徒然日記
9月30日
今日で長月も終わりですね。
年を取ると時間の流れが速い速い! 濁流に呑まれているようです。
オンリーイベントから3日経ち、慧薫はようやっと身体の疲れが取れました。何せ昨日、一昨日と、ほぼ瀕死
状態だったんで(力を振り絞ってバイトには行きましたが)やはり体力のなさをひしひしと実感しました。
多分、JRの移動で疲れてしまうのだと思いますが、しかし、行きの車窓から見える彼岸花の群生に感激したり、
(大きな面積の田んぼの畦をぐるりと取り囲んだ場所があってびっくりでした)流れる風景を見るのが大好きな
ので、全然苦にはなりません。
冬コミに受かれば今度は行きは高速バスになるのですが、正直深夜のバスなんて全然楽しくもなんともない
上に眠れもしないのでばりばりの苦手意識があります。
まぁ、サークル入場に間に合わせるにはこの手しかないので仕方ありませんね。
9月28日
行って参りました、オンリーイベント。
当日、拙サークルに足を運んで下さった方、本をお買い上げ下さった方、そしてイベントを主催された方、その
スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
慧薫はそのおかげで最良の一日を過ごすことが出来ました。
今回、いつになく沢山の方とお喋りして嬉しかったです。
イベント終了の後の打ち上げには、光栄なことにかの高名な(?)『ヨボ会』に混ぜて頂き、楽しかった一日を
締めることまで出来ました。
これで運気を使い果たして冬コミに落選しやしないものかと心配なくらいです。(笑)
以下、私信です。
さと子様 昨日はお会い出来てうれしかったです。思っていた通りの知的美人さんだったので、心の中で
ラッキーと叫んでおりました。(笑)
お会いしてお喋りが出来た上に差し入れまで頂いてしまって、本当にありがとうございました!
9月26日
いよいよ明日に迫りました。オンリーイベント!
昨夜、家族の一人に貸してもらった肩掛けバッグに、持って行く物を詰め込み、何度も確認をしました。
参加証に、JRのチケットに、おつり用の小銭に本を買う現金そして一応筆記用具も。細かい物ではティシュに
ハンカチ、バンソコウに頭痛薬と、気分は幼稚園児の遠足です。
で、ようやく準備が終わってホッとしてたら、別の家族が部屋に来て、明日そのバッグを使いたいと云いやが
りました。27日の早朝までには返すというので、泣く泣く詰め込んだ物を出して渡しはしましたが、クスン・・・。
荷物は一箇所に固めて置いてありますが、もしこれで忘れ物とかしたらと心配です。
心配といえば、今回初めてイベント搬入をお願いしたのですが、本が無事会場に付いているかどうか、物凄く
不安です。
地元ではないサン○スでお願いしたのですが、いかにも慣れていないといった雰囲気のバイトの女の子が
メモを見ながら必死に対応してくれましたが、大丈夫かなぁ。
まぁ、会場に本が並んでなければ、慧薫の徳の無さを笑ってやって下さい。
それでは行って参ります。
9月24日
サイトにアップした話を読み返したらもの凄く誤字、脱字が多くてうんざりしました。
何しろ殆ど内容を考えず、勢いだけでキーを打つので仕方ありませんが、その内折を見て直したいものです。
以下、お返事です。
さと子様
ご連絡ありがとうございました。27日、当サークルに起こし頂くのを揉み手をして待っております!
ご迷惑でなければ少しお話もしたいと思っておりますので、どうかお名乗り下さいませね。
『初物』の中で、柿に味醂が掛かっていたのは、ご拝察の通り「鬼平」から拝借しました。お寺のお坊さんが
そうやって食べるのだと書いてあったのを憶えていたので。
実は私の大好きなサークル様の中にも「鬼平」のファンの方がおいでなので、もしかしてどなたか指摘して
下さるかもとひそかに思っていたのですが、それがさと子様で本当に嬉しいです!
上村松園といい、「鬼平」といい、自分の好みに合う方がおいでだとそれだけで幸せですね。
『かざしの姫君』の中でも「鬼平」に関する本から拝借したネタがあるので、それも分かって下さるかなぁ・・・。
『水琴窟』も気に入って頂けたみたいで嬉しい限りです。『森羅万象』の話もいくつか考えてはいるのですが、
中々発表する作業が追いつきません。
それでは、来る27日にお会い出来ます事を楽しみにしております。
9月21日
昨日、悠ちゃんが、製本された『花がたみ―かざしの姫君―』を届けに来てくれました。
素晴らしい出来でした! ――表紙が! いかにも「和物」という感じで凄く気に入りました。
早くイベントの机の上に並べたいものです。
話は変わって、慧薫の庭の金木犀が満開になり、堪らない芳香を放っております。
その芳しい匂いをうっとりと嗅ぎながら、草むしりに勤しんでいたら、服の上から5箇所も蚊に刺されました。
まったくもう! 「一日一殺」が座右の銘のハ○ターXハ○ターのキ○アの爺ちゃんではありませんが、夜中
に必ず起きて、部屋の中を飛んでいる蚊を退治してる自分はヘンだと思う。いい加減にしてもんです。
ああ、それと、もしご存知の方がいらしたら教えて頂きたいのですが、執事喫茶のお出迎えって、「お帰りなさ
いませ、お嬢様」で、果たして良いのでしょうか?行ったことがないので分かりません・・・。
以下、私信です。
さと子様 お久しぶりです。お元気でしょうか?リクエスト本が出来上がりましたので、お届けしたいと思い
ますが、ご住所をお教え願えますか? 27日のイベントにおいでであれば、そこでのお渡しでも
勿論結構です。お返事お待ちしております。
9月18日
家族の一人が矢沢のライブを見に行くという。
男ばかり4人で車で上京するらしいのですが、観光もかねていて、歌舞伎町に行ってみたいとほざくので、
ネット検索して、女の子が可愛くて、値段の良心的な店をピックアップしてやったらとても喜んでおりました。
ここはアキバか?というような制服コスプレの店やら、和装の色っぽいおねえさんの店やら、いろいろあって
楽しかったです。
でも取り合えず自分は「執事喫茶」に行ってみたいかなぁ。
実はサイトの方で執事をネタにした話を書きたいなぁと思ってます。
目標は乱菊の誕生日です。
9月17日
―――――手放せないものだなぁ・・・。
同人誌やらコミックスやら雑誌やらが増えすぎて、自室の本棚では収納しきれなくなり、仕方なく処分という
名の整理に踏み切ったのですが、―――ダメだ。どれもこれも手放せない!
仕方なく、以前のジャンルの本をダンボールに入れて、クローゼットに押し込みました。
しかし、慧薫の家は一応、輸入住宅というやつで、地震に強い2x4(ツーバイフォー)ですし、住んでいる所も
滅多に地震の被害がない場所ではあるのですが、やはり重量が心配です。まさか、床が抜けたりはしないと
思うのですが、こんな感じでドンドン処分出来ない本が増えたらどうしようかと・・・。
でも、イベントではそんな事は綺麗さっぱり忘れて、日番谷受け本を買い漁ることでしょう。
9月14日
日中は肌に痛いような強い日差しだったのに、夕方ともなるとやはり涼しいですね。
慧薫の外気の適温は23℃位なので、朝、夕は過ごし易くなって嬉しい限りです。
そして、例年の如く、この時期になると、温泉に行きたくて堪らなくなります。まぁ、ひたすら旅行会社の窓口
から取ってきた、温泉旅館のパンフレットを眺めるだけの日々なのですが。
でもこれが結構見ているだけでも楽しいのですよ。あちらこちらのお宿のお風呂やお料理やお値段を比較
して、行きもしないくせに真剣に悩んでみたり。(笑)
取り合えず、今度のオンリーが小旅行です。今から楽しみにしています。
9月10日
ハッピバースディー、ギン!
と、いう訳で、激裏にSSを一話アップしました。これのどこが激裏なのかという苦情もきそうですが、そのシーン
さえあれば、「裏」な訳でもないと思うので、御期待を裏切ってしまった方、すみません。
いえ、本音を云うと、「かざしの姫君」で頭を使い過ぎて、何も考えなくて良い物を書きたくなっただけなんです
が、そのうち興がのればヤリっぱなしの話も書くかもしれません。あくまで予定ですが。
9月 7日
首都圏(?)にお住まいのサークルの方々から遅れる事3日、今日、オンリーのチケットが無事手元に届き
ました。・・・で、早速、後悔と云いますか、泣き言を一つ。
主催者サイド様のシール・ラリーの意味が判らず、悩んだ挙句の果てに不参加にしてしまったんですよね。
もしかしなくてもヒンシュクものなのでしょうか?でももう仕方ないですよね。クスン・・・。
昨日の夜、拙宅に悠ちゃんが、製本された『Sweet Dreamsー後編ー』を持ってきてくれました。
なんと今回は彼女らしくない失敗をして、表紙に「R-18」を入れ忘れたのだそうです。(笑) なので、わざ
わざ一冊づつ「R-18」のシールを張ってくれました。やはりこれがないとウチの本はヤバイので。
そして、『花がたみーかざしの姫君ー 壱』も無事脱稿し、表紙も決まりました。多分、この『壱』は60P位の
ものになるかと思います。そしておそらく、『参』まで続くと思われます。悠ちゃんは私の甘い読みをよく知って
いて、念の為にとお揃いで色違いの表紙の紙を4種類用意してくれましたが・・・。
以下、お返事です。
サイト一周年おめでとうございます。の書き込みをして下さった方、本当にありがとうございました!
9月 2日
今日はめでたい日です!
何がめでたいかというと、なんと、サイト1周年記念の日なのです。
なので、オンリーに向けた原稿に追われる中、頑張って久しぶりにサイトの更新をしてみました。
ギンヒツで可愛い話にしたいなぁ・・・と思い、書きましたがどんなものでしょうか?
よろしければ、感想など、お願いします。
8月24日
まだまだ暑い日が続いていますね。
慧薫は暑い日本を離れて、ひたすら地中海でクルージングの日々です。(パチンコの中でだけど)
どーでもいいのですが、オリジナル曲の中で流れる「シュガ・シュガ・マリン・クルージング〜」という処が
どーしても「しわしわ・マリン」に聞こえて仕方がないです。パチンコ業界のアイドル、マリンちゃんがいつから
しわしわになってしまったのかと最初はビックリしたものでした。いや、なに、自分の耳がもうろくしただけなん
でしょうが・・・。
先日、家族の付き合いで家電量販店に足を運んだのですが、やはり電気屋さんは慧薫にとって鬼門らしく、
居心地があまりよくないのですよ。でもポイントが沢山あるから、これで何か買ってあげると云われ、それで
はと手に取ったのが、フツーのスーパーでも買えるフライパンとティッシュボックスでした。なんだかなぁ・・・。
そうそう、「Sweet Dreams」の後編は48Pになりました。
今日、悠ちゃんが家に来て校正を直してくれたので、あとは慧薫が後書きを書けばいつでも製本が可能だ
そうです。相変わらずの早技です。凄いです。
そして久しぶりに一緒に食べに行った「もち・めんたいこ・チーズもんじゃ」が美味しかった!海老とアボカドの
入ったお好み焼きも美味かった!そしてそして場所変えして食べた桃のタルトも大当たり!でした。このタル
トはサクサクのタルト地の上に丸ごと一個の桃の中にカスタードを詰め込んだ大胆なケーキで、今の時期だ
けの限定商品らしいです。大好きなリンデンバウムの紅茶も飲めて、本当に良い一日でした。
8月17日
家族の一人がダイエットを始めました。なんでも5ヶ月で、5キロ太ったとかで、えらいショックらしいです。
夕飯だけ、市販のダイエット食を食べるらしいのですが、続くんかいな、と思ってます。
そんな慧薫はある日美味しいパン屋さんを開拓してしまい、ほぼ日参しています。そこの「アンバタ」が絶品
なのです。少し固焼きのディニュシュパンにアンコとバターを挟んだだけの物なのですが、これが激ウマ!
まだ8月だというのに、気分は食欲の秋に向けて驀進しています。ど、どうしよう・・・。
以下、お返事です。
さと子様
夏コミで「Sweet Dreams」のお買い上げ、そして感想を下さり、ありがとうございました!
ギンヒツの方なのに嬉しいです。本日、無事後編を書き終えましたので、明日からは「かざしの姫君」に
取り掛かります。ご希望通り、長編になるかと思いますので、期待してやって下さいね。
8月16日
まだまだ残暑が厳しいですね。
夏コミにご参加された方、お疲れ様でした。
一日目に「TOMMYと待宵」様で、うちの新刊『Sweet Dreams』をご購入下さった方、ありがとうございまし
た。 tommy様の御本を買うついででも、嬉しいです。買って後悔していらっしゃらなければ良いのですが。
明日にでも冬コミの申し込みをするつもりです。夏が苦手なので、なんとか冬は当選したい慧薫です。
さもないと、オンリー以外は5月のS・C・Cぐらいしかイベント参加出来ないもので。
まぁ上京するには旅費が掛かるので、年に4回が限度だとは思っているのですが・・・。
宝くじ、当たんないかなぁ。
8月 8日
夏コミ落選したというのに、御方のご好意で、なんと8月14日発行で新刊のコピー誌が出ます。
詳しくはイベントのページを見て頂けたらと思いますが、実生活で嫌〜〜〜な事があってだけに、人生七転び
八起きだと感じました。これからも挫けず、前向きに生きていこう。うん!
しかし、今回は本当に悠ちゃんに無理を云いました。なんと、彼女、私が原稿を送った翌日にはもう校正を作っ
てくれて、今日の午後から夏コミのパンフを持ってくる傍ら、コピー誌の表紙まで製作してくれました。
本当に本当にありがたいです。
そして、作業が終わり、悠ちゃんが見てみると云ったので、原稿をやりながら久しぶりに「リベリオン」を観賞し
ました。いや〜〜〜これ、もしかしなくても夏に見るのが一番良いかもしれません。
8月 2日
連日残業続きで、今日、十日ぶりに休みが取れました。
その貴重な休日に何をしたかと云えば、朝からスーパー銭湯に出掛け、露天風呂の近くに設置されている
東屋風のお休み所で、全裸で寝てました。ふと人の気配に目を開ければ、スタッフの方が、寝転んでいる私
の頭上に、夏のお決まりの、豚の唐津の置き物に入った蚊取り線香を置いて行って下さいまして、その心使い
が凄く嬉しかったです。これこそがサービスというものなんだなぁ・・・としみじみ感動しました。
以下、お返事です。
さと子様
お元気ですか?メールありがとうございます。
ここ暫らくメールの確認すらしなくて、お返事が遅くなって申し訳ありません。
さと子様も上村松園氏のファンとのこと、感激です!
励ましのお言葉もありがとうございました。何とか頑張ってギンヒツ出したいと思います。恋ヒツの題名が決ま
ってないのに、ギンヒツはとっくの昔に決まってたりします。なんと、松園氏の恋の三部作として知られる絵から
拝借しました。私としてはどうせ日番谷を女体化させるのであれば、行くところまで行って、彼、いや、彼女の頭
に皇后の冠を載せたいと思っています。・・・ってことはギンが・・・。だ、大丈夫かな、あいつ・・・
と、とにかく頑張ります。
7月25日
思案中・・・。
先日、いつも慧薫のコピー誌の編集をしてくれている悠ちゃんからTELがきて、「9月の新刊どうするの?」と
のご質問があり、恐る恐る、「実は新刊、2冊出したいんだよね」と白状したら、「短編なの?」と聞かれ、躊躇
いながらも「いや、どっちも『情熱』と同じくらい長い」と云うと、暫しの沈黙の後、「来月の第一週が1冊目の締
め切りだから」とのお言葉がございました。
しかし、今、書いてる恋ヒツ、到底一冊のコピー誌に纏まるP数じゃない気がするんですよね。もう1冊の新刊
を諦めて上下刊にしようかなぁ・・・。ああ、でもギンヒツの人間が書いた恋ヒツの分冊なんて、果たして手に
取って下さる方がいるのでしょうか?
そして9月と云えばギンの誕生月、ギンヒツで女体本を出したい思いも矢張りある・・・う〜〜〜ん。困った!
話は変わって、ハ○ポタの映画を見て来ました。ネタバレになるので感想は書きませんが、迫力はある映像
でした。只、個人的に配役はちょっとなぁ・・・です。単に監督と趣味が合わないだけなんだろうけど、そう思え
ば、第一作目の配役が一番好きかもしれないです。
7月20日
毎日暑いですね。皆様はお元気でしょうか?私は少々バテ気味です。
先日、大好きな画家である上村松園氏の絵を見る機会に恵まれました。今まで本物を見る事がなかった
だけに、大きな実物の絵には言い知れぬ感動をしました。やはり、自分の拘る美しい者、その世界を心の
想いのまま描く、という素晴らしさ、そして勇気に惹かれてやみません。
帰りに松園氏の画集を買い求めました。12600円はちと高いのですが、大事な宝物がまた一つ増えました。
7月14日
急に仕事が忙しくなり、原稿が出来ません(泣)
そしてストレスとドカ喰いで確実に体重が増えつつある・・・。
そんな時、家族が旅行先のジャンプショップでお土産に買ってきてくれた日番谷グッズに少し癒されました。
クリアファイルにピンズにキーホルダー。どれもこれも凛々しい隊長でした。
7月 8日
庭に生えているハーブの収穫をしました。
約10年前に会社の先輩から小さな苗で頂いたローズマリーは、縦1メートル、横2メートルの大株に育ち、
もはや手がつけられない状態です。そりゃあ植えるときこそは牛糞やら、鶏糞やらを梳き込み、土作りには
頑張りましたが、その後はほぼほったらかしだったというのに逞しいものです。お隣の敷地内まで侵入して
しまい、ご迷惑になる為に、時たま収穫という名の剪定をします。
その他、オレガノやタイム、ミント類も収穫。料理に使う程の根性のない慧薫は、もっぱらティーでハーブを
楽しんでます。後はお風呂に入れたりとかね。蒸し暑い日々、ぬるいお湯での半身浴にハマっています。
7月 5日
やっとベットイン。ふぅ・・・。
ミニのワンピにビキニの水着にドレスに浴衣(すべて市丸監修)。まるで結婚式の花嫁並みに衣装変えに
忙しいウチの日番谷隊長。でも恋次と旅行に行く前に恋人と愛人達に惜しげもなく女の子になった裸体をご
披露する気風の良さは本当にどうしょうもありません。
7月 1日
昨日で一年の半分が終わり、今日から残り半分のスタートです。
なんか、なんか、恋ヒツが以外に長くなりそうな気配に少し怯えてます。今は海で波に戯れる二人。
隊長の可愛いビキニ姿に恋次は幸せそうですが、なかなかエッチに辿り着いてくれなくて私の方がもやもや
してきました。
仕方が無いので、考えていたエピソードを大まかに削ることにしました。
だって、好い加減にエッチが書けないと飽きてしまいそうなんですもん。
WJは大人の戦いが展開されてて愉しいのですが、やはり、ちょろりとでも良いから隊長の出番が欲しいです。
6月29日
只今、恋ヒツを愉しんで製作中です。
余り無理のある設定で日番谷を女の子にしたくないと思ってたので、前置きが少し長い話になってしまいまし
たが、仕方無いですね。
今は二人して瀞霊廷の中の遊園地で遊んでいるところなのですが(どうして尸魂界に遊園地があるのかとの
説明さえ長い)スパイラルコースターに乗って、怖くて泣いて恋次にしがみつく日番谷さんや、お化け屋敷に入
って、条件反射で妖怪の人形を破壊しまくる日番谷さんを書けて愉しいです。
個人的には絶叫マシンは大好きです。いい年して・・・と、家族には呆れられますが・・・。
6月24日
今日も暑かったですね。
先日のことなのですが、慧薫が尊敬するアメリカの絵本作家のターシャ・チューダーさんがお亡くなりになって
はや、一年が経つ事を知ってびっくりしました。
慧薫はこの方がお描きになった絵本は一冊も所持しておらず、今後も購入する予定は無いのですが、この方
の生き様と云いますか、思想に深く感銘を受けて、お慕いしておりました。
90歳を過ぎてなお、山奥の広大な庭を管理しながら、ほぼ自給自足の生活をし、強い信念を持ちながらも自
由闊達に毎日を愉しむというスタイルは、本当に頭を垂れるばかりでした。
いつまでもいつまでもお元気でいて欲しいと、彼女の生活を写真に収めた語録を宝物にしていた慧薫は酷くが
っかりしました。
一応私は仏教徒なので(『慧薫』は私の法名のつもりです)、「ご冥福をお祈りします」とは云えませんが、謹ん
でお悔やみ申し上げたいと思います。