コラムだよ


第二十一回  「スキーサミット」

 さて今回はこのテーマにしてみました。理由は今、沖縄で サミットが開かれ、暴言好きでいろいろと騒がれている森首相がまたも各国の首脳の夫人達に対して、暴言を吐いたようだからです。別に後者は全く関係ないのですが、とりあえず、今回はこのテーマで進めていきますね。

 さてさて、スキーでのサミットと言えば、基礎スキーではインタースキー、アルペン競技やモーグルではワールドカップと言ったところでしょうか。しかし、サミットは主要国首脳会議と言う意味なワケなんですけど、スキーにおける、主要国って一体、どの国でしょうね。ちなみに今回はG8と言うことで8カ国がサミットに参加していますが、私が考えるスキー主要国は

 ま、こんなとこでしょうか。もちろん、他にもあると思いますが、こうして見てみると、ヨーロッパ勢がほとんどですね。他に思い当たる国もきっとヨーロッパ、もしくはアメリカ、カナダでしょうか。やはり雪の降る地域に限定されてしまうのは仕方ないですね。それにしても、沖縄サミットに出席していた首脳達はみんな日本と同じかそれ以上の寒さの地域に住んでいる人達なのにあんなスーツ着て暑くないんでしょうかね。不思議です。僕は教員採用試験会場が、暑くて死にそうになってたと言うのに。

 さて、今回の沖縄サミットではIT革命の話題が中心でしたね。IT憲章なるものまで採択されるし。スキー憲章とかも採択してほしいですよね。サミット前に行われた日米の会議で決定したNTT接続料金の3年間で22.5%引き下げに続いて、スキー用品もあと22.5%割り引きしてくれればいいのに・・・。あと、それがリフト券にまで及んでくれないかと思う次第です。よく考えたら、よく考えなくてもっ!リフト券ってかなり高いと思いませんか?いくら元取っても、本当にそれだけの価値があるのかって言う感じですよね。

 それからスキーでサミットをやるとしたら、少し思考を変えて、上手い人の滑りよりも、普通の、その辺で滑っているオジサンとかニーチャンとかの滑りを世界各国に披露してみてはどうでしょうか。やはり、一般ピープルがその国ではどのようなスキー文化が行き渡っているのかを見てみたいですね。氷山の一角のみを見ていても分からないですし。各国の上手い人の滑りはビデオでも借りてこればすぐにでも見られますけど、各国のスキー文化は実際にその国のスキー場に行ってみないと分かりませんからね。

 何か、今回は題名と少し違った話題になってきましたが、いつものことなのでこれでよしとしておきます。(強引!)



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