コラム だよ
第十九回 飲酒滑走
さて、今回はこのテーマにしてみました。何でかって?そりゃスキー場でアルコール類を飲む輩がいるからだよ!(筆者を含む…)
さぁ、本題にいってみましょうか。ま、缶ビール一本程度ならいいんですけど、結構飲む人もいるのではないでしょうか。スキー場の帰り道でも飲酒運転摘発の検問とかやってる所もありましたしね。車の運転はもちろん法律で禁じられていますけど、果たしてスキーとなるとどうなんでしょう?車の場合は車両という位置付けがされてますけど、スキーやスノボは車両とは違うし。う〜ん。やっぱ法律的には違法じゃないんでしょうか。でもでも、スキー場の規則では禁止されてますよね。ま、多少酔ってても澱酔レベルじゃない限りスキー場から退場されることは無いと思いますけど、やっぱ平気で酔っ払ってぶつかってこられた日にゃあ、そりゃ頭に来るって!危ないしね。しかし、そんな筆者も実は大学のスキーの授業(授業名;志賀高原スキー)で昼飯時にこっそりアルコールを口にしたことがあります。ま、ちょっと飲みたい気分だったんで。でも授業中に飲むとは何事か!と怒る人もいるかもしれません。そこんとこは許してね。なんとかその場は切り抜けたからさ。あの時の一斑の方々は口がかたくて良かった。(笑)ま、一杯程度くらいならいいじゃん!
でもここで考えてみましょう。たかが一杯。澱酔にはほど遠いですけど、ちょっとは気分がハイになる人もいるのでは。ちなみにスキー場にハードロックみたいな激しい音楽がかからないのは何故か知ってますか?気分をハイにし、ノリノリ(古い!?)になるようなロック等は事故の元になるからかからないそうですよ。それと同様に気分をハイにする事は危険だと思われてるんですね。ま、確かにスキー場サイドから見ればケガ人を出したくないってのはありますけどね。でも僕らスキーヤーにとっては結構ハイになりたいかも・・・。ハイになんないとやっぱコブとか難しい斜面とかだとやる気が起こらないって言うかね。少し尻込みしてしまうって言うか。
そこで結論。自分に自信と責任能力があってこれからうぉー!って気分になりたい人は飲みましょう!でも少しだけだよ。もちろんゴンドラの中でアツカンを一杯なんて事はしちゃいけない。帰りの道で検問をやってるかもしれない事を考慮に入れるとそんなに飲んではいけないね。もちろん、バスや電車で行く人は別。それでも酔っ払いすぎて駅やバス停に忘れ物という事態は避けたい。
さてさて、これをふまえて楽しいスキー(アルコール)ライフを楽しんでください。
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