コラムだよ
第二十四回 スキーIT化
さて、今回はこのテーマにしてみました。なぜ、このテーマにしたかというと、最近、情報技術の進化の波が僕のところにまで及んできたからです。そして、最近ようやくi-modeを購入しました。でもi-modeの機能はほとんど使ってません。将来的にはネットでポケット株をやろうと企んではいるんですが・・・。で、そんな前置きはどーでもよく、最近のスキー業界が不景気につられ、どんどん衰退していく様子を指をくわえて見てるのはどうかと思い、先日テレビでやっていたマクドナルドのIT化による、半額バーガー成功の特集を見ていたらどうしてもこのテーマについてコラムが書きたくなってしまったというワケです。
で、いきなりスキー業界をIT化すると言ってもピンと来ないと思うので、ここでスキー関係のどの分野にIT化を進めていけば、スキー産業が活気付くのかを、検証していきたいと思います。
まず、どうしてもやらねばいけないことはスキー場にたくさん人が入らなければいけないということです。そのためにはIT化以前に、交通手段や駐車場等の問題がありますが、それをクリアした上で話を進めていきましょう。まず、第一にやることはスキー場にお客さんを呼びよせることから始まります。
さて、どうすれば客は入ってくるのか?前回のコラムで書いたように最近はFREERIDE系民族が脚光を浴びているという情報をよく聞きます。それをふまえて、FREERIDE系民族が気になる今日の深雪度や圧雪度、そしてモーグラー達のためにコブの出来具合を逐一ネットで情報提供するべきでしょうね。「スキー場の雪質予報」っても結構面白いのでは。そうすれば、もっともっとスキーヤーは楽しめると思います。せっかくスキーに行ってコブがなくて悲しい思いをした人はたくさんいると思いますしね。そのためにスキー場サイドはもっと努力が必要になってくるでしょう。それもスキー業界の活性化のため!一致団結して頑張りましょう!
また、最近ではめずらしく無くなってきたICカード。これも多少の改良が必用です。もっと反応がよくなるようにしてほしいものです。それから、その一日券等のチケット予約もi-modeからできるようになればいいですね。
そして、これは以前コラムにも書いたのですが、マクドナルドをスキー場に出店させること。これはかなりの効果が期待されそうです。何しろ、先日見たテレビ番組によると、今や絶好調のマックの隣に店を構えて売上を上げようとしている店も多々あるとのことですしね。まず、自分のスキー場に客を呼びよせる一番の方法はマクドナルドと手を組むことと言えます。スキーはただでさえ、お金がかかるもの。少しでも客が安く済ませられることが必須条件となってくることは間違いありません!
それから、スキー場のホームページを作ること。これはほとんどのスキー場ではやってることと思いますけど、掲示板やチャットルーム等を儲けているところはまだまだ少ないと思います。掲示板やチャットルームで客の生の意見を聞いてそれを反映していかなければいけません。そして、プレゼントコーナー等も作ればなおのことヨシ!
そして、極めつけ!これはマテリアルの販売促進に関することですが、各スポーツ店もネット上でいろいろとマテリアルの情報(プレゼントコーナーとか)や価格に関することを流すんです。そうすれば、消費者サイドから見ても楽しめるし、ショップに行きやすくなりますよね。やはりネット上における価格表示は大切だと思います。確かにオープン価格になってきている理由を考慮しても消費者サイドのことを一番に考えるべきでしょうね。特にスキーなんてそのシーズンだけのものですから、価格競争は短期間で、他の産業よりも激化の度合いが甚だしいでしょう。そこをついて、各ショップも電気店や、東京かどっかにある激安食料品店みたいに価格で勝負できるようになってほしいものです。
こうやってITを駆使してスキー産業を活性化させて行きましょう!うーん、それにしてもこれで本当によくなるのかなぁ。←無責任。
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