【 ついでに空からも撮っちゃえ! 】
ラジコンヘリをはじめるキッカケともなった空撮!
もちろん空撮だけがしたかったわけじゃなくて…
いろんな大会や検定に参加したい気持ちもあります。
【空撮】と言っても自分がしようとしている空撮は
本格的なものではなく、自分のできる範囲で楽しみたいもの…
本格的な高価な機材になど手が届くはずもありませんから、
気楽に楽しんでいける程度のものでも十分活躍してくれることでしょう。
Panasonic製の
理由はカンタン!空撮も動画と静止画で勝負だ〜!(* ̄0 ̄*)ノ オォー!
というのは置いといて…
カミさんが昨年10月に旅行へ行くということで、そのキッカケに用意したんですよ、
本体の大きさはコンパクトで重量も軽いのでお手軽に持ち運びできるし、
写真だけより動画も撮れたら、帰ってきてからもみんなで楽しめるでしょ。d(^-^)ネ!
本体のほかには、リモコン・AVクレードル・ACアダプター他が付属します。
各モードを選択することで動画・デジカメの静止画・ボイス機能と使い方次第でけっこう楽しめそうです。
動画というと…記録ファイルサイズが大きくなるので、思い切って1GBのSDカードを購入!
最上級のエクストラファイン(秒間30フレーム)でも約1時間半とのことですが、
それじゃバッテリーはおろか、アップロードなんて夢物語ですよね。(+_+)
一方、静止画の場合は1600×1200サイズのファインだと約1100枚、
640×480サイズのノーマルだと約5300枚ということですが、どこの誰がそんなに撮るんでしょうかね!?
AVクレードルを使えばテレビの録画もできるっていうけど、そんな機能あったって使わないぞ。
撮った動画や画像はフタをパカッ!と開いて見れるのはもちろん、裏返して見ることもできちゃうのだ〜!
有効画素195万画素といっても、こんな覗き穴みたいなレンズ越しに撮るわけだからまぁこんなもんでしょ!
それでも先の同型機種に比べると画質は向上しているんだから、ガマンガマン!
撮影モード、残バッテリー、残記録時間その他の必要な情報はスクリーンに表示されるので安心です。
ただ、撮影時の注意としては左上のモード選択を間違えないようにしましょう、
とくに静止画モードと動画モードを間違ってたら、あとからじゃあ笑えないかも…です。(>_<)
空撮に利用する場合は、本体横のボタンでON/OFFをおこなうよりも
付属リモコンのスイッチをサーボでON/OFFするほうが使い勝手がいいように思います。
先のカシオのデジカメから比較するとコンパクトで重量も軽くなったし、動画を見ることができるからいいぞ!
ただ動画はファイルサイズが大きくなるから、ホームページへのアップは難しそうで〜す。(^^*)
…と、今のところは思惑だけが先走りして空撮利用は未体験なのでありました。(ノ_-;)ハア…
カシオのデジタルカメラ…QV-2300UX(211万画素)を購入!
おなじみの回転レンズに光学3倍・デジタル4倍のズーム付き!

メインユーザーはたぶんYUIになるでしょうけど、空撮時には借りよっと。
回転レンズやズームのメリットを生かすことはできませんが、
なんと!このデジカメにはインターバル撮影機能が付いているのダ!
◆インターバル撮影機能◆
1分間隔で任意に設定した枚数の自動撮影が可能なことから、
機械的にシャッターを押す必要がなく、手ブレ防止になるのよん。
撮影10秒前になると自動的に電源が入り、撮影後保存が終わると
また自動的に電源がオフになるのを繰り返す…
電池の消耗も考えて、カメラ自体が勝手に管理してくれるんです。
なんとまぁ…エラく賢いヤツなのであった!(^o^)/
いろいろ言い並べたところで、それでも撮った画像がピンボケするようでは…
やっぱりウデの問題ってことになりますけど…ね。(^^*)
1分に1枚の間隔…決まった角度での撮影をするとなると…
ダウンタイマーのアラーム機能で『そろそろ…』のタイミングをつかむことが
いちばんわかりやすい目安になりそう!?
こんなことを言ってるうちは…まだまだだね。
高価な機材は扱うウデもないし、とてもじゃないけど買えません、
趣味で楽しめればいいや!と思っているので買う予定もありません。
最低限の機能を持ったモノであれば、そこそこ楽しめると思っているので
まだ対面ホバリングもできないうちから、用意だけはしていましたよん。(^^;)
取付け・取りはずし・取扱い…がとっても簡単!
その分、激しいフライトをすると間違いなく落っこちるだろうな…。
カメラを固定したら、あとはサーボを使ってシャッターを押す動作だけ!
カメラの角度は事前に…ここだ!と思う角度に合わせて固定すれば、
あとは後ろからでも側面からでも対面からでもなんでもいいです…
好きなアングルで撮っちゃいます。(^o^)
対面状態で自分自身が写るのは、なんていうか〜気持ちがいいです、
被写体が自分…そう自分が主人公になれるんです!

35ミリカメラでは撮影したその場での確認ができないことや
おおかたピンボケの写真?ばかりに余分な出費をしないためにも
デジタルカメラを利用する使い方が、ベストのような気がします。
実際の撮影時には、自家製の保護袋?(^^*)
をかぶせて、
デジカメ本体へのオイル汚れを最小限にしています。
シャッタースピードがAUTOのままではダメなのか、ウデの関係もあってか
ブレたりボケたりしましたが、それらはこれからの課題ってところですね、
機体側のほうでもいろいろと対策を考えてみようと思います。

今のところ、このエルゴ50が空撮用のヘリに変身したりしていまして、
ノーズからテールまでは約1300ミリ、ローターの直径は1300ミリを超えます。
ロータイプスキッドに取り付けようとすると意外とカタくてキツイので、
フレームとスキッドの間にランディングダンパーを追加してみると…
取付け・取りはずしが容易にできるようになりました。
もちろん、空撮スキッドからのサーボコネクターをはずし、
空撮スキッドを取りはずせばエルゴ50は通常のフライトが可能です。
このヘリは50エンジンを積んでいて、そこそこチカラがあります、
それでもガソリンエンジン機に比べると…
それはそれは…かわいいパワーではありますが…。(^^;)

さて、この空撮スキッドの撮影のしくみは?というと…
シャッターボタンをサーボのON/OFFによって押すだけの単純なものです。
シャッターボタンを押すサーボの作動には送信機のGEARスイッチを使い、
空撮のときにピコピコアラームの延長コネクタをはずすことにしています。
その時、サーボの回転方向が反転(リバース)した動作をしてしまうので、
プロポのレバースイッチ自体を逆方向で使うようにしています。
あと、シャッターを押す加減のほうはトラベルアジャストで事前に合わせておきます。
空撮時はゆっくりおとなしく…ピコピコ搭載時は元気よく練習あるのみ!
…ってな感じですかねぇ。(^^*)
どっちもガンバらなくちゃ!

空撮スキッド自体がアルミ製なので、強度的にいって少々不安が残ります。
そこで折り曲げ加工部には、少し多めのボンドを流して固め、
スキッド自体も、着陸時にヘリの重量に負けてフット部が広がったり
アルミが折れたり破損しないように、バンドをかけて強度を高めました。
基本的にソフトランディングができないと着陸時は厳しい状況ですが、
案外、今までできなかったソフトランディングができるようになるかも…です。(^^)