コラムだよ


記念すべき第一回


第一回  スキー用品の選び方

 さて第一回はこのテーマにしてみました。 この時期スポーツショップにはスキー用品 がビッシリならんでいることだろう。最近では、 スキーのコーナーがスノボによってその聖域 を失いつつあるという未確認情報を耳にする。 さて、スキーの歴史は古代ギリシア神話か何かまで さかのぼると言われているが、そんなゴキブリ 並の生命力を持ったスキーがチョット最近 出てきたスノボに負けてたまるかっつーの! と言うワケでまだまだスキーは健在(?)である。
 さて前置きはこの位にしておこう。あんまり長いと読者にページ稼ぎだと言われ、プロバイダには容量を使いすぎるな! (そんなワケないって  (^o^)/と説教されてしまう・・・。
 
スキー
 さて、まずスキー板だが簡単に言ってしまえば、自分 の好きな板を買ってしまうことである。嫌いな板を何年も 使うのは嫌だしね。買うだけ買って使いこなせるのかどーかは 定かではないが、ワールドカップや技術選に出てる有名スキーヤーの使用モデル なんかは結構売れているということである。
  ここで、流行に従ってあのカービングスキーについて 考えてみよう。一口にカービングと言ってもカテゴリーは 様々。基礎用、フリースタイル、レーシング用etc・・ しかし、数ある中で誰でも楽しめそうなのが基礎とフリースタイル 、それとその両者を足して2で割ったよーなモノがいいだろう。 筆者は上級者(自称)ながら3年前のサロ○ン・X-FREE を 使用しているが結構おもしろいモンである。買った理由は、 当時話題を集めていたネオビートが高かったから。それだけ・・・。
 上記のカテゴリーモノはスキー場に行っても使用している 人は結構多いだろう。そこでだ。ここは一つレーシングモデル で渋く決めようじゃないか。あのワールドカップ、世界選手権等で、 誰よりも速く滑るためだけに作られたスキー。それを考えただけ でも武者震いがするのは筆者だけだろうか。(興奮しすぎ・・・)
スキーブーツ
 「スキーやポールは好きなモン選んでもいいけどブーツ だけは見栄張んの止めたほーがええでぇ。」とか言うやつ がいるが、残念ながらソイツの言う通りにしておいた方が いいだろう。どうしても上級モデルを諦めるのが悔しくて たまらない人は自分の技術にあったモデルの中で、 欲しかった上級モデルと似たようなデザインのモノを選び、 買った後でブーツのサイドに書いてある文字や絵等を紙やすりで削るなどして、その上から欲しかったモデルのロゴ等を 油性マジックやプラモデル用の塗料等で書いて外見だけは上級モデルにしておこう。 くれぐれも水性マジックは使わないこと。ボロが出る。
 ブーツはスキー用品の中でも一番慎重に選ぶべきモノであって、 最低30分位は試し履きしたいものである。人間の足が午後の3時前後あたり に最も膨らむ事を考慮してその時間帯にショップに行くことをお勧めする。
ビンディング
 ビンディングは解放値等をもとに適当に選んでくらはい。 (^o^)/
ウェア
 スキーをするにあたって一番人から見られやすいのは やはりウェアだろう。ウェアはそれを着る人がウマければ 何でも似合うと言われるが、水がしみて来たり、寒くないモノ でなければ、買う人の好みに任せるべきである。しかし、 思いっきりワールドカップ選手使用モデルのレーシングの カービングスキーを履いて、モコモコのモーグルウェアを着たり するのは避けたい。とりあえずそれぞれのマテリアルの カテゴリーぐらいは合わせておこう。
プレート
 カービングスキーの登場によって知名度を増したと言えば、 プレートであろう。ビンディングの下に取り付けて雪面からのブーツの 高さを高くし、ターンの際、体を倒した時にブーツが 雪面にひっかからなくしたり、見た目の身長を少し上乗せしたりできる ウワサのアレである。 その効果は様々な雑誌などで取り上げられている のでここでの説明は割愛させて頂く(実はあんまり知らない)が その知名度と反響の凄さは最近の女子高生や デパートの服売り場のカリスマ店員を はじめとするギャルと崇められる民族の使用している厚底ブーツ にまで及んでいると思われる。 だが、彼女らはそのブーツの地面からの高さ故、身長に対する効果のみを 堪能しているだけで、後は転んでいるだけ のように思われるのは 筆者だけであろうか?(ギャルのみなさん。すんません。)
小物類
 さて小物類だが先ず手袋は暖かくて水がしみて来ないモノを 選ぼう。それだけです・・・。
帽子に至っては何を被ってもヨシ。恥ずかしくなければ アン○ンマンシリーズのバイ○ンマン帽子を被っても いいだろう。そして、お尻の部分に黒い紐を付けておけば リアリティーがあってさらにヨシ。
 これまでワケの分からない事をたくさん書いて来たが、 どれもテクニックがあれば何でも似合うワケで、 みなさんの練習次第ということである。




ご意見・ご感想はこちら(mail)  または(掲示板)まで

NAOKI