正調利田荷方節 (作詞:寺松弘義)


 下記の詩は、「正調利田荷方節」の一層の普及拡大のために、地元の情景や四季をおり込んで独自で作詞してみたものです。      
             *** よろしければ、一度唄ってみてください。***  
       

                     BGM         

 六、ハァー
    鶯が さえずりゆれる 枝の先
(オヤオヤ)
     白く見えるは 梅のつぼみ
    雄山の鳥
(雷鳥)も 恋のとき
     はやる男手に 鍬のあと
(チリーン チリーン チリーン)


 七、ハァー
    立山に 白く光るは 残り雪
(オヤオヤ)
     融けて流れば 川となり
    常に願うは おだやかに
     稲穂と戯れ 恵みの清水
(チリーン チリーン チリーン)

 八、ハァー
    荷方の 舟出に響く 鈴の音
(オヤオヤ)
     笛や太鼓に 祭りの囃子
    唄う屋敷は 米どころ
     祝いの盃 利田の里
(チリーン チリーン チリーン)