コラム だよ


第39回  スキーと愛車

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 今回のテーマはこれにしてみました。自分が住んでいるところとスキー場までは結構距離がありますからね。そこにたどり着くまでには公共交通機関を使うか、車を使うかの2つしか選択肢はありません。しかし、公共交通機関は時間の問題が一番のネック。車だと行きたいときに行けて、荷物の問題も少ない。逆に電車とかだと、いちいち重たい荷物を持って歩かなくてはいけませんからね。宅急便で送るとなるとまたお金がかかるし。それに車で行くことの一番のメリットは彼女と二人っきりの空間を作ることができるということです。こう書いてしまうと、車で何するんだー!って思われるでしょうが、その通り!いろいろできるんですよ!ってことはこの辺にしといて、ちょいと今回はこの車について見ていきたいと思います。

 さて、みなさんはどんな車でスキーに行っていますか?僕が最近買ったカルディナは絶好調です!でもでも、いろんな雑誌・ネット情報を見てみると、雪山の似合う車にカルディナって文字は見つからんのです。それでは、みなさんも気になる雪山に乗っていく車ランキング、彼氏に乗ってほしー車ランキング一挙まとめて見てみましょうか!(あるサイト・情報誌を参考にさせていただきました)

雪山へ向かう車ランキング
ランク 項目 理由
1位 レガシィ 安定感が抜群!やっぱレガシィ!
2位 バス 安い!安全!
3位 パジェロ オフロードはパジェロ!元祖RV
4位 ジムニー 2人で楽々快適空間
4位 ステージア ナウい
6位 ハイラックス・サーフ デートに最適
6位 フォレスタ− CMかっこいい
8位 CR−V スキーには手軽な大きさと居住性
9位 オデッセイ まったりと
10位 ランドクルーザー・プラド ファミリースキーにはちょうどいい車です

「彼氏に乗ってほしーなー」ランキング
ランク 項目 ランク 項目 ランク 項目
1位 ER34 スカイライン 11 RX-7 FD3S 21 アクティ
2位 シビックTYPE-R 12 ノア 22 エルグランド
3位 レガシィツーリングワゴン2.0GTspecB 13 RX-8 23 インプレッサ
4位 カプチーノ 14 デリボーイ 24 180SX
5位 ギャランVR-4タイプS後期 15 ハイラックスサーフ 25 180S現行インテグラタイプRX
6位 タンドラ 16 BMW 26 141マジェスタ
6位 リンカーンナビゲーター 17 NSX 27 S15シルビア
8位 モビリオスパイク 18 ★☆VIP車☆★ 28 エスティマ
9位 オデッセイ 19 セルシオ 29 ツアラー
10位 Jeep チェロキー 20 コルトプラス 30 DC2,DB8(角目)インテグラTYPE−R

 こうして見てみると雪山へ向かう車では四駆・RV車が人気ですね。彼氏に〜のほうはやはりスポーツタイプの車が多いですね。それにしてもどちらの上位にも名を連ねているレガシィ、強いですねー。まぁ僕の友達も乗っていますけど、やっぱカッコはいいです。それは否定できるところではないっすね。とにかく、女の子ウケと雪山を足して2で割るとレガシィという答えが返ってくるというわけで、レガシィに乗っている人、おめでとう!少なくとも車では女の子を困らせることはないワケだ。あとはスキー・スノボの腕次第ってことっすね。

 さて、みなさんはスキーの雑誌を読まれたりしますか?大概よく特集として組まれるのは四駆・RV車です。ランキングにもあるようにレガシィ、インプレッサ、パジェロ、ランドクルーザー、ハイラックス・サーフ、エクストレイル等でしょうか。でもさ、これらの車、すっげー高いんです。俺はトヨタびいきなので、ランクルとか、サーフくらいしか知らんが、かなり高い。まぁ、就職2年目の青二才には手の出るもんじゃないっすね。ということは本屋に売ってるウィンタースポーツ雑誌は30代以上対象の本なのか?って思ってしまうほど。いやー、お金で潤ってる人たちがうらやましい・・・。カルディナの特集組んでくれー!

 さて、公共交通機関(電車)よりも車を選んだあなたに降りかかる雪の恐ろしさ。それこそが車を使う上で一番難しいところなんです。上記にもあるように四駆・RV車という代名詞は雪山を連想させますが、雪山には似つかわしくない車がスキー場の駐車場にはとまっていたりするもんです。おもいっきりローダウンしたスポーツカー。しかもドノーマルタイヤ。いくら道に雪が無いからってそんなんで来るか?フツー。山は天候が変わりやすいもんです。朝、道に雪が無くても夕方までに雪が積もるってことは稀じゃありませんよ。やはり雪山に向かう車にはスタッドレスを履かせるのがマナーってもんでしょうね。
 あと、これは余談ですが、雪山走行では常に危険がつきものです。車内には使い古しのスキーグローブ、2cm厚くらいの30cm×30cmの木の板、長靴、スコップ(できればスチール製。アルミは曲がりやすい)を標準装備として入れておくべきですね。何かあったときに役に立ちますよー。
 それと、車を選んで悩むのが帰りの渋滞。最近はスキー人口も減ってきて、スキー場に向かう際の渋滞は結構減ってきています。でも、帰りの渋滞だけは未だ解決されていません。確かに行きに関しては1日滑りたい人は早く行くし、半日だけ滑りたい人は午後から行くでしょう。でも半日滑りたい人は午前中だけ行くって話はそれほど聞きません。やっぱり午前中は家で寝ていて午後からいくってパターンが多いんでしょう。そういうことを考えると、行きの時間はみんな異なるのに、帰りの時間だけは一緒になりますね。必然的に帰りの道は混むんです。そんなときに便利なのが、渋滞回避システムがついたカーナビ!と思った人はまだまだ甘いです。だって、スキー場周辺の山道にはそんなに抜け道ってもんが存在しないのが事実です。それに、あまり車の通らない道はそれだけ危険が潜んでるってことで、やめたほうがいいですよね。もちろん、そんなカーナビが威力を発揮できるような交通状況であればよいんですけど、そうもいかないのが現状です。ですから、渋滞のときはおとなしくトロトロ運転をしながら彼女との話を楽しむ!これが大人の渋滞の利用術です!ま、みやげ物屋でヒマをつぶすというのもいいでしょうね。渋滞はつらいもんじゃなく、積極的によい使い方をするのもいいのではないでしょうか?「渋滞すごいねー。このままだと帰り遅くなるし、どっかホテル入ろうか?」って誘い文句も言いやすくなったりして・・・。


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