コラムだよ
第七回 スキーデートはタイヘン!?
えー、第七回のテーマは「スキーデートはタイヘン!?」です。このコラムは初めて女の子とデートするキミに贈るバイブル(言い過ぎ)になるかもしれないので注意したまへ。それでは行ってみようか!
車の話1
先ず、スキー場までの道だが、 車で行く人が多いのでは。そんなキミの車のタイヤは今どうなってる? まさか、ノーマルタイヤではないよね。例えば、首都圏等から車で行く ってことになると、普段スタッドレスタイヤは履いてないだろう。 スキー場の近くまで来たらチェーンを付ければいいなどと思ってるかもしれないけど 、雪の上でチェーンつけるのは難しいぜ。何といっても寒いからね。 だから、スタッドレス持ってない人はチェーン装着の早業をマスターしておこう。 短時間で手際よくチェーンを装着するキミの姿に彼女はホレルかもしれないしね。
車の話2
やっぱり彼女と行くスキー(泊りがけ)はそれなりに有名スキー場(志賀高原、白馬、蔵王etc.)が舞台になるでしょ。そんなスキー場までの道は混んでるよ。絶対。そ・こ・で、裏ルートなんてのも調べとくといいかも。渋滞中の時に裏ルートですいすい走ちゃった日にゃぁ、彼女に「へぇ。○○君って道詳しいんだねぇ。すごぉい!」とかって言われるかも。・・・かもかもかも。特に八方尾根なんかは凄く道が入り組んでるからワケ分からなくならないように。
外見
「さあ、スキー場に着いたね。滑ろう!何っっっ@&%#$#!その格好!」 さあ、この声の持ち主はかなり動揺してらっしゃるようで。 それもそのはず。一緒に行った男性はなーんと、流行遅れでしかも、 上下のブランドはともかく、柄が全く違うウエアを着ていたのでした。 (笑)ま、ウエアなんて似合ってれば問題ないけど、 あまりにも奇抜で似合わないのを着てたら問題だよね。やっぱり、 女の子の感覚ではそれなりにカッコいいウエア来た彼氏とリフトに乗りたいだろうし。
「オレよりウマイ・・・」 あぁ、あわれなり!
ゲレンデにおける逆転された立場とでも言っておきましょうか。よーするに、「オレより彼女の方がウマかった〜。」ってこと。 やだねぇ。って言うか寂しいよね。スイスイ滑る彼女の後ろを「待ってくれよぉ〜」ってついて行くのを想像しただけでも、寒気がする。 結論だけど、スキーに行く前から彼女のほうが自分より ウマイことが分かっている場合は一緒には行かないほうがいい。 では団体様で行ったらどうか?もっと最悪。 「他の男>意中の彼女>オレ」 という不等式が成り立ってしまうから。これは 「他の男>オレ」 と同じ事であるがために彼女は他の男と自分を比較し、 うまい他の男に着いて行ってしまう。おりょ〜、困った困った。 そんな時はやっぱトークでしょう!話を盛り上げれば彼女はオレのほうを 振り向いてくれるはず・・・。お情けで・・・。
アフタースキー
有名スキー場なら大抵あるのが温泉。温泉のある所に有名スキー場あり!と言っても過言かもしれないけど、実際そうなのでそういう事にしておいてくだちゃい。夜の街に繰り出す時に「ねぇ、ちょっといい温泉あるんだけど行かない?」と誘うと大抵の女は「いいよ。」って言うだろう。ここで注意したいのがこの誘い文句はさり気なく言うのがコツである。いかにも「る○ぶ」等で調べたような素振りを見せてはならない。フツウのデートで彼女を夕食に誘う時、「よく行く店あるんだけどさぁ、行かない?」そして店の中で「いつものっ!」って言うのと同じ感覚ね。その調子で今夜は行くところまで行ってくだせぇ!だんなぁ!
えー。そんなこんなでいろいろ書いてきましたけど、今回もワケ分からない事をずらずらと書いてしまいました。次回はマトモなことを書くつもりです。・・・つもりツモリつもり。
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