コラム だよ
第六回 スキーの民族
さて今回はこのテーマにしてみました。ホームにある、「スキーとスノボの習性−果たして両者は共存できるのか」でもこのテーマに触れたのだが、今回はより詳しく見ていこうと思っております。それじゃ行ってみようか。
基礎族
最近はオシャモジみたいな板を履くようになった。最近は若者の数が少なくなった。
カービングターンを意識してかミョーに足を開いて不格好に滑ってる輩もいる。
ミョーにマテリアルについて詳しい。(何でそんな事まで!ってくらい)
素人には到底理解できないようなスキー理論を展開する。それはスキー界においては大切な理論なのであるが、スキーを始めたばかりの人にとってはパソコンの専門用語レベルの難解さであると思われる。
結構マナーは良くて思いやりがあるかも・・・。
レーシング族
各国の国旗を背負ったウェア(素人には責任が重すぎる)を身に纏っているが、そのウェアは太股が太くないと似合わない。もちろんぴちぴちワンピも然り。そんなウェアを着ていながら下手だったら相当恥である。
それにしても曲がったストックはかっこいい!
カービングターンの技術に関しては基礎派よりもこっちが一枚上手。
- 一般スキーヤーにもあのポールセットのコースを滑らせてほしいもんである。
モーグル族
エアーが決まった時はかっこいい。かなり。
結構血の気の荒い方々です。
コブでは無敵だが、整地だとカッコ悪いとの声も・・・。
フリーライド族
最近新しく登場した民族のため、若者が多いように思える。
どんな滑りをしても楽しめるためか、ぴょんぴょんと飛魚みたいに跳ねている輩もいる。
深雪を滑ることが多くなってくると思うが、そうなるとパトロール隊も目を光らせて追いかけてくるだろう。
こうして見てみると、それぞれの民族に変な習性があることが判明して結構面白かったりする。
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NAOKI