コラム だよ
第十三回 スキー・スノーボーダーの逆襲
さて、今回のテーマはズバリ「スキー・スノーボーダーの逆襲」です。なぜズバリなのか?それは最近ではこの問題がスキー・スノーボーダーの間で取りざたされているからです。でも逆襲って何に対してするの?って思ってるあなた!決まってるじゃないですか!スキー場関係者にですよ!特にゲレ食・駐車場関係のヤツラです。今まで僕らが客なのにヤツラは僕らを客扱いしないできました。なんという怠慢なんでしょう。今回はこの問題にせまってみようと思います。
みなさんはこれまでスキー場関係者にどんな態度で扱われましたか?筆者は昔、友達とよくスキーに行った時、食堂でラーメンを食べていたんですよ。それでコショウをかけてたんです。(当時、僕らはスキー場のラーメンは辛くして食べる習性があったんです。)それで、結構な量をかけてたら、食堂のオバサンがしゃしゃり出てきて、「あんたたち、そんなにいっぱいコショウかけたら無くなろうげ!」って怒鳴りました。おいおい、かけたらダメなコショウなんてテーブルに置いておくなよ!って感じですよね。それで、ちょっとテーブル汚したくらいで(汚した方も悪いが)「あんた達、あの張り紙が見えないの!」と指差した方向を見ると・・・。「来た時よりも美しく!」の張り紙が。おいおい、ここは国立公園じゃねーだろ!もう次にスキーに来た時にはその食堂には足を踏み入れませんでしたよ。
な〜んて態度悪いんでしょう。あと、駐車場でも案内してくれるオジサンの誘導に従って行ったのに空いてる所は見つからず、Uターンできるスペースがなくてバックで戻るハメになったり、スキー場関係者には多大な迷惑をかけられましたよ。
こんな事でいいのでしょうか?こんな事してたらそれこそスキー場の客が減っていって景気回復どころじゃなくなりますよ。(コラム第九回参照)それじゃぁ、ちょっと僕らからヤツラに逆襲したいと思います。特にゲレ食関係者!見てろよ!
ま、やっぱりゲレ食を攻撃する手段として一番効果的なのはスキー場内にコンビニやファーストフード店を沢山作るべきでしょう!これを実践しているスキー場はあるにはあるんですが、それも少数で、地方のスキー場ではまだまだ、汚くて値段の高いゲレ食ばかりです。そ・こ・で、この計画を遂行し、逆襲の標的に値するゲレ食を攻撃しようというわけです。大抵のファーストフード店は店員のマナーもいいし、注文してすぐに食べられるし。もしかしたらドライブスルーに対抗してスキースルーとかが全国的に普及してスキーを履いたままハンバーガーが食べれたりする時代がきたらいいですね。これならスキー・スノボをしたくてたまらない人には便利ですよね。スキー履いたまま買ってリフトの上とかで食べれるし。(^o^)もういい事だらけじゃないですか。
特に、マクドナルドはこの先、平日にはハンバーガー・チーズバーガーが半額になりましたよね。それぞれ65円と80円ですよ。ゲレ食の高い食事に比べれば安くて安くて涙がでますよ・・・。コンビニにしてもいろいろあっていいしね。雑誌とかも読めるし。よしっ!これならヤツラも降伏するにちがいない。
どうだ!ゲレ食関係者達よ!参ったか!こっちも考えがあるんだぞ!思い知ったか!分かったならこれから客に対する態度を改めよう!サービス業なんだからさ。
スキー・スノボのみなさん、困った時は強気で行きましょう!弱気になってはいけません!でもゲレ食にもいい人はいるモンです。筆者がよく行っていたゲレ食ではそこの店長が筆者のことを覚えていてくれて、焼き鳥をおまけしてくれました。それにアイスとか買おうとした時に細かいのがなくて(110円だった)「100円しかないや。じゃ1000円札でもいい?」って言ったら、そこのオバちゃん、「いいよ100円で。でも向こうのお友達には内緒だよ」だって。心温まるじゃないですか。こんな事もあるモンです。
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NAOKI