のどかな景色と山の影 (のんびりホームページ)
ようこそ 剣岳百景 剱岳周辺の里(早月川流域、新川平野、越中の海)
虹の景色

東南の空に浮かぶ虹 ( 8/7 )
晴れ間にかかる虹はめずらしい。

勢いよく拡がる夏雲 ( 8/7 )
虹の後は、赤々とした夕焼けであった。これは、その前の段階、洋画風な雲の色に思えた。
五輪高原 ( 朝日岳 7/31 )
北アルプス 最北の山、標高 2418.3m 、五輪尾根の草原とお花畑、朝日小屋周辺や長栂山の湿原、山頂付近の風衝や風食による地形など
見ごたえのある自然をもっています。これは、蓮華温泉から往復した写真です。うす曇りだったので、風が涼しく、なかなか快適でした。

五輪尾根の木道

白高地の大岩とダケカンバ。この辺りは残雪と草原が入り組みながら夏を迎える。そして、その草原からはじまる白高地沢の源流。

残雪の縁に咲く花。雪解けの水が流れ出ている。

山頂の東斜面、背景に多角形土のような山独特の地形が広がっています。草が部分的にしか生えておらず、それが亀の甲状の網目模様を形成しています。
右の写真は、朝日小屋近くの池塘。周辺の草花のシルエットが池面にくっきりと映っています。
剱岳百三十景 ( URL集 ) 剱岳からの日の出 更新日 2010.8.21
3月 電車道の景色(雪川原、梅、冬の樹) 4月 春海の景色(海、桜)
5月 新緑の景色(川、残雪、新緑) 6月 花の景色 (石仏)
9月 光の景色(大日岳) 10月 きのこの景色(きのこ一つ)
11月 たそがれの景色(剱岳) 12月 サンタさんの景色(サンタクロース、木の葉)
※ 称名滝から大日平への登山道で、7月上旬に崩壊が起きました。場所は「牛首」の直下です。
牛首は称名滝から急斜面をジグザグに登りきった稜線のところです。
詳細は、「大日平山荘」のホームページを見てください。
夏夜の景色
上市川 白龍橋から見た花火 ( 8/13 統合写真 )
白龍橋は町中から上市川の流れを渡る橋である。お盆に上市祭りがあり、上市音頭の町流し(「つるぎ た-てえや〜ま」と唄い始まる)、歌謡ショー、
川の岸辺では、精霊やぐら焼き、しょうらいこ(先祖霊の迎え火)、花火の夕べがある。
有名な祭りもよいが、あちらこちらで開かれるこのような素朴な祭りも古きものが感じられなかなかいいものである。
白龍橋からは、川の流れと剱岳とを絵のように眺めることができる。また、堤防沿いに立つ民家の並びもなかなか情緒がある。
ここまで、北西方向に流れていた川は、町並みにぶつかり、そして押し戻されたかのように北方向に湾曲して往く。
川を渡ると、右手に上市高校の校門があり、そこから細長い桜並木のアプローチが校舎の方へと延びている。
八ツ峰からの剱本峰 ( 8/13 )
本峰直下の雪渓は長次郎谷左俣。「剱岳点の記」で、柴崎ら陸軍陸地測量隊が宇治長次郎の案内で明治39年7月13日(1906年)に登頂したルートである。
雪渓を詰めたコル(鞍部)の左にちょっとした岩壁(イワカベ)がある。雪渓上部とこの岩壁が急である。ただし、小さな手がかり足がかり(ホールド)はある。
映画では難なく越えているが、初めてここに立った長次郎の心境として、別山尾根同様、この岩壁の先に更に険しい岩場が待ち構えているのではと
不安がよぎったであろう。剱岳山頂は周囲がすべて切れ落ちているので、360度の展望とともに、天空に浮かんで立っているような心地になる。
八ツ峰左上、わずかに頭を出した剱岳本峰 ( 8/15 南仙人山より )
写真ではちょっと分かりにくいが、一番高い部分の左端である。山頂東に残る雪がちょこんと見えている。仙人池から剱岳山頂は見えないと思う。
南仙人山へは、仙人池小屋の裏から、踏み跡らしきものがあるが、最初のピーク手前で消えている。その後はずっと藪だと思ったほうがよい。
途中、小さな草原や池塘があるが、あえて見に行くほどの規模ではない。山頂には三角点がある。
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※ 「富山県の山一覧」 さらに少し追記しました(茶色文字)。
※ 剱岳百三十景に、説明を書き加えました。さらに、剱岳からの距離順に並べました。
※ ホームページメモリーが10MBと小さいので、過去の写真を順次削除しています。表示されないものは削除された画像です。
※ ホームページの名前は、月ごとに変わります。最初の名前は「ちいさなホームページ」です。最後の名前は、どうなるか分かりません・・・。
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