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コラム だよ
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第九回 ウィンタースポーツは景気回復に貢献できるか?
さて、コラム第九回目のお題は「ウィンタースポーツは景気回復に貢献できるか?」です。この話題、前々からやってみたかったんですよね〜。ちなみに、ここで「スキー」としないで「ウィンタースポーツ」としたのは、どう頑張ってもスキーオンリーでは景気回復にはとても貢献できそうにないと筆者が判断したからです。あしからず。それでは本題に行ってみましょうか。
まず、景気回復の兆しとも言える情報通信業界について少し。今や日本にとって情報通信・コンピュータ産業というのはなくてはならない存在になりましたね。今の日本の景気が回復に向かってるのも情報通信の株がバブルのように膨れ上がってるからで、ま、これが崩壊したら元も子もないですけど・・・。最近インターネットバブル崩壊っていうのも考えに入れておかないとね。(不景気の話になっちまったぜ)ちょっと前、ニュースでMicrosoft社の売上が韓国のGNPを上回ったと報じてました。何と凄いことや。そりゃ独禁法にもひっかかると言われるわな。ビルゲイツさんもそれを避けるためか社長を引退しましたね。
こんなワケでMicrosoftが儲かるワケはやっぱ世界中で使われているからなんでしょうね。それに今やコンピュータ・インターネットが普及してこれが使えないとやっていけないって雰囲気なんでしょうね。そりゃぁ株も上がりますよ!それじゃ、ウィンタースポーツについて考えてみましょう。
それじゃぁ、Microsoft社にならってウィンタースポーツも世界に普及しましょう!つっても回帰線よか低緯度の地域はどうなん?雪降らないじゃん!と思われるかもしれない。そうですよ。雪降りませんよ。(投げやり・・・)だからそんな地方ではスキーを普及させる必要がないんですっ!その代わり、それらの地域で比較的安く労働者を雇える所に工場を建て、そこでマテリアルの生産をすればよいのだ。じゃぁ、温帯から寒帯の地域の国にウィンタースポーツを広めよう。まぁTVでもCMとかやってるしそこそこ普及はしてるでしょうね。でもイマイチ景気回復につながるまでにはなってないという。なんでか?そりゃやっぱ暖冬のせいでしょう!雪が降らなきゃできないもん。ザウスに行くって手もあるけどまだ財布の紐がほどき辛い時。そう簡単に行けないよ。じゃぁ暖冬なんてどうすりゃいいんだよ!手のつけようがないじゃん。そりゃそーだ。京都会議でも各国に二酸化炭素排出率数%減少とか決めたみたいだけど何かイマイチだったし。よしっ。こうなりゃ僕らで頑張ってみよう。それじゃ段階を踏んでいってみよう。
- まず、化石燃料を燃やさない。
- 電気を使う事。
- 特に車に至ってはディーゼル車の車税を今より思いっきり高くして(これで運送業界の株下がったら困るけど)電気自動車はタダ同然にする事。
- そんで火力発電から核融合発電に切り替え(まだ完成してないけど)永久的にエネルギー問題を解消。そしたら二酸化炭素の排出を防げる。そうなりゃ石油価格の高騰におびえる事はない。
- 森林を増やす。でもスキー場を作るためなら森林破壊可。(ムチャ言うな!矛盾してるっての)
- 二酸化炭素を分解して酸素を取り出す機械を大量生産できるようにする。(そんなん出来るの?)
- よって二酸化炭素は数十年前の比率に戻る。
- 雪が沢山降る。
- ウィンタースポーツが脚光を浴びる。
- ウィンタースポーツ業界が活気付く。
- 景気回復に貢献!
- 首相の顔もニンマリ (^_^)/
上記の1〜10までが達成されるまでに一体何十年何百年かかるんでしょうか?筆者もわかりません。特に4・6番あたりが結構難しいと。5番の赤い部分はムシして下さい。科学者のみなさんよろしくお願いしますよ。今、ノンキに青春を謳歌してる理科嫌いの少年少女達、理科を好きになってね!
え〜。今回はMicrlsoft社のような発展ぶりをウインタースポーツ業界にも適用できないかと思ったんですがムリでしたね。う〜ん。難しいです。ウィンタースポーツをしない人、して下さい!ちなみにこのページに書かれた筆者の思想は将来かなりフィクションになると思われるので気にしないで下さい。
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NAOKI