ、 上級者の猿マネでもやってみましょう。それだけで、 かなり違うかもよ! ここで、上級者と中級者の違いと言うものをリフトの上から 観察してみよう。おりょっ!結構違うゾ!
上級者の場合
- よくワカらんが、カッコいい。上手さをかもし出すオーラみたいなものを発している。
- ビンディングは(パチンと音をたてて)ほぼ一発ではまる。
- 滑走時の視線はフォールライン方向。
- 長い距離を歩く時はスキー板を肩に担いで 歩くが短い距離や斜面を登る時には右図のように スキー板を持って歩いてる。(青いのはスキー板、 赤いのはポール)コツはスキー板をつっかえ棒の ようにして歩くことである。
- 今から滑るコースや自分の滑ったラインを 眺めながら、ストックに身を任せてたそがれる・・・。 (カッコいー!)
- 急斜面を目の前にしても変にオジ気づいたり せず、静かに自分のスタートする頃合を待っている・・・。
- スタートする時はストック を軽く交差させて、カンカンと鳴らす。
上に書いたコトは結構ナットクいくのではないでしょうか。 さり気なくかっこいい・・・。うぉ〜たまんないねぇ ダンナぁ!「さり気なく」だってよ!なんか 女の子に「○○クンってさり気なくかっこいいよねー」 とか言われたらもう筆者もトロけてしまいそうです。 こんな風に言われるように さり気ない努力をしてみましょう。
![]()
NAOKI