コラム だよ

 


第十四回 コレ知ってると結構使え(モテ)るぞ!

 さてさて、今回はスキーにおける裏ワザ大全集です。これを知ってると結構いろんな面で得するかもしれませんよ!それではいってみましょう!
リフト券を安く買う裏ワザ
 午後からスキーに行った時、フツウは午後券を買いますよね。でもたまに一日券を午後券よりも格安で売ってくれる人がいるんですよ。そこでその一日券をもっと安く買う裏ワザについて検証してみましょう。例えば、一日券を一枚2000円で2枚売ってくれるとしましょう。ま、合わせて4000円なワケですが、そこで1000円札を4枚出してはいけません。実際1000円札を4枚持っていたとしてもです。1000円札が3枚はあるが4枚はない事を相手に知らせるんです。そして1万円札を出してお釣りを求めるんです。もちろんお釣りを出してくれればそれでお終いですが、向こうがお釣りを持ってない場合もあるんです。実際スキー場にはそんなにお金お札を何枚もってことは持っていかないんではないでしょうか。そんな時は向こうが「あ、それじゃあ3000円でいいですよ。」って言ってくれるかもしれません。いやきっとそう言うでしょう。フツウそんな状況で「それじゃ他の人に売ります!」って言いませんよ。向こうも使わない券を売って金にするのに必死ですからね。そこで一日券2枚を3000円(フツウの午後券の約半額くらい)で手に入れれた日にゃぁ今日はきっといい事があるぞ!って感じになりますよ。経験者は語る・・・。(^o^)/あの時はついてましたよ。ラッキー!これからは1万円札を必ず持っていきましょう。
カップルでのペアリフトの乗り方
 トリプルリフト・クワッドリフトは大体乗る時と降りる時は減速されて乗り降りしやすいんですけど、フツウのペアリフトってのはそのままの速度で乗らなきゃいけませんよね。結構速くって乗るときの衝撃って大きいんですよね。そんな衝撃を大切な彼女に受けさせるワケには行かない!そこでフツウはペアリフトに乗るときは2人そろって乗車位置に立つんですが、彼女のために彼女よりも少し後ろに下がるんです。しかもさりげなく・・・。さりげなくやらないと何やってんの?って顔される。んなワケでリフトが迫ってきたらそっと後ろに下がろう。そうすれば衝撃は自分だけに来て大切な彼女には来ない。なんて彼女思いの彼でしょう。彼女も幸せでしょうね。
 でもこれがカップルでなくて野郎二人で乗ったとしたら・・・。二人とも衝撃を受けないため(って言ってもたいした衝撃じゃないんですけどね。)に相手よりも前へ前へ進んでしまい、挙句の果てにはリフトに乗るのに失敗するという報告もちらほら耳にします。みにくい争いですね。経験者は語る・・・。

カッコいい方向転換
 かっこいい方向転換って何だ?キックターンでいいじゃん!って思う人もいるかもしれません。でもキックターンってみんなやってるでしょ。だから違ったのやらないと。そんなワケで筆者がカッコいいと思われるものを幾つか紹介しましょう。

  1. 左右それぞれのストックをスキーのフロント・リアに突いて、ストックに重心をかけながらジャンプして板を回し、方向転換する。ま、プロペラターンの応用って感じなんですけど、ジャンプした後、板が重なったりしたらカッコ悪いのでヘタな人はやらないこと。あと、人が密集してる所でやるのも結構迷惑なのでやらないこと。
  2. 基本的に方向転換した後はその方向に前進する意思があるからするわけで、それじゃぁ、まとめて「後進(方向転換する前だから)」+「方向転換」+「前進」をやってみよう。板を滑らしながらキックターンをすると結構カッコいいものがある。ただし、決して「後進」+「1の方向転換」・・・をやろうとしないこと。つんのめるぞ!
  3. FREERIDE系の人は滑りながら後進+「1の方向転換でストックを使わないでやる。(俗に言うワンエイティー。自信のある人はファイブフォーティでも構わないが、失敗した時の責任は筆者は負うつもりはありません!)」+「前進をやってみるといいでしょう。かなり、周りから注目されて気分最高ですよ!
 ま、1は止まった状態で、2・3は動いてる状態でやるワザです。自分のテクニックに応じてやってみてくださいね。

ジャンピングブレーキ(筆者が勝手に命名)
 初心者が上級者を見てまず初めに「ウマイ!」っと思わされるのは自分の方向に滑ってきてシャーッ!ってブレーキをかける時ではないでしょうか?フツウに滑ってるのを見せるのよりも間近に迫って来る感覚も手伝ってか、ブレーキをかける様はヘタな彼女へのポイントアップとしてはもってこいでしょうね。
 そこで、そのブレーキについて、バージョンアップしてみましょう。
フツウに止まるだけじゃ、ツマラないじゃないですか。以前技術選でトップデモ達がやっていたブレーキングを紹介しましょう。とりあえず、右のアニメーション参照!
  1. まず、フツウにブレーキをかける。
  2. ブレーキをかけた反動を利用してジャンプ!
  3. そして、180°板と身体をひねって着地。
  4. 完成
  5. 周りの女の子から黄色い声援があがる!
  6. キャーカッコイィ〜!
 ってな具合です!経験者は語る・・・。ッてことは筆者にも黄色い声援が・・・。


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